
なまでけんちく
#32 / 建築家よ外にでよ
サウナに誘われて、走って、ととのってきた話です。 僕はかなりのインドア派で、自分から人を誘うこともほとんどありません。のぼせやすいのでサウナも避けてきました。それでも今回誘われて行ってみたら、得るものがかなりありました。 家の中にいたら偶然には出会えない。AIと毎日話していても、自分の枠は超えていかない。当たり前のことに、いまさら気づいた回です。 建築家の営業やつながりの作り方についても、少し話しています。


business
Hosted by マスコット · business · JA
「なまでけんちく」は、マーケティングなどの知識を建築設計でどう使えるか翻訳して考える番組です。マスコットの情報https://lit.link/mascot▼LISTENhttps://listen.style/p/kenchiku-do-ai?WrFcigGX
Required Pod Score for this podcast. PitchCentric checks your profile against host openness, topical fit, and audience signals before you generate a pitch.
Contact path
Verified email
Booking probability
31%
Guest openness
Selective
Sign up to generate a grounded pitch for なまでけんちく.
Signup to Generate a Pitch「なまでけんちく」は、マーケティングなどの知識を建築設計でどう使えるか翻訳して考える番組です。マスコットの情報 WrFcigGX
なまでけんちく is hosted by マスコット. The show has published 33 episodes to date.
Recent episodes include "#32 / 建築家よ外にでよ" (2 September 2026, 14 minutes), "#31 / 斜に構えているということに気がつくこと" (1 September 2026, 11 minutes), and "#30 / マーケティングとはズレを正すこと" (31 August 2026, 18 minutes).
なまでけんちく publishes roughly weekly, with episodes averaging 21 minutes across 33 episodes.
Booking probability for なまでけんちく is 31%, and the host is rated Selective on guests. なまでけんちく requires a Pod Score of 80 or higher. なまでけんちく's contact route on record: verified email.
The strongest fits for なまでけんちく are Architecture & Engineering. なまでけんちく has a business audience.
マスコット hosts なまでけんちく, a business podcast with 33 episodes published.
Our AI reads these to draft pitches. Use them as grounding for a pitch that cites a real guest and a specific topic.

なまでけんちく
サウナに誘われて、走って、ととのってきた話です。 僕はかなりのインドア派で、自分から人を誘うこともほとんどありません。のぼせやすいのでサウナも避けてきました。それでも今回誘われて行ってみたら、得るものがかなりありました。 家の中にいたら偶然には出会えない。AIと毎日話していても、自分の枠は超えていかない。当たり前のことに、いまさら気づいた回です。 建築家の営業やつながりの作り方についても、少し話しています。

なまでけんちく
建築を学ぶと、なぜか物事をまっすぐ見なくなる。批評性を持てと教わるからかもしれません。でもそうすると、一生懸命やっている人を肯定できなくなる。肯定すると自分を否定することになるから。恥ずかしさを捨てるという話の前に、まず自分が斜に構えていることに気づくこと。そこに気づかないと、一般的な感覚とのズレも分からない。冷笑する側より、冷笑される側のほうがかっこいいという話をしました。

なまでけんちく
ポッドキャストの方向性を変えます。マーケティングや経営の知識を建築の業界で使うとしたらどうなるか、という話をしていきます。今回はその軸になる考え方について。設計事務所のホームページが完成写真中心になる理由。集客と採用で必要な情報は違う。事務所側が伝えたい情報と、施主や求職者が知りたい情報のあいだにあるズレ。それを正すことが、集客や採用につながるのではないかという話をしました。

建築家 Poten-Potenの加藤隼輝さんにインタビューしました。 このインタビューは2026年5月10日に収録したものです。 Poten-Poten / 加藤隼輝 https://www.poten-poten.com/

なまでけんちく
<p>Threadsで見かけた間取りセカンドオピニオンと無資格者の議論から考えたこと。一級建築士という資格、断熱等級6、耐震等級3、フォロワー数。それらは全部「記号」で、記号は安心しやすいけれど、そこで思考停止してしまうことが一番危ない。同じ耐震等級3でも計算方法が違うという話や、施工精度が伴わなければ数値通りの性能は出ないという話を交えながら、「記号を疑い、人を信じる」ことについて話しました。</p><p>・間取りセカンドオピニオンと...

なまでけんちく
Threadsで見かけた間取りセカンドオピニオンと無資格者の議論から考えたこと。一級建築士という資格、断熱等級6、耐震等級3、フォロワー数。それらは全部「記号」で、記号は安心しやすいけれど、そこで思考停止してしまうことが一番危ない。同じ耐震等級3でも計算方法が違うという話や、施工精度が伴わなければ数値通りの性能は出ないという話を交えながら、「記号を疑い、人を信じる」ことについて話しました。 ・間取りセカンドオピニオンと無資格者の議論...

なまでけんちく
<p>建築学生だった17、8年前、菊竹清訓さんのレクチャーで聞いた一言。「わかった気にならないでください。僕だってまだわかってないんですから」。世界的な巨匠がなぜ「わからない」と言えたのか。三宅香帆さんの『考察する若者たち』を補助線に、わかった気になることの怖さと、「わかってない、だからわかろうとする」というスタンスについて話しました。</p><p>・菊竹清訓さんのレクチャーでの出来事<br>・「わからない」と言い切ることの凄さ<br>...

なまでけんちく
建築学生だった17、8年前、菊竹清訓さんのレクチャーで聞いた一言。「わかった気にならないでください。僕だってまだわかってないんですから」。世界的な巨匠がなぜ「わからない」と言えたのか。三宅香帆さんの『考察する若者たち』を補助線に、わかった気になることの怖さと、「わかってない、だからわかろうとする」というスタンスについて話しました。 ・菊竹清訓さんのレクチャーでの出来事 ・「わからない」と言い切ることの凄さ...

なまでけんちく
<p>三宅香帆さんの『考察する若者たち』をきっかけに、建築家の設計姿勢を「考察」と「批評」という枠組みで考えました。</p><p>・考察=正解があることを前提に、答えを見つけ出す行為</p><p>・批評=正解の有無に関係なく、「私はこう思う」と意志を表明する行為</p><p>・一軒の住宅の範囲/半径100mの範囲/それ以上の範囲という3つのスケール</p><p>・風景に責任を持つ「考察する建築家」と、社会に問題提起する「批評する建築家」...

なまでけんちく
三宅香帆さんの『考察する若者たち』をきっかけに、建築家の設計姿勢を「考察」と「批評」という枠組みで考えました。 ・考察=正解があることを前提に、答えを見つけ出す行為 ・批評=正解の有無に関係なく、「私はこう思う」と意志を表明する行為 ・一軒の住宅の範囲/半径100mの範囲/それ以上の範囲という3つのスケール ・風景に責任を持つ「考察する建築家」と、社会に問題提起する「批評する建築家」・正解による安心感を疑うということ

なまでけんちく
<p>伊東豊雄さんのレクチャーをYouTubeで見ていて、建築家が社会に対して批評性を持って設計しているということを改めて感じました。クライアントのためだけじゃなく、自分が作る建築を通して社会に何かを問おうとしている。学生の時は当たり前に受け取っていたことが、社会に出てからいつの間にか薄れていたなと。</p><p>建築とインテリアデザインの違い、ハウスメーカーと建築家の違い、建築とメディアの歴史的な関係性について話しています。あわせて今...

なまでけんちく
<p>書籍『ゆれる建築家 / 太田雄太郎、徳谷柿次郎』という本を読んで、自分もまたゆれているなと思った話をしました。建築家の太田雄太郎さんと編集者の徳谷柿次郎さんの対談本。建築学生や若手建築家にはぜひ読んでほしい一冊です。</p><p>📖 「ゆれる建築家」購入はこちら柿次郎さんのnote:https://note.com/kakijiro/n/n0969eaeaadf7<br></p>

なまでけんちく
<p>チャンネル名を変えた回に続いて、具体的にどういう番組にするかを話しました。答えは持っていない、だから探しに行く。自分にとってもヒントになりながら、聴いてくれた人にとってもヒントになる番組を目指します。</p><p><br></p>

なまでけんちく
<p>建築どAIから、なまでけんちくというタイトル+チャンネル名に変更しました。</p><p><br></p><p>葛藤と矛盾を持ちながら、建築を好きなまま、生きていく話をしていきます。</p>

なまでけんちく
<p>事実と解釈の違いとは何か。建築家が「これはいい建築だ」という解釈を事実として押し付けてしまう罠。施主の言葉にも事実と解釈がある。欲求を引き出す4つの問い——なぜ、時間、シーン、感情。AI時代だからこそ事実と解釈を分ける力が重要になるという話をしました。</p><p><br></p>

なまでけんちく
<p>プロセスエコノミーとは何か。AI時代だからこそプロセスが重要になる理由。建築業界にはまだプロセスエコノミーがない。思考の迷い、身体的な体験、失敗や後悔——AI時代のプロセスの出し方3つ。何者でもない人こそプロセスエコノミーが使えるという話をしました。</p><p><br></p>

なまでけんちく
<p>ターゲットを広げすぎていた反省。これからは建築家・建築学生に向けて話す。ポッドキャストは出口のマーケティングとして意味がある。「建築家が報われる世界に」より「誰かを驚かせたい」が本当のモチベーション。泥臭く、かっこ悪くやっていくという決意表明です。</p><p><br></p>

なまでけんちく
<p>天井高が高いことを否定したいわけじゃない。吹き抜けのネガティブな話。低い天井と高い天井の対比が生む豊かさ。開放感は天井高だけで決まらない。落ち着く空間は必ずしも広い空間ではない。なんとなくの思い込みで決めないことの大切さについて話しました。</p><p><br></p>

なまでけんちく
<p>建築家が考える順番——コンセプト、ボリューム、配置、そして間取り。間取りから始めるとその土地にしかない家にならない理由。オーダーメイドで作れる建築の価値。生活スタイルの変化と規格化住宅の限界。「どんな暮らしをしたいか」という問いから始める家づくりについて話しました。</p><p><br></p>

なまでけんちく
<p>窓のメリットとデメリット。</p><p>南側に大きな窓という思い込み。</p><p>トップライト。</p><p>将来の変化まで読んで窓を設けること。</p><p>いい景色を切り取る窓の価値。</p><p>1泊3万円×10年で1億円の例え。</p><p>窓一つ一つを意識的に考えることで家の価値は変わるという話をしました。</p>
Recent guests on なまでけんちく. Study who booked and why before you pitch.
Poten-Poten
PitchCentric classifies なまでけんちく under these industries. Guests from them are the closest fit, and each links to the best podcasts in that industry.
Shows with the most semantically similar episode content. Pitch one, pitch all; producers cluster.
Is this podcast yours and you'd like to remove or correct details? Request removal or email privacy@pitchcentric.com.
Questions about the free trial? See the pricing FAQ