
必死になると、コースオーバーする
昔、元GPライダーの方に言われた言葉があります。 「必死と書いて、必ず死ぬ。だから、必死にならないでください」 その方と出会ったのは、私がモータースポーツを引退し、ビジネスの世界に入ってからのことでした。 当時の私は、その言葉の意味がどうしても分かりませんでした。 でも後になって、自分のモータースポーツの経験とつながったんです。 必死になった時ほど、車がひっくり返る。 コースオーバーする。 マシントラブルが起きる。 予期せぬアクシデント

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「営業とは愛です」大西敏幸です。人柄で信頼を築く生き方を学ぶチャンネルです。「思いが伝わらない」「選ばれない」そんな夜に、ここへ来てください。20年以上の現場から確信しています。最後に勝つのは、あなたの誠実さです。📖 Kindle『君の不器用さは、誰かのお守りになる』→ https://a.co/06Baizw4🎓 Udemy→ https://www.udemy.com/course/xzxnicgl▶️ YouTube→ https://youtube.com/@大西敏幸-n3y💬 Coconala→ https://coconala.com/services/3983917
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昔、元GPライダーの方に言われた言葉があります。 「必死と書いて、必ず死ぬ。だから、必死にならないでください」 その方と出会ったのは、私がモータースポーツを引退し、ビジネスの世界に入ってからのことでした。 当時の私は、その言葉の意味がどうしても分かりませんでした。 でも後になって、自分のモータースポーツの経験とつながったんです。 必死になった時ほど、車がひっくり返る。 コースオーバーする。 マシントラブルが起きる。 予期せぬアクシデント

「年金じゃ足りん」「悔いのないように生きてみたい」「でも、何から始めたらええか分からん」。 その三つ、ぜんぶ抱えてため息ついてる、同世代のあなたへ。 62歳で会社が消えて、ゼロから始めた大西が、まっすぐ語りかけます。人生、諦めたくないやろ? 近いうちに、一緒に最初の一歩を踏める場所をつくります。準備、進めてます。 何か提案がありましたら、ぜひ聞かせてください。 63歳。勤めていた会社の閉鎖をきっかけに、AIを相棒にゼロから再出発しました

【どんなに追い込んでも進まない日に、私が本を開く理由】 やる気はある。 やるべきことも分かっている。 それなのに、どうしても仕事が進まない日があります。 焦って自分を追い込んでも、頭が動かない。 パソコンの前に座っていても、手が止まってしまう。 私にも、そんな日はあります。 そんなとき、私は無理をしてでも本を開きます。 何時間も読む必要はありません。 最初は、たった10分です。 本を読む気さえ起きない日でも、1ページ、もう1ページと読ん

「去年の自分が今の私を見たら、たぶん信じれない」 ファネルの調子がおかしくなっても、今ならすぐ直せる。動画も楽に作れるようになって、編集もパッと終わる。でも去年の今頃は、便利な道具があることすら半信半疑だったんです。 この変化、何かに似ているなと思いましたら、自転車でした。 最初は補助輪つけて、フラフラして、転んで膝すりむいて。「私は顔面まで怪我をしました💦」 でも一度乗れたら、体は忘れない。便利な道具は練習を肩代わりはしてくれないで

今日は、少し私的な話を。 私の父の話を、させてください。 営業マンとしては、最高の人でした。人に好かれ、売る力は誰にも負けなかった。私が「営業とは愛です」と言えるのは、あの父の背中を見て育ったからです。 けれど、いざ経営者になると、父はボロボロになっていきました。失敗の渦の中で、肩を落としていた、あの後ろ姿を、私は今も忘れられません。 これは、父へのともらいの回です。 教訓も、宣伝も、ありません。ただ、ひとりの息子として、父に語りかけま

今回は、阿部佳さんの『コンシェルジュの仕事道』を思い出しながら、仕事における「情熱」についてお話ししました。 コンシェルジュの仕事は、ただ頼まれたことを処理する仕事ではありません。 お客様が何を求めているのか。 何に困っているのか。 言葉にされていない願いはどこにあるのか。 そこを見続ける仕事なんだと思います。 そして、その土台にあるのは、やはりお客様に対する情熱です。 若い頃には失敗もある。 恥をかくこともある。 泣きたい日も、悔しい

「相手の課題は、この人のもの。私の課題は、俺のもの。」 心理学者アドラーが言う「課題の分離」と、心理学者フロムが言う「愛」が重なる瞬間。 そして聖書の「主は裁くなって書いている」という言葉の意味が、初めてわかった。 相手を救おうとするのは、相手への不信の表れ。 相手を変えようとするのは、相手を支配したいという欲望。 完全な愛とは、相手の自由意志を完全に尊重し、相手を信頼して待つこと。 「離れた次元」から、静かに愛がある。 そんな話です。

「こんな私に、何ができるんだろう」すごい人を前にして、冷や汗をかいた朝の話から始まります。 でも、ふと自分の8ヶ月を振り返ったとき、気づいたんです。私が「できること」は、才能じゃなくて、いつのまにか身についていた“賜物”だった、と。 努力は、続けていると賜物に変わる。そして本人だけが、それに気づいていない。 今日は「努力と賜物」、そして“それを誰のために使うか”という、ちょっと不思議で、あたたかいお話です。冷や汗の毎日を送っているあなた

AIの「ワークフロー」と「エージェント」、何が違うのか。 そして、自分の仕事のどこに、どっちを使えばいいのか。 63歳・AI全開の私が、本気で整理してみました。 ▼このエピソードで話していること ・ワークフローとエージェントの違いを「レールと、目的地」で ・自分の発信の仕事に当てはめると、どこがどっち向きか ・たどり着いたのは「補完融合」── 何を握って、何を任せるか 道具の話のようで、最後は「営業とは愛です」に戻ってきます。 ▼Ude

今日の話を、もう一歩。 奪い合いの広い道ではなく、細い道で「選ばれ続ける」とは、どういうことか。 AI時代に、それでも人として選ばれ続ける知性について、 「思考の温度 アインシュタインファクター」後編+実践編の動画を、無料でお渡ししています。要点カードPDF6枚つき。 急かしません。受け取りたくなったら、おとなりへ。 👉 https://85e3-tottchanmokumoku.systeme.io/einstein-factor

「ファネル」と聞くと、なんだか難しそうで、自分には関係ないと思っていませんか。 でも実はこれ、私たちが毎日やっている「発信」と、地続きの話なんです。 ポッドキャスト、YouTube、ブログ 、 あれは、人の心を「温める」作業。では、温めたその先は? 今回は、63歳の私がDNS設定で四苦八苦しながら2本のファネルを立ち上げた経験から、「ファネルって、結局なんのためにあるのか」を、横文字を使わずにお話ししました。 売り込みの仕掛けじゃない。

【今回のお話】Podcastは信頼の母艦、Shortsは入口、無料PDFは次の一歩へつなぐ小さな地図。今回は、1本のPodcast本編から3本のShortsを作り、また本編へ戻ってくる その導線づくりについてお話ししました。 私自身も実践しながら作った「50代・60代からのPodcast×Shorts導線チェックリスト」、無料でお渡ししています。 ▼ 受け取りはこちら https://85e3-tottchanmokumoku.syst

今回は、ポッドキャスト・YouTube・Shortsを、単なるSNS運用ではなく「会う前に安心を届ける営業設計」としてお話ししました。 昔の営業は、名刺交換をしてから信頼を作っていきました。 でも今は、会う前に検索され、動画を見られ、声を聞かれ、プロフィールを読まれます。 つまり現代の営業は、名刺交換の前から始まっています。 私自身、DNS設定で冷や汗をかいた体験から、お客様も専門用語や契約書、見積書の前で同じように不安を感じているので

なんとかなる」じゃなくて「なんとかする」。一文字違い、でも天と地ほど違うことに、最近ようやく腑が落ちました。事業の信用を育てている真っ最中の63歳が、「人事を尽くして天命を待つ」という古い言葉を、今になってようやく本当に理解した話。そして、マーケティングの正解を売ってる人ほど…ほんまかな、って思うようになってきた話。ちんちくりんのおっちゃんでも、心の奥の火は燃えてる。死ぬまで、ロックンロール。牙は、甘い自分に!

生まれて初めてヘリコプターに乗りました。 ドアを閉められて「はい、どうぞ」!え? もうスタート!? の慌てから始まり、大阪港の上空で出会った、見たことないくらい美しい夕焼け。 そして、強風で何度も上下に揺れる、本気の「怖っ!」。 慌てて、見惚れて、怖がって、あっという間。 そんな初体験を通して、しみじみ思ったんです。 「知らんことを体験するって、改めて大事だなあ」と。 新しいことが、最初ちょっと怖いのはきっと、ちゃんと前に進んでる証拠。

今回は、ファネル作りとDNS設定で悪戦苦闘した話です。 専門的な技術解説ではなく、63歳のおじさんが分からない設定画面と向き合いながら、発信の導線を作った記録です。 DNS設定、Google Workspace、ドメイン、メール、ファネル。 難しい言葉に戸惑いながらも、焦らず、慎重に、ひとつずつ確認する。 新しいことに挑戦している方へ。 分からないことに出会った時、それは「無理」の証拠ではなく、ひとつ覚える入口かもしれません。 営業とは

尊敬する先生方のポッドキャストを聴いて、あらためて思いました。 個人事業は、マルチタスクが当たり前。 配信も、いろいろな媒体を使いこなしてなんぼの世界。 YouTube、ポッドキャスト、note、ブログ、Udemy、Kindle、ホームページ。 私もようやく、いろいろな場所に自分の言葉を置けるようになってきました。 でも、毎日続けるのは本当に大変です。 老眼とも戦っています。 知らない用語にも汗をかいています。 それでも最近、強く思うこ

営業一本で生きてきた私が、今、初めて本格的にファネル作りに挑戦しています。 LP、導線、登録、メール、販売ページ。 正直、難しいです。老眼とも戦っています。 でも、やってみて分かりました。 ファネルとは、売り込みの仕組みではなく、お客様が迷わないための道づくりなのかもしれません。 今日は、必死とワクワクが混ざった今の挑戦を、そのままお話しします。

今日はね、しっとりめの回です。 63歳、久しぶりに会社への応募書類を書いていて、 手が震えた一日の話。 緊張、ミス、訂正メール。 「老人っぽくなってきたなぁ」と思った瞬間。 でも、ふと気づいたら、それは歳のせいじゃなくて、 ただのブランクだった。 そして、心に来た2つの言葉。 ひとつは、ウォーレン・バフェットの 「Turnarounds seldom turn. (蛙にキスしても、王子様にはならない)」 もうひとつは、聖書イザヤ書54章

完璧になってから話すんじゃない。迷いながら続ける姿が、人の心に届く。 今回は「未完成のまま進むこと」についてお話しします。 配信を続けていると、もっと上手く話せたら、もっと整ってから出せたら、もっと完成してから届けたいと思うことがあります。 でも、もしかすると本当に人の心に届くのは、完成された人の言葉ではなく、迷いながらも、ぽつぽつ続けている人の姿なのかもしれません。 「配信のプロへの歩み」は、完成した人間が語る番組ではありません。 未
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