
社長の給料は最後に決める!?
▼内容:役員報酬と給与の違い/役員報酬は登記された役員に支払われる報酬/給与は従業員に支払われる賃金/役員報酬の決め方/従業員の給与や会社運営に必要な経費を先に見積もってから役員報酬を考える/売上や利益の見通しを立てたうえで報酬を設計/なぜ役員報酬を最後に決めるのか/売上を直接つくる従業員への還元を先に考えるという視点/スタートアップ期の経営者はプレイヤーとして売上に貢献する必要がある/自分の報酬以上の価値を生み出す意識/利益が少ない場

Hosted by 「会計とデザイン」推進委員会 · 🇺🇸 US · JA · 33 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
中小企業経営者・リーダーのためのポッドキャスト。会計とデザインの専門家であり、現役の中小企業経営者でもある2人が、財務・資金調達・ブランディング・組織づくり・評価制度・人材育成・事業承継まで、経営のリアルをホンネで語ります。「企業経営のリアルをもっと身近に」そんな想いで始まった番組。「財務諸表が読めない」「ブランディングって何から始める?」「社員が育たない」「右腕が欲しい」ーーそんな悩みを抱える中小企業経営者・リーダーにこそ聴いてほしい。まるで隣で聞こえる会社経営の話。毎週月曜更新中。▼MC□田中 亮|株式会社ティー・エー・リンク代表。財務・資金調達のプロとして、数字で語る経営の本質を伝える財務コンサルタント。乗り鉄パパ。 https://t-a-link.co.jp/□服部 大吾|株式会社セルワールディング代表・昭和女子大学非常勤講師。中小企業の"見えない魅力"を形にするブランディングデザイナー。台湾ルーツを持つ越境経営者。週末はサッカーコーチ。 https://www.worlding.jp/▼プロデューサー:こばやし のあ(SUMOGREE)▼協賛:株式会社横浜ビール醸造所(横浜ビール本店レストランUMAYA)▼協力:横浜ファンカンパニー株式会社▼LISTEN https://listen.style/p/kaikeitodesign?WNERV2tU
「会計とデザイン」推進委員会 hosts 「会計とデザイン」ラジオ - となりで聞こえる会社経営の話 -, a business show with 33 episodes published.

▼内容:役員報酬と給与の違い/役員報酬は登記された役員に支払われる報酬/給与は従業員に支払われる賃金/役員報酬の決め方/従業員の給与や会社運営に必要な経費を先に見積もってから役員報酬を考える/売上や利益の見通しを立てたうえで報酬を設計/なぜ役員報酬を最後に決めるのか/売上を直接つくる従業員への還元を先に考えるという視点/スタートアップ期の経営者はプレイヤーとして売上に貢献する必要がある/自分の報酬以上の価値を生み出す意識/利益が少ない場

▼内容:「節税ってありですか?」という問い/経営者になるまで節税の意味がよく分からなかった/給与明細をほとんど見ていなかったサラリーマン時代/所得税や住民税、社会保険への実感/経営者になると見えてくる税金の存在/利益が出たときに節税したくなる心理/税金として支払うか、会社のために使うかという選択/利益2,000万円と法人税の具体例/保険加入や設備投資による利益圧縮/節税の結果としてキャッシュが減るリスク/自己資本や資金繰りへの影響/過度

▼内容:リスナーから届いた「デザイナーの傾聴力はどう鍛えられているのか」という質問/デザイナー業界全体で見たときの傾聴力の差/生き残っていくデザイナーほど、人の話を聞けるようになっていく/専門職は技術に偏る一方で、伴走やコミュニケーションが弱くなりがち/会計業界やシステム開発会社の事例を交えながら考える「聞く力」/セルワールディングでは傾聴力のある人が採用されやすい/面接で自分の話ばかりする人は残りにくい/「自分を表現したい」が強すぎる

▼内容:リスナーから届いた声/会計だけでなくブランディング回の反響が大きかった/デザイナーは何を考えているのか知りたい/異業種の経営者にとってデザイナーとの距離感は意外と遠い/デザイナーの質問力や思考法への興味/セルワールディングの3月決算と経営計画書づくり/そもそも経営計画とは何か/ダイエットやフルマラソンに例える目標達成の道筋/売上3億円に行くには何が必要かという逆算思考/服部さんが15年続けてきた経営計画書づくりの実感/最初はA4

▼内容: ゲストは横浜ファンカンパニーの横内隼人さん/番組収録のご縁がつながった経緯/駅のホームでの偶然の再会/横内さんは横浜ビールで9年間勤務/営業職として入社した当初の現場感/少人数組織で営業・配達・請求まで担った時代/社内に広報という概念がなかった/発信の必要性から広報機能を立ち上げる/SNS運用をゼロから整えていった/プレスリリースを学びながら実践した初期フェーズ/共同代表・工藤葵さんとの出会いと分業体制/缶ビール発売を機に本格

▼内容:横浜での出張収録からスタート/横浜ビール本店レストラン UMAYAにて初の収録回/初のゲストに廻卓也さんを迎える/横浜ビールの創業背景と27年の歴史/醸造所とレストラン一体型の場づくり/クラフトビールと“地ビール”の変遷/1階工場・2階レストランの空間構成/100名規模のパーティー利用まで対応/ビールを“人と人をつなぐ飲み物”と捉える姿勢/ランニング・フットサル・サウナなどのコミュニティ活動/月1回以上のイベント運営は少人数から

▼内容:経営計画づくり/年度末で来期計画の作成が増える時期/現場への数字の見せ方/数字はそのまま出せばいいわけではない/何を、どこまで、どう見せるかは会社ごとに違う/会計データは見せ方次第で伝わり方が変わる/給与はまとめて人件費として見せつつ他はなるべく開く工夫/数字の羅列だけでは裏にあるストーリーは伝わりにくい/グラフや表への変換で体感しやすくする話/2代目経営者ほど社員と一緒に会社を動かすために数字を開こうとする傾向があるのでは/創

▼内容:大学で授業を持つのは初めて/ブランディングの講義を担当する可能性/「ブランディングとは何か」を改めて掘り下げる/セルワではブランディングを「人格形成」と定義している/企業にも人格があり、内面と外面の一致が重要/見た目だけを整えるのではなく、価値観や根幹を定める必要/そのうえで外に伝わる形を整える/自分で始める第一歩として「自分史を作る」/生い立ちや家族の背景、経験をたどることで軸を見つめ直す話/創業者と二代目では向き合い方が異な

▼内容: 12月決算で1月が年度はじまり/年始と年度はじまりを揃えたい感覚/5月スタートがこそばゆいという違和感/3・6・9・12月に決算が集中する実感/10月・12月・3月決算が重なり計画づくりが続く時期/9月〜2月は計画作成が増える/年末は決算分析と振り返り/年始は打ち合わせ調整から始動/特別なイベントは少なめで経営計画発表会を実施/セルワの年末の一大行事は年賀状制作/新人主導の登竜門プロジェクト/8〜9月から仕込む/今年は新聞風デ

▼内容: 編集後記で突然入る“第三の声”は誰?問題/番組プロデューサー・編集長のこばやしのあが登場/編集者・プロデューサーの役割とは/「好きに話すだけ」では番組が続かない話/客観性を番組に入れる設計/2人組ポッドキャストが増えた背景/1人で編集して即出しする文化とチーム制作の違い/編集担当も含めた客観性が2段階ある状態/3人+編集1が最小チームとして強い理由/価値観のズレや軌道修正ができる仕組み/会計とデザイン会議→ラジオへ変化してきた

▼内容: セルワールディングで評価制度の運用が始まった背景/「しっくりきているわけではない」という率直な現在地/良い面と悪い面が一巡した段階/構想段階を含めて1年以上かけて作ってきたプロセス/人数増加と中間層の必要性が導入のきっかけになった/評価制度に込めたキーワード「公明正大」/情報をオープンにして判断しやすい状態を作りたい/数字で評価することへの怖さと葛藤/スタッフにとってストレスが生じた/他社事例として財務情報をオープンにしたこと

▼内容:ラジオ収録20回目・リニューアル後5回目の振り返り/「会議」から「ラジオ」へと形を変えて続いてきたプロセス/話すことで思考が整理され、言葉が自分に返ってくる感覚/人に伝える前提があるからこそ生まれる思考の深まり/「聞いたよ」の一言が想像以上に励みになるという実感/数字では見えないリスナーとの関係性/男女半々で聴かれている意外なリスナー層/ビジネスや経営の話が特定の属性に閉じない可能性/ポッドキャストという距離の近いメディアの特性

▼内容:事業承継の渦中を第三者として見てきた立場からの実体験をもとに深掘り / 事業承継はバトンタッチして終わりではなく、その先の時間も含めて成功と言える / 問題や課題は切り捨てるのではなく向き合うことが大切 / 問題社員を排除するのではなく、人それぞれの役割を見直し対話することが中小企業では特に重要 / 人は会社にとっての財産 / 社員を切り捨てることは組織の力を弱める行為 / それでも方向性が合わない場合は、対話を尽くした上で別れ

▼内容:田中さんのパーソナリティを深掘る/第三者から見た事業承継/事業承継=第2創業の捉え方/リセットや再創業ではない/これまで築いた人・物・顧客という経営基盤を引き継ぎ成長させる行為/承継で起こりがちな問題/創業者否定・理念の私物化/コア(フィロソフィー・ミッション)が変わる危険性/社員・顧客の混乱/理念変更の注意点/文言変更はOK/核が変わるなら丁寧な説明と共有が必須/「野望」との紙一重/個人の欲求は必要だが/創業者の想いや既存基盤

▼内容:経営者は孤独になりがち/パートナーがいれば判断の質が上がる/創業者と後継者では必要な伴走者のタイプが違う/自分の強みと弱みを知り足りない部分を任せることが成長につながる/ナンバーツーは翻訳者/社長と現場をつなぐ潤滑油/組織が10名を超えたら右腕・左腕はほぼ必須/情報の抱え込みすぎは不安を生む/信頼できる人には適切に共有/社内育成でも社外パートナーでもいい/大切なのはビジョンを共にできるか/まずは経営者が自分を知る/未来を言葉にし

▼内容:“2人になった瞬間にチーム”掛け算の価値/方向性の共有と到達スピード=“歩幅”の比喩/人数増ほど歩幅差は広がる→中間層の育成が要/経営者の志向とビジョンがまず大前提/1人で完結も可だが実務は必ず外部とチーム化/セルワールディングは「挑戦と育成」を合言葉に“チームでやる”を宣言/職人の技術は会社の財産→承継・育成を評価制度に組込み/外注ではなく“パートナー”として同じ机で働く関係性/クライアントとも人生・経営に踏み込む“背中を預け

▼内容:番組主旨の再確認/「会計×デザイン」は無関係に見えて実は不可分/理念・ビジョンと言語化・可視化が資金計画と直結/「まちの元気=自社の元気」発想/資金調達の選択肢/銀行借入だけでなく支援者・スポンサー・協賛を組み合わせる/支援は“負債”でなく“純資産”に近い性格/ブランディング→財務構造の変化/旗印が明確だと調達手段・使い方・回収設計が変わる/金融機関すら“支援者”化し得る/社内浸透の臨界点/理解の母数が一定を超えると一気に加速/

▼内容:会社経営のリアルを語る/財務とデザイン、ふたつの視点から見つめる中小企業の今/創業と事業承継、それぞれの始まり方と悩み/「社長になりたくてなった人」と「ならざるを得なかった人」/経営者としての覚悟と戸惑い/“奮い立たせない”マネジメントの考え方/波のある経営をどう安定させるか/下振れを減らすための組織づくり/問いを投げかけ、考える力を育てるリーダーシップ/社員に答えを教えず、共に考える姿勢/引っ張る経営と支える経営、そのバランス

▼内容:会計とデザイン会議は2024年4月スタート・半年間で全15回を配信 / 自身の体験や経験をもとに企業経営あるあるを“面白く”語り合い、明日から使えるヒントを届けることをコンセプトに開始 / 半年間の収録を振り返り、普段なかなか話さない家庭とのバランス・働き方・休み方・経営者としての考え方なども共有できたことを実感 / 収録・編集・リリースを通して、自分たちの思考が整理され客観視できる貴重な場になったと総括 / 特に第14回「トッ

▼内容:トップダウンとボトムアップのどちらが良い?/経営者の特性による向き不向き/セルワールディングはボトムアップへ移行中/創業当初はトップダウンの要素が強め/ボトムアップに向かう理由は会社の持続性と永続性/スタープレイヤー依存のリスク/中粒の人材が集まる組織の価値/ナンバー2・3の存在の重要性と希少性/外部からのヘッドハントの成功例と失敗例/社内の受け入れ体制の課題/経営者には「我慢」が必要/現場と経営者の視点の違い/トップダウンから
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