
資本主義と公共のあいだで―元副市長が語る40年【ゲスト:森多可示氏、相模原市元副市長】
第19回のゲストは、相模原市役所に40年勤め、63歳で副市長に就任した森多可示氏。 高度経済成長期以降、資本主義が公共のあり方をどう変えてきたか、成果主義的な観点だけでは評価できない組織運営について、行政現場のリアルな経験を交えながら語る。 家庭や教育現場にまでネオリベラリズムが入り込む昨今、個人の息づかいを殺さないための「公共」のあり方とは何か。【内容】1.行政職員と市民の間の「壁」、2.行政の現場から見た新自由主義の40年、3.組織









