
成功する人が持っている「課題を分解する力」
何かに挑戦しようと思ったとき、「自分には無理かも」と諦めたり、できない理由を探してしまうことはありませんか? メリーポピンズの名曲に出てくる「Supercalifragilisticexpialidocious」。 ある日、息子がこの長い単語をさらっと歌っているのを聞いて驚きました。私は単語の長さだけで「無理そう」と決めつけ、適当にごまかしていたのですが、その姿を息子に指摘されて負けず嫌いに火がつきます。 「私も絶対に言えるようになりた

Hosted by Mayu · 🇺🇸 US · JA · 440 episodes
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「セールスは、相手を導き、人生と世界を変える最高の職業です」営業歴20年の現役セールスプロフェッショナルMayuが、本場アメリカのトップコーチングで学んだ「売らずに売れる」マインドセットと、人生を劇的に変える営業の本質を配信中。■ こんな悩み、ありませんか? 「営業=売り込み」というネガティブなイメージに疲れている 新規開拓に苦手意識があり、今のやり方に限界を感じている スキルを磨いても、自由な時間や理想の成果に繋がらない私は元々営業が大嫌いで、成績もどん底でした。しかし、セールスへのマインドセットを変えた瞬間、行動が自然と変わり、現在はアメリカで多国籍なB2B営業をしながら、年収大幅UPと愛する家族との自由な時間を手に入れました。■ この番組で得られることセールス(営業職)とは、自分を通じて相手の望みを叶える高尚な仕事です。才能や話し方のスキルではなく、本質的な「導きのメソッド」をマスターすることで、仕事もプライベートも幸せにするコミュニケーション能力が身につきます。一人でも多くの人が誇りを持って人生を楽しめるよう、情熱を込めてお届けします。■ さらに深く学びたい方へnote、YouTube、Udemyでも「人生を変えるセールス」の知恵を発信しています。詳細は「Mayu 営業 アメリカ」で検索してみてください。
Mayu hosts 売らずに売る!アメリカ式営業革命ーSales without Selling セールスで世界を変える。底辺からトップセールスになり人生を変えたセールス(営業)の真実, a education show with 440 episodes published.

何かに挑戦しようと思ったとき、「自分には無理かも」と諦めたり、できない理由を探してしまうことはありませんか? メリーポピンズの名曲に出てくる「Supercalifragilisticexpialidocious」。 ある日、息子がこの長い単語をさらっと歌っているのを聞いて驚きました。私は単語の長さだけで「無理そう」と決めつけ、適当にごまかしていたのですが、その姿を息子に指摘されて負けず嫌いに火がつきます。 「私も絶対に言えるようになりた

今回のエピソードでは、あるお客様との何気ない会話から、新たなビジネスチャンスが見えてきた体験をお話しします。 あなたは商品やサービスを説明するとき、ついカタログ通りの説明をしてしまっていませんか? でも人は、自分に関係があることや、自分の課題を解決してくれると感じることにしか本当の意味で興味を持ちません。 大切なのは商品の特徴を語ることではなく、 「この商品は相手のどんな痛みを取り除けるのか?」 「相手がまだ気づいていない課題を解決でき

このエピソードで学べること ・人生をもっと面白くする視点 ・Mayu自身が傍観者だった頃と、当事者意識を持つようになってからの変化 ・挑戦することで見える世界が変わる理由 せっかくこの世に生まれてきたからには、ただ眺めるだけではなく、自分自身の人生のプレイヤーとして楽しみたいですよね。 あなたは今、どんな挑戦をしていますか? 📩 聴きたいテーマ・現場の声を教えてください届いた声は必ずエピソードで取り上げます 👉 https://fo

価格で負けた瞬間、あなたはまだ勝負できている。 ・価格競争に巻き込まれる営業と、そうでない営業の違い ・「安くしてください」の裏にある、本当の要求 ・価格以外で相手を動かすものは何か 📩 聴きたいテーマ・現場の声を教えてください 届いた声は必ずエピソードで取り上げます 👉 https://forms.gle/mzins4VwgjbD3fYE8 🎧 SpotifyまたはApple Podcastsで「売らずに売る」をフォローすると新

現代って、時間を消費する選択肢が本当に山のようにありますよね。 気づいたらSNSを開いて、 YouTubeを流して、 なんとなく1日が終わっている。 以前の私は、まさにそんな感じでした。 でも、発信をするようになってから、「時間の使い方」や「時間の重み」を以前より強く意識するようになりました。 とはいえ、ずっと真面目に勉強だけしていたいわけでもない。家族やパートナーとの時間も楽しみたい。 そんな中で最近気づいたのが、“意識して考えること

このエピソードでは、 ・営業のフォローアップが続かない本当の理由 ・発信を再開するときに苦しくなる理由 ・動き続けることが実は一番強い理由 ・行動することでしか見えない現在地の話 について、家族で参加した5Kレースの体験をもとにお話しします。 先週末、家族で5Kのレースに出ました。3マイル手前で一瞬歩いてしまったんですね。ほんの少し。でも止まった瞬間に後悔しました。一旦止まると、走り出すのが何倍も辛い。 頭でわかっていることと、身体で知

「あれ…本当はこの年齢までに、もっとできてると思ってた」 同期の昇進、SNSで活躍する人、周りの成功。 そんな他人と比べて、「自分って大したことないな」 と落ち込んでしまうこと、ありませんか? 実は以前の私は、かなり他人軸で生きていました。 でも最近ハマって聴いているJay Shettyのポッドキャストから、 「自分だけのタイムラインを生きる」という考え方を学び、少しずつ生きるのが軽くなっていきました。 今回のエピソードでは、 ・なぜ人

アメリカに来てから、日本の考え方に違和感を覚えることがあります。 そのひとつが、「横並び思想」と「値上げに対する罪悪感」です。 先日、日系企業の方から、会社の社有車を買い替える際の興味深い話を聞きました。 予算内で、条件も良く、燃費も良い車を見つけたにもかかわらず、「自分より上の役職の人より良い車に見えるから」という理由で却下されたそうです。 その話を聞いて、私は思いました。 「だから何?」 本当に大切なのは、人より目立たないことではな

日本語の表現力の豊かさは、実はセールスにおいて大きな武器になります。 普段英語に触れる機会が多い中で、ふと日本語のコンテンツを聞いたとき、その表現の繊細さやオノマトペの豊かさに改めて気づきました。 ワクワク、モヤモヤ、スッと、ジワジワ――。 こうした言葉は、単なる情報ではなく、聞き手の頭の中に情景や感覚を生み出します。 そしてセールスの本質とは、モノやサービスを売ることではなく、相手に「未来の体験」を見せること。 つまり、言葉で相手の脳

先日、悲しいニュースを見て、同時に今の日本の状況に対して「このままで大丈夫なのか」といった声も耳にしました。 物価の上昇や経済の不安定さなど、明るい話ばかりではないのも事実です。 アメリカにいても、日本にいても、それぞれの国にそれぞれの課題があります。 ただ一方で思うのは、どれだけ環境が厳しく見えても、「そのままでいる」という選択をしてしまえば、現実は基本的に変わらないということです。 会社や組織、社会全体を一人の力で大きく変えることは

「こうなったらいいのに」と願ってアファメーションをしているのに、なかなか現実が変わらない。そんなもどかしさを感じている方にこそ、ぜひ聴いていただきたいエピソードです。 私は10年以上、毎朝ジャーナリングを続けています。 感謝できることを書き、理想の1日を言葉にし、その日に必ずやることを書き出す。この習慣によって、自分の思考が整理され、迷いが減り、自然と行動できるようになりました。 そして後から振り返ると、当時ノートに書いていた目標やアフ

先日、家族でLGBTQのイベントに参加したときのこと。 ピーチ姫にコスプレした方に対して、次男がどストレートに一言。 “Are you a boy?” その瞬間、長男は「それは失礼だよ」と止める。 このやり取りを見ながら、私はふと立ち止まりました。 「聞かないこと」が本当に相手へのリスペクトなのか?と。 今の子どもたちは、最初から多様性が“当たり前”の世界にいる。 一方で私は、価値観の移行を経験している世代。 だからこそ感じる戸惑いと、

「もっと準備ができたらやる」 「もう少し自信がついたら動く」 これ、全部“やらないための言い訳”です。 昔の私もそうでした。 行動したいのに怖くて、動けない。 その状態を正当化して、時間だけが過ぎていく。 でも、トニー・ロビンズの考え方に触れて気づいたんです。 問題はスキルじゃない。 “動けない思考パターン”にハマっているだけ。 このエピソードでは、 ・本気で年収を上げたい人がまずやるべきこと ・行動しないことで失っている“本当のコスト

The Giving Tree(日本語名は おおきな木)は、読むタイミングによって全く違う顔を見せる本だと先日感じました。 初めて読んだ時の私は、少年のわがままさに違和感を覚えました。 ただただ、「木がかわいそうだ」と感じていました。 でも、親になった今、同じ本を読んで全く違う感情が湧いてきたことに気づいたのです。 木の気持ちがわかるような気がしたし、 「ただ与えることの幸せ」も理解できる。 けれど同時に、もう一つの違和感も生まれました

あなたは部下や後輩に何かしてほしいとき、どう伝えていますか? 職場だけの話ではありません。 子どもや友人、家族との関係でも同じです。 人が他人に何かを望むとき、どれだけ正論をぶつけても、人は変わらないし動きません。 今回のエピソードでは、先日友人とのランチで話した「アメリカでマネジメントする難しさ」をきっかけに、 なぜ人は正論ではなく“感情”で動くのかを掘り下げています。 このエピソードで分かること: ① なぜ人は正論で動かないのか ②

【無料】謝罪ゼロで値を上げる「6日間集中講座」&スクリプト集はこちら▶ https://www.infiniteignition.com/free-sales-guide ※本内容はYouTube公開動画の特別音声・ビデオ版です。動画内の『概要欄』という言葉は、Spotifyの『エピソード説明欄』と読み替えてお楽しみください。「値上げ、申し訳ありません」のひと言が、あなたのプロとしての価値を毎回削っています。その謝罪、今日で終わりにして

自信はあるはずなのに、いざという場面で急に不安になる。 ちゃんと準備しているのに、どこかで「これでいいのかな」と迷ってしまう。 そんな経験、ありませんか? 先日、息子の学校イベントで、国歌斉唱の場に立ち会いました。 The Star-Spangled Banner が流れる中、周りの人たちと同じように立ちながら、ふと考えたんです。 「私はアメリカ市民じゃない。この場でどう振る舞うのが正解なんだろう?」と。 その瞬間に感じた違和感から、私

今日のエピソードは、仕事やセールスの話でありながら、すごく個人的な出来事から感じたことです。 先日、息子の学校のランニングイベントで、彼の親友が転んでしまう場面がありました。 そのとき、息子が取った行動に、思わず胸が熱くなったんです。 あんなに走るのを楽しみにしていたのに、彼が選んだのは「自分」ではなく「大事な友達」でした。 その姿を見たときに、ふと自分の仕事が重なったんですよね。 売ることはできる。数字を作ることもできる。 でも、それ

コミュニケーションってただ会話することだと思っていませんか? SNSやnoteのコメント欄でよく見かける、ある"気になるパターン"があります。最初の一行だけ「読みました」と入っているのに、そのあとは全部自分の話—これ、実は無意識に信頼を削っているんです。 発信活動を始めてから、言葉の持つ力や「伝える」「伝わる」「理解する」これらの本質って何だろうとよく考えるようになりました。今日のエピソードでは、日常や仕事をする中で気づいた、意思疎通を

これ、やってて意味あるのかな?そう思ったこと、ありませんか? 仕事でも、勉強でも、発信でも。 頑張ってるのに成果が見えないと、不安になるし、続けるのもしんどくなる。 今回のエピソードでは、 「見えない努力がどう結果に繋がるのか」を、実体験ベースで話しています。 先日、お客様の新工場の竣工式に参加しました。 2年前はただの更地だった場所が、今は立派な工場になっている。 その変化を目の前で見て、確信しました。 日々の積み重ねは、見えなくても
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