
<p>第13回はAIライティングの光と影。MITの実験ではFDA申請書類の作成が100時間から3.7時間へ96.3%短縮したというデータがある一方、現場の実感は「労働時間が増えた」。理由はレビューという新しい負荷です。ハルシネーションはダブルチェック運用でだいぶ収まってきた一方、AIが一発で出す文章は論理的すぎて直しにくい。ドイツの高校生450人の実験ではAIレビューを受けた群だけが、文章の質もリライト意欲も向上したというデータも。「0...


AI を毎日触っている文系 2 人が、便利になった分だけ人間の側で何が起きているかを観察する。ツールの選び方から仕事の質、身体感覚の変化まで雑談するポッドキャスト。 bunkeiaibu.substack.com
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文系AI部 is hosted by ヤナガワ × 石渡. The show has published 13 episodes to date.
Recent episodes include "第13回|早くなったのに、なぜか忙しい, AIライティングの逆説" (4 July 2026, 28 minutes), "第12回|国産AI「Sakana」を、Fable 5ロスのあとに使ってみた" (4 July 2026, 20 minutes), and "第11回|Fable 5、生きて帰ってきた⋯⋯!けどSonnet 5は?" (3 July 2026, 22 minutes).
文系AI部 publishes roughly a few times a week, with episodes averaging 24 minutes across 13 episodes.
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The strongest fits for 文系AI部 are IT Services & Software Development and Business & Management Consulting. 文系AI部 has a technology audience.
ヤナガワ × 石渡 hosts 文系AI部, a technology podcast with 13 episodes published.
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<p>第13回はAIライティングの光と影。MITの実験ではFDA申請書類の作成が100時間から3.7時間へ96.3%短縮したというデータがある一方、現場の実感は「労働時間が増えた」。理由はレビューという新しい負荷です。ハルシネーションはダブルチェック運用でだいぶ収まってきた一方、AIが一発で出す文章は論理的すぎて直しにくい。ドイツの高校生450人の実験ではAIレビューを受けた群だけが、文章の質もリライト意欲も向上したというデータも。「0...

<p>第12回は国産AIスタートアップ「Sakana AI」特集。テスター経験のある石渡が、主に複数のフロンティアモデルを指揮者のように使い分ける「Fugu」の使用感をだらだら喋ります。Fable 5に脳を焼かれた身としては最初は懐疑的でしたが、計画立案や土台作りのタスクではOpus...

<p>第11回は積み残したAIニュースを一気に整理。輸出停止から3週間、Fable 5がついに復活しました。ただしサブスク内で使えるのは7月7〜8日までで、それ以降は従量課金という新しい条件つき。一方、期待されていたClaudeの中堅モデル・Sonnet5は「全然ダメ」という結論に。タイトル生成のベンチマークで指定フォーマットすら守れず、Fable...

<p>第10回は、AIを使うほど本を読む時間が減っている問題から始まります。編集者なのに本が読めない。話題の本について語れても、それは本を読んだ情報なのか、AIの要約で得た情報なのか。学生も社会人も本を読まなくなるなかで、読書と要約は何が違うのかを考えます。長い本には、同じ話を手を変え品を変え読む時間があり、その中で自分の経験と結びつけたり、人に話したくなったりする。AIとの対話で読書体験を補える可能性はある一方、本には貸し借り、読書会...

<p>第9回は、AIのどこに「AIらしさ」や「人間らしさ」を感じるのかを考える回。GeminiにYouTube URLを50件出させたら全部同じURLだった、というイライラから話は始まります。かつては変な動画を返すのがAIらしさだったのに、今では失敗すると怒ってしまう。では、人間らしさは正確さなのか。不完全なロボットに共感する研究、ペルソナ付きAIが人間に見られやすい話、自作ボットに反論されて人間味を感じた経験、夜通し詰められたClau...

<p>第8回は、公開からわずか3日で停止してしまった「Fable 5」を使ってみた感想回。強いモデルが来たらまず何をするか。開発中のプロダクトを丸ごとレビューさせる、タイトル生成の改善計画を立てさせる、ゲーム風タスク管理アプリの仕様をふんわり渡してみる。すると、ただコードが書けるだけではなく、こちらの意図や実感まで読んだ提案が返ってくる。Opusでも数往復すれば届くことを、Fable...

文系AI部
<p>第7回は「AIで仕事は本当に楽になっているのか」。パーソル総合研究所の2026年2月の調査では、生成AIで業務時間は平均16.7%短くなる一方、ヘビーユーザーほど残業が長い。浮いた時間の6割は別の仕事に消え、利用者の77%は「むしろ生産性が下がった、仕事が増えた」と感じている。タスクは速くなったのに、密度と判断回数と期待値が上がって、ちっとも楽になっていない。後半はマルクスの余暇論を引きながら、AIは共産主義よりも資本主義と相性が...

<p>バイブコーディングを勧めておいて、自分たちは何を作ってるのか見せないのはフェアじゃない。というわけで第6回は、我々が実際に作ったものを棚卸しする回です。</p><p>最初の一本は、財布が別々の夫婦のための精算アプリ。次に Amazon で見た本を図書館にワンクリックで予約する Chrome...

文系AI部
<p>AI 系ポッドキャストの定番、ニュース回をやってみました。といっても新モデルのベンチマークや決算の話ではなく、毎日触っている2人が「使ってみてどうだったか」をしゃべる回です。</p><p>Claude Opus 4.8 を1週間使った印象、Codex のスマホアプリで変わった働き方、久しぶりに触った Gemini 3.5...

<p>最近、気づいたら一番の話し相手がAIになってました。じゃあ悩み相談もAIでいいのか?というと、ちょっと待てよ、と。</p><p>共感してくれるAIは便利だけど、弱ってるときに優しくされすぎると、かえって悪い方に転がっちゃうこともあるんじゃないか。そんな話をしてます。</p><p>後半は「身体性」へ。カウンセラーがただ同じ部屋にいるだけで人が回復していく、とか。AIが言葉からこぼしてしまう「体」のシグナルとか。結局オチは「ジムでも温...

文系AI部
<p>文系AI部の第3回は、石渡が最近ハマっている音声入力の話。タイピングがそこそこ速い人間ほど「いやキーボードでいいじゃん」と思いがちですが、実際に音声入力に切り替えてみると指の疲労が消える、姿勢が崩れない、ながら作業ができる、と気づくことが多い。Aqua Voice や Typeless ではなく ElevenLabs の Scribe(Superwhisper...

<p>文系AI部の第2回は「ワークスロップ」がテーマ。Stanford と BetterUp の最新調査で、AI で雑に作られた残飯みたいな成果物を同僚に投げ合う現象が定義されました。生成 AI が普及した職場で、自分は楽しているつもりが相手に確認・整形コストを丸投げしている。ダブルチェックの責任、文体や粒度を相手に合わせる「小学5年生にわかるように」の重要性、AI...

<p>編集者ヤナガワと企業内 AI エバンジェリスト石渡の2人で始める、「文系のための AI 部」第1回。AI の進化速度に振り回されている人、コーディングを試したことがない人向けに、Claude Code と Codex どちらから触れば良いか、Gemini の器用貪乏問題、編集者の雑務7割をコーディングで自動化した実話まで、雑談しながらゆるくお届けします。</p><p>【チャプター】</p><p>00:00 オープニング —...
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