
境界線を引きたいのに引けないのは、父性が弱いせい?
境界線が引けないのは、優しすぎるからではありません。 実はその背景には、 「父性」という心の働きが関係しているかもしれません。 ・断れない ・頼まれると全部引き受けてしまう ・相手を優先しすぎて疲れる そんな人ほど、今回のお話はきっと新しい発見があると思います。 「受け入れる力」と「切り分ける力」 本当の優しさとは何かを、心理学の視点からお話ししました。 ぜひ聴いてみてください。 話を聴いて、気づいたことや感じたことがあれば「#心の回復

Hosted by まあこ · 🇺🇸 us · JA · 13 episodes
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「心が折れやすい」「生きづらい」「自分らしさが分からない」そんな大人のための、心の回復力(レジリエンス)を育てる心理学ラジオです。この番組では、心理カウンセラーのまあこが✔ 人間関係に疲れた心✔ 自己肯定感・自己信頼感の低さ✔ 頑張りすぎてしまう生き方に、心理学の視点からやさしく光を当てていきます。レジリエンスとは、強く我慢することではなく、折れても、また自分に戻ってこれる力。感情の扱い方、考え方のクセ、心の回復プロセスを、日常に落とし込める形で、分かりやすくお話しします。「私は私でいい」「私なら大丈夫」そんな私らしい生き方を、少しずつ取り戻したいあなたへ。通勤中や家事の合間、眠る前に、そっと寄り添う音声配信です。。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚+:✿。.゚+:🎁無料動画セミナー『レジリエンスを育てる5つのレッスン』こちらから今すぐ視聴できます👇https://online-course.jp/cp/resilience心が折れそうなときでも、「立ち上がる力(レジリエンス)」を育てるための具体的な方法をお伝えします。さらに、今後、講座を行ったり、新しいサービスを提供する予定です。最新情報を、公式LINEでぜひチェックしておいてくださいね♪
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境界線が引けないのは、優しすぎるからではありません。 実はその背景には、 「父性」という心の働きが関係しているかもしれません。 ・断れない ・頼まれると全部引き受けてしまう ・相手を優先しすぎて疲れる そんな人ほど、今回のお話はきっと新しい発見があると思います。 「受け入れる力」と「切り分ける力」 本当の優しさとは何かを、心理学の視点からお話ししました。 ぜひ聴いてみてください。 話を聴いて、気づいたことや感じたことがあれば「#心の回復

怒りは、あなたの心が発している大切なサインです。 心理学では怒りは「二次感情」と呼ばれ、その奥には本当の感情が隠れていると考えられています。 今回は「怒りと境界線」をテーマに、 なぜ身近な人ほど怒りやすいのか? そして「私は私、相手は相手」という感覚が育つと、なぜ怒りが和らいでいくのか?についてお話しします。 怒りに振り回されず、人との関係を少し楽にしたい方に聴いていただきたい内容です。 話を聴いて、気づいたことや感じたことがあれば「#

境界線シリーズ第4回。 今回は、このシリーズの中で私が一番お伝えしたいことをお話しています。 境界線を引くことが大切だと分かっていても、 NOが言えない。 相手を優先してしまう。 また同じことを繰り返して、自分を責めてしまう。 そんな経験はありませんか? 実は、境界線を引けないのは、あなたが弱いからでも意志が弱いからでもありません。 そこには、これまであなたが生きてくる中で身につけてきた「自分を守るための術」があります。 今回は、境界線

今回は「境界線」シリーズ第3回。 テーマは、 「人に振り回されない距離感の作り方」です。 優しい人ほど、無意識のうちに相手の感情や問題まで背負い込んでしまうことがあります。 今回の放送では、 ・境界線を引くための具体的なヒント ・人との距離感の整え方 ・「これは誰の課題か?」を考える視点 について、心理学的な視点も交えながらお話しています。 「自分を大切にしながら、人と関わっていく」 そんな「自分にとって心地いい距離感」について、一緒に

境界線が弱くなる理由は「離別感」がうまく育っていないからかも? ・自分らしく生きる権利について ・母子一体感と離別感 ・離別感が育っていないと境界線が弱くなる ・自分と相手とは、まったく別の人格を持った まったく別の人間である 境界線を引くということは、「私とあなたは違う」ということを受け入れることです。 詳しく丁寧に説明していきます。 話を聴いて、気づいたことや感じたことがあれば「#心の回復力ラジオ」でXに投稿していただけると嬉しいで

こんな経験はありませんか? ・本当は断りたいのに「いいですよ」と言ってしまう ・相手の機嫌を気にして、自分の気持ちを後回しにしてしまう ・人と関わったあと、どっと疲れてしまう もし一つでも当てはまるとしたら、 それはあなたの優しさの問題ではないかもしれません。 今日は、 「なぜ優しい人ほど疲れてしまうのか?」 その理由についてお話していきます。 話を聴いて、気づいたことや感じたことがあれば「#心の回復力ラジオ」でXに投稿していただけると

人は「安心できる場所」があるからこそ、外の世界で頑張ることができます。 逆に言えば、安心できる場所がなければ、人は本来の力を発揮することが難しくなってしまいます。 前回は「安心を壊すカウンセリング」というテーマで、関係性の中で起こる倫理違反や境界侵犯についてお話ししました。 前回の記事 ↓↓ https://open.spotify.com/episode/5AtYfYWQzMSuShqN7PKZCd では、その「安心・安全」を育てるた

前回は「安心できる関係が人を回復させる」というお話をしました。 ↓↓ https://open.spotify.com/show/3BBVWEyDnt2qTF3ivlnpwO カウンセリングにおいて一番大切なのは、アドバイスでも分析でもなく「安心・安全な関係」でしたよね。 ではもし、その安心できるはずの場所で、逆に傷ついてしまったとしたら…? 今日は少し踏み込んだテーマです。 カウンセラーの「倫理違反」と「境界侵犯」についてお話ししてい

「なぜカウンセリングは効果があるのか?」 この問いに対して、多くの人は 「アドバイスがもらえるから」と答えるかもしれません。 でも実は、カウンセリングの効果の本質は そこではありません。 キーワードは「安心」です。 人は安心できる関係の中でこそ、 初めて自分の本音に触れ、心を回復させていきます。 今日は、心理学者ハリー・ハーロウの行った「アカゲザル実験」をヒントに、その仕組みを紐解いていきます。 「アカゲザル実験」について、 詳しい内容

「相手を理解しましょう」 コミュニケーションや心理学では、よくそう言われます。 でも本当に、私たちは誰かを100%理解することができるのでしょうか。 カウンセリングを学び始めた頃、 私は「もっと分かってあげたい」という強い気持ちと、 「本当に理解できるのだろうか」という葛藤の間で揺れていました。 今回のエピソードでは、 ・「理解している」という思い込みが持つ危うさ ・「分からないことを前提にする」という姿勢 ・それでも理解しようと努力し

こんな経験、ありませんか? ちょっと話を聞いてほしかっただけなのに、 気づいたらアドバイスが始まっていた。 「本当はこう思ってるんじゃない?」 「それってさ、問題の本質はね…」 「どうすればいいか一緒に考えよう」 ――いや、今はそこまで求めていないんだけど。 そんな、ほんの少しの“ズレ”。 実はこれ、 カウンセラーやコーチだけでなく、 誰にでも起こりうることなんです。 今日は 「頼まれてもいないのに、カウンセリングしてしまう」 というテ

最近、こんな言葉をよく耳にします。 「カウンセリングはマイナスをゼロに戻すもの」 「コーチングはゼロからプラスに行くもの」 とても分かりやすい説明ですよね。 実際に、コーチングには未来を描き、行動を後押しする力があります。 それは本当に素晴らしいことだと思っています。 でも、カウンセラーとして臨床をしている私には、 少しだけ引っかかる部分があります。 それって本当に、 カウンセリングの全体像を表しているんだろうか?と。 もしそうだとした

「レジリエンスって、結局どうやって育てるの?」 そんな疑問をよくいただきます。 レジリエンスというと 「前向き」「折れない」「すぐ立ち直れる」 そんなイメージを持たれがちですが、 心理学的なレジリエンスの入口は、 実はそこではありません。 このエピソードでは、 ✔ 無理に前向きにならなくていい理由 ✔ 感情を処理しようとしない方が回復が進む理由 ✔ 心の回復には“時間差”があるという大切な視点 についてお話ししています。 「ちゃんと落ち

最近、 「前はもう少し頑張れた気がする」 「小さなことで心が折れやすくなった」 そんなふうに感じることはありませんか? それは、あなたが弱くなったからではありません。 今の時代そのものが、 知らず知らずのうちに心をすり減らしやすい構造になっているからです。 ✔ 変化が早すぎる ✔ 正解が見えない ✔ ちゃんと休む余白がない ✔ それでも「前向きでいなきゃ」と求められる こうした環境の中で必要なのは、 「気合」や「根性」ではなく 心の回復
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