
「教える現場」を訪ねる
AIに食われる人、育てる人【ゲスト:佐々木浩一氏、教育家・THE GHQ代表】
第20回のゲストは、教育家・実践家の佐々木浩一氏。リーダー育成を通じて多くの人と関わってきた佐々木氏によれば、AIは個人の「脚本」をただ加速させる装置にすぎず、自己が未成熟な人間はAIに「食われて」しまうのだという。AIに食われないために必要なこととは何か? 自分の感覚を信じ、育てていく胆力と、その土台となる身体性の重要さについて、語り合う。 【内容】1.AI時代だからこそ、身体性が大事、2.AIと関わるうえでのポイント、3.AIに食われる構造とは、4.必要なのは真の対話、5.THE GHQがめざす「人間の可能性」、6.新刊『アスリートマインド』の紹介 佐々木浩一(ささき・こういち) 人間能力開発・組織変革・使命型リーダー育成を専門とする教育家・実践家。RCFメソッド創始者、株式会社The GHQ代表、NPO法人共育の杜発起人・理事。30年にわたり「人はどうすれば本来の能力を発揮できるか」を探究し、経営者・教育者・アスリートなど幅広い層を指導。自身も水泳・ボクシングの競技経験を持つ。2026年7月、新刊『アスリートマインド』(游藝舎)を出版。

