
ep.40 6月のせいにする前に
職員室でもよく聞こえてくる「魔の6月」。 トラブルが増える。なんとなく落ち着かない。子どもも大人も疲れが見えてくる。 でも、それって本当に“6月のせい”なんだろうか。 今回は、「魔の6月」という言葉をきっかけに、6月の教室をどう見るかを3人で話しました。 梅雨、気圧、祝日のなさ、行事が終わったあとの目標の見えにくさ。 4月から頑張ってきた緊張がほどけて、子どもたちが少しずつ自分を出し始める時期。 それは“荒れ”の前兆というより、教室の次

Hosted by so-chiro · 🇺🇸 US · JA · 40 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
男子2人、女子1人。共通点は「けテぶれ」実践者。そして、教育に本気で向き合っていること。そんな3人が集まってお送りするのは、教育界のリアルをゆるく、でも時に熱く語るトーク番組。テーマは「けテぶれ」だけにとどまらず、学校教育のこれから、子どもたちの可能性、教師としての葛藤や挑戦など、今まさに“現場”を生きる私たちが感じていることを、ありのままに語り合います。ちょっと泥くさくて、ちょっと本音すぎて、それが心地いい。次の教育を語るヒントがここにある。教師による、教師のための、でも誰が聴いても面白いラジオ、始まります。
so-chiro hosts け。〜教室の話をしよう〜, a education show with 40 episodes published.

職員室でもよく聞こえてくる「魔の6月」。 トラブルが増える。なんとなく落ち着かない。子どもも大人も疲れが見えてくる。 でも、それって本当に“6月のせい”なんだろうか。 今回は、「魔の6月」という言葉をきっかけに、6月の教室をどう見るかを3人で話しました。 梅雨、気圧、祝日のなさ、行事が終わったあとの目標の見えにくさ。 4月から頑張ってきた緊張がほどけて、子どもたちが少しずつ自分を出し始める時期。 それは“荒れ”の前兆というより、教室の次

朝、どんな状態で一日を始められたら「いい日」になるんだろう。 今回は、そんな問いからスタート。 教師としての朝、子どもたちにとっての朝、そして自分自身のペースについて、3人でゆるく話しました。 ゆっくりコーヒーを飲んで、エンジンをかける時間。 一日の見通しが立っていて、昨日の負債が残っていない状態。 子どもたちに「おはよう」と気持ちよく言える余白。 一方で、子どもたちにとっての良い始まりは何なのか。 体育があること?給食が楽しみなこと?

「主体性」と「自主性」、似ているようで実は違う。 自主性は、与えられた目標やルールの中で“自分から進んでやる力”。 主体性は、「なぜ?」「いま何が必要?」「どの方法がいい?」を考えながら、目的や手段を自分で選び、修正していく力。 そして主体性は、最初から完成されたものではなく、 計画・ふりかえり・助けの求め方などのスキルを身につけながら育っていく。 この回では、自主性を否定せずに土台として活かしながら、 子どもが少しずつ「自分の学びのハ

4月。出会いを味わうところから始まった教室。 あれから数ヶ月。いま、自分たちはどこに立っているんだろう。 この回では、「現在地」を言葉にして共有しながら、 3月を見据えて、これから何を積み上げていくのかを考えます。 ・いまの子どもたちに、どんな願いを持っている? ・どんな力を託していきたい? ・そのために、日々の教室で何を残し、何を手放す? 忙しさの中で流れそうになる“いま”を、いったん止めて見つめ直す回。 出会いの季節を経たからこそ語

学年で。学校で。 「けテぶれを導入して、足並みそろえてやっていきたい」 そう思う人が増えていく時期。 でも、そこでぶつかる壁がある。 クラスの温度感。先生たちの温度感。 “同じようにやってるはずなのに、なんか回ってない気がする”という違和感。 押し付けたくはない。 合う合わないもある。 でも、「いいものだ」と思うなら、ちゃんと良さを味わってほしい。 この回では、 けテぶれを「方法」として広めるのではなく、 そもそも どんな子どもの姿を目

繋さんから届いたお便り。 「集団へのアプローチで意識していることは?」 「プロジェクトアドベンチャーってどう考えてますか?」 …正直、3人とも“専門家として語る回”ではありません。 でもだからこそ、いつものように、手探りで、 もやもやしながら話します。 月(個)から始めるのか。 太陽(協働)から始めるのか。 「どっちが正しい」じゃなくて、 重心の置き方の違いが見えてくるのが面白い。 焦らずに半年かけて見極める、という話もあれば、 4月だ

給食指導って、実は学級の“いま”が一番出る時間かもしれない。 準備の段取り、残食の扱い、声かけ、場の空気。 うまくいっているクラスも、しんどいクラスも、給食に出る。 今回の前半は、3人それぞれの給食指導のスタンスを持ち寄って、 「残させない」でも「放置」でもない、その間の工夫を語ります。 日常を回すための小技と、教室の空気を整える視点。 給食を“エンタメ”にしていく発想も出てきます。 そして後半、重大発表。 この番組に関わる、ちょっと大

単元全公開に、ほぼ全日程で参加したゲスト。 1時間だけじゃなく、毎日見続けたからこそ見えた—— そーちろ学級の“変化”と、見ている側の“変容”。 最初は、つい気になる「規律」や「学習態度」。 でも日を追うごとに、その見方が自分の中で崩れていき、 「そこじゃない」と自分にツッコミを入れるようになる。 子どもたちが変わっていく姿。 テストを受け取るときの表情。 そして、教師の介入の仕方—— 100%入り込むのではなく、全体に目を置きながら“

単元をまるごと公開する「単元全公開」を経て、 そーちろが今、見えてきたものとは何か。 授業を見てもらうこと。 授業を見に行くこと。 お互いの教室を開き合うこと。 それは単なる研究授業でも、評価の場でもなく、 学びを共有する文化のようなものかもしれません。 でも実際には、 忙しさや不安、遠慮もあって、 授業を見合うことは簡単ではない。 それでも、なぜやるのか。 そこに向かうエネルギーはどこから生まれるのか。 この回では、単元全公開を通して

今回は、あやかがそーちろの教室を実際に見てきた感想回。 ラジオで語られてきた「けテぶれ」「QNKS」「自由進度」「ふりかえり」などの実践は、教室ではどんな景色になっているのか。 子どもたちはどんな空気で学んでいるのか。 自由に見える教室の中で、教師はどこに立っているのか。 構造は?関係性は?子どもたちの動きは? 外から見たからこそ見えたこと、 実際に入ってみて感じた違和感や驚き、 ラジオで語っていたこととのズレや一致も含めて、率直に語り

「やった方がいいのは分かってる」 それでも、動けない子がいる。 この回では、 そんな子どもたちの姿を 意欲や態度の問題として片づけるのではなく、 その子の内側で何が起きているのかを考えていきます。 やらないのは、怠けているから? それとも、分からなさや不安、 失敗への怖さを抱えているから? 声をかけるべきか、待つべきか。 介入するなら、何を指導するのか。 話の中でたどり着いたのは、 対応の技術以上に、 「あなたを見ているよ」というメッセ

「自由進度学習を進めるためには、まず規律が必要なのでは?」 そんな声をきっかけに、この回の話は始まりました。 鉛筆をそろえること。 時間を守らせること。 静かにさせること。 それらは本当に、自由進度の“前提”なのでしょうか。 話していく中で浮かび上がってきたのは、 規律を整えるから自由になるのではなく、 自由に学ぶ中で規律が育っていくのではないかという視点。 そして次第に、 「自由進度に必要なものは何か?」という問いは、 子どもに何を求

この図に描かれた階段は、 一人で上っていく「個人の学び」── いわば〈月(個)〉の要素が強い構造にも見えます。 知る。試す。語る。わかる。使う。 自分の内側で起きる変化を、段階的に進んでいくイメージ。 でも、右下にある6つの要素 (心理的安全性/自己肯定感/主体感/メタ認知/自己調整/憧れ・願い) をどう見るかで、この図の意味は大きく変わってきます。 縦に積み上がる段階なのか。 横に並ぶ同時並行の状態なのか。 それとも、行き来し続ける循

「体育が嫌い」 「算数が嫌い」 「読むのが嫌い」 でもそれって、本当に“その教科”が嫌いなんだろうか。 できなかった経験。 比べられた記憶。 人前で失敗する怖さ。 「そこにいる自分」がつらかっただけかもしれない。 今回は、「〇〇嫌い」という言葉を手がかりに、 嫌いっていけないのか? 嫌いは好きに変えるべきなのか? そもそも教師は、何をどう扱えばいいのか? を、子どもも大人も主語にしながら語りました。 嫌いは消さなくていい。 でも、嫌いが

— 豊かさと迷いのあいだで —** 12月。2学期の終わり。 任せてきた学びの中で、子どもたちの姿に少しずつ“差”や“迷い”が見え始める季節。 自由に学びを進める子もいれば、 「めんどくさい」「どうしたらいいの?」と壁にぶつかる子もいる。 任せたことで伸びる子もいれば、転がり落ちそうになる子もいる。 そんな中で、3人の話題はひとつの問いに集まっていきます。 ── 任せるって、どこまで任せていいんだろう? プールと海のたとえ、 型を渡すこ

そーちろがよく言う、 「この教室、豊かだなあ」という言葉。 でも、かいととあやかは、実はほとんど使ったことがない。 じゃあ、“豊か”って何? どんな瞬間に、そう感じる? そもそも、どこを見てる? 同じ教室を見ていても、 感じるものが違う。 言葉の背景も、育ってきた価値観も違う。 今回のエピソードは、 そんな「豊か」という一言をめぐって、 3人がゆるっと、でも本気で語り合う回です。 あなたにとって“豊かさ”とは、どんな姿ですか? 📮 「

「子どもたちに“主体的に学ばせましょう”」 …教育の現場で毎日のように聞く言葉。 でもふと、こんな疑問が湧きませんか? “主体性って、そもそも人から教えられるものなの?” この回では、 ✔︎ 子どもの主体性はどう育つのか ✔︎ 教師がつくる「場の力」とは何か ✔︎ 自由と放任の境目 ✔︎ 主体性を引き出すために必要な「スキル」の実際 ✔︎ 子どもが動きたくなる“教師の在り方”とは …といったポイントを、具体的なエピソードや実践と結びつけ

けテぶれやQNKSをしていると、 子どもたちの取り組み方に“グラデーション”が生まれます。 すごく主体的に進める子。 なんとなく形だけ整える子。 止まってしまう子。 逆に、やりすぎてしまう子。 そのひとつひとつが「個性」でもあり、 「課題」でもあり、 「伸びようとしている途中」でもある。 じゃあ、教師はどんな基準で介入する? どのタイミングで声をかける? 何を指導して、何を見守る? “任せる”と“支える”のあいだで揺れながら、 子どもた

「語り」って、なんだろう。 いつ語る? 何を語る? どうやって語る? そしてそれは、どこまでが“技術”で、どこからが“願い”なんだろう。 教師の語りは、子どもを導く言葉なのか。 それとも、思いを伝えるための祈りのようなものなのか。 ときに扇動にもなり得る「語り」を、どう扱うか。 センス? それとも、哲学? 今回の回は、「語り」という一言をめぐって、 3人でじっくり、静かに、でも熱く語りました。 📮 「け。」感想・質問フォーム↓ htt

子どもが“自ら”学びをつくり出す瞬間って、どこから生まれるんだろう? それは、教師の言葉から? 友だちとの対話から? それとも、自分の中での静かな内省から? 学びの主体は子どもにある──そうわかっていても、 日々の教師の在り方が、子どもの一歩を左右している気がする。 そして、自分を見つめ直すとき、 人は一度、自分の中の“何か”を壊し始めるのかもしれない。 破壊の先に、新しい創造があるとしたら──。 今回のラジオは、そんなちょっと哲学的な
Sponsor detection runs nightly. Check back soon.
No public pitch examples yet for this show.
Generate your own personalised pitchBased on semantic analysis of episode topics and host coverage, this show is a strong guest fit for executives in:
Industry fit is computed by PitchCentric using vector embeddings of the show's episode catalog.
Shows with the most semantically similar episode content. Pitch one, pitch all; producers cluster.








To pitch け。〜教室の話をしよう〜, visit https://podcasters.spotify.com/pod/show/so-chiro3 for contact information, then craft a tight one-paragraph hook that ties your expertise to a gap in their recent education coverage.
け。〜教室の話をしよう〜 is hosted by so-chiro. The show is categorised under education and has published 40 episodes.
け。〜教室の話をしよう〜 has published 40 episodes.
け。〜教室の話をしよう〜 regularly covers education. It sits in the education category.
け。〜教室の話をしよう〜 is accessible for guests with genuine education expertise. A personalised, episode-aware pitch will still outperform a generic one every time.
け。〜教室の話をしよう〜 hasn't explicitly signalled guest openness in recent episodes. That doesn't rule out pitching. your hook just needs to be especially compelling and relevant to their recent content.
Episodes of け。〜教室の話をしよう〜 average 25 minutes. a focused format where a clear narrative arc and tight preparation matter most.
Our data rates け。〜教室の話をしよう〜's guest bar at 80/100 (Premium tier). Established thought leaders with verified media credentials. Sign in to PitchCentric to see how your own Pod Score compares against this show.
Methodology. Booking Probability™ blends Listen Score, 30-day Virality, open-to-guests detection, and Apple ratings. Data refreshed every 60 minutes. Listen Score and Booking Probability are calculated by PitchCentric. Last enriched 6 days ago.