
016 ポンコツ捜査官と手作り読書メモ
探し物が絶望的に下手だったり、ものを数えられなかったり、なんて自分はダメなんだ...。でも、そんな欠点があるからこそ、自分にとって最高の道具を自作しようという、クリエイティブでポジティブな展開に。 自分にぴったりなアプリを追求する「デジタル民藝」の思想や、人によって全く違う「本の読み方」のこだわりなど、不完全な自分のオリジナリティを愛でるエピソード。 #デジタル民芸 #ゆる継承 #テクスチャ [トピック] 「自分に一個明確に良くないとこ

Hosted by イノウエ・カワサキ · 🇺🇸 US · JA · 16 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
喫煙所でたまたま隣になった人の会話を、覗くようなポッドキャスト。 本の話、芸人の話、サーカスの話。 あるいは、煙のように消える会話。テーマ未定、方向性未定、ただ楽しく会話したいだけ。番組HP: https://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1-1
イノウエ・カワサキ hosts ラッキーもくもくチャンス, a society show with 16 episodes published.

探し物が絶望的に下手だったり、ものを数えられなかったり、なんて自分はダメなんだ...。でも、そんな欠点があるからこそ、自分にとって最高の道具を自作しようという、クリエイティブでポジティブな展開に。 自分にぴったりなアプリを追求する「デジタル民藝」の思想や、人によって全く違う「本の読み方」のこだわりなど、不完全な自分のオリジナリティを愛でるエピソード。 #デジタル民芸 #ゆる継承 #テクスチャ [トピック] 「自分に一個明確に良くないとこ

今回はスケボーを入り口に、ストリート特有の「言葉に頼らないコミュニケーション」や、街の歩き方についてゆるく語り合いました。八王子の川沿いや駅前で自然に集まった不思議なスケボーコミュニティの話から、デッキブランドやウィールの削れ方で相手の「正体」を読み取る独特の文化を深掘りしています。路面の「テクスチャ」を足裏で感じ取る身体感覚や、深夜のラジオに没頭する「はがき職人」との意外な共通点など、社会のちょっと外側にある、「ばかまじめ」で居心地の

20年に一度、伊勢の地で繰り返される「式年遷宮」。500人の町民が綱を引いて大木を運ぶ「お木曳(おきひき)」の喧騒。一見すると非効率で無意味にも思える肉体労働は、いかにして人々の心を結びつけ、1300年の時間を繋いできたのか。伝統継承の難しさと、その中に入るよいエラー。そして対話は、私たちの中の「川」と「海」の記憶へと移ります。重力のみに従って流れる川を「巨大なピタゴラスイッチ」と愛でる視点と、予測不能なカオスとしての海に身を投じる悦び

消費社会という巨大なシステムの中で、私たちはどうすれば「自分」を保てるのか。暴力的な「自己破壊」によって虚飾を剥ぎ取る『ファイトクラブ』と、静謐な「ルーティン」によって時間を自らの手に取り戻そうとする『PERFECT DAYS』。対極にある二つの物語を補助線に、現代人が抱える本能と理性の決定的な「ギャップ」を浮き彫りにします。喉元に突きつけられた銃口、石鹸の泡に潜む死の影、そして朝焼けの中で流れる一筋の涙。逃れられない社会の仕組みと、御

カワサキが集めている宝物をイノウエさんに自慢します。#テクスチャ [トピック] 宝物紹介 / プロダクトデザインの楽しみ方 / 民藝と工芸の違い / 宝物の定義と人へ自慢することのススメ ●毎週火曜朝8時の基本週1回配信 ●気になるタイトルからチェックすべし/どこから聴いてもOKです ●ご感想は #ラキもくチャン #ラッキーもくもくチャンス でお願いします ●お頼り・ご依頼などはHPもしくはメールでお願いします ✉️lucky.moku

夏目漱石の「月が綺麗ですね」という言葉の共有を起点に、ブランド名の発音に感じる自意識や、身体感覚に基づいた「本物らしさ」への葛藤について語りました。若林幹夫の『地図の想像力』から引用した「局所的空間」と「全域的空間」の概念を軸に、デザイン・アートの定義、政治的スタンス、そして個人の時間の感じ方に至るまで、社会的な共通言語と個人の実感をどう折り合わせるかを探求しています。 #ピエロ #テクスチャ [トピック] 「月が綺麗ですね」の和訳と文

大人になってからの友達作りの難しさ、パパ友という特殊な関係、そして偶発的な出会いを生む“場”の必要性について話しました。 #ピエロ [トピック] パパ友との価値観のズレ / 「パパ友」ではなく友達になりたい / 大人になると友達が作りにくい理由 / 職場の友人関係と距離感 / ラベリングされた状態から始まる関係 / ベンチが生む偶発的コミュニケーション / 台湾の公共空間設計 / 安易に飲み会にしない ●毎週火曜朝8時の基本週1回配信

壁の落書き・グラフィティー、梶井基次郎『檸檬』、ZINE文化などに共通する魅力について話しました。#檸檬 #テクスチャ [トピック] グラフィティー文化とその分類 / 『檸檬』を読んだときの感動 / ZINE作りをする理由 / 檸檬を仕掛けるような行いについて / 概念"テクスチャ"の補強 / obsidian的WEBサイト構想 / 最近のXの終わりよう ●毎週火曜朝8時の基本週1回配信 ●気になるタイトルからチェックすべし/どこから聴

「没頭」とはなにか。マーケティングの視点や実体験から紐解く回です。狭い世界を絶対視してしまう「小学生理論」や、ルッキズムや性愛観といった個人的なスタンスの表明の仕方。自分を縛るルールの外側にある「世界の殻」を広げていくことの意義について。 #小学生理論 番組HP:https://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1-1 [トピック] 数値化された没頭 / ギルドという擬似共同体 / 「クソ雑魚花火」がや

MBTIの結果比較を出発点に、「人間らしさの本質」を独自の視点で定義していくエピソードです。カワサキさんはボットチェックを例に、効率的なAIとは異なる「迷いや掴み損ね」といった不合理なプロセスにこそ人間性が宿ると説き、診断における回答のバラつきを測定する意義を提唱します。また、ChatGPTによる「組み分け」を通じ、対話するツールや状況によって引き出される自己の側面が変わるという流動的な自己観を提示し、ラベル化できない人間の多面性を深く

「耳コンテンツ」が日常を浸食する中で失われつつある、世界の「テクスチャ(手触り)」を再発見する回。カワサキが提唱する、効率的な構造化や言語化からこぼれ落ちる「個別の質感」という概念を軸に、子供時代の塀の感触や、panpanyaの独特な世界観について深く語り合います。また、イノウエの「逆光で空気ごと包み込む写真」とカワサキの「意味を切り取る編集的な写真」の対比を通じて、個々の感覚の在り方(流派)を浮き彫りにしていきます。最終的に、テクスチ

[トピック] ハリー・ポッターの組み分け帽子と自他評価のズレ / MBTIや六星占術などの占い・ラベリング / 学生時代の得意科目と大人になってからの学び直し / FIRE(早期リタイア)後の理想の仕事(本屋、司書、塾講師など) / M-1グランプリの感想と好きなお笑い芸人 番組HP https://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1 [参考文献] ハリー・ポッターシリーズの4つの寮 https://

「焼きたらこ」という日常の些細な再発見から、ファッション、方言、そして「ふるさと納税」といった社会システムへの問いへと深化していく対話。一見バラバラな話題を貫くのは、「世間が押し付けるラベルやシステムに対し、自分はどう納得し、どう自己をチューニングするか」という一貫した視点です。流行や効率に回収されない個人的なこだわりや、資本主義の波に飲まれそうな文化財への懸念を通して、現代を生きる個人のアイデンティティの在り方を浮き彫りにする、深い洞

トピック 年賀状作り/記号化する人間関係/LINE時代の住所交換/年始の抱負/日程調整の罪悪感/装丁のデザイン/アテンションエコノミーについて/AIというガチャ 番組HP https://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1 [参考文献] iモード https://www.docomo.ne.jp/service/imode/ ゆる言語学ラジオ 水野太貴、堀元見による podcast/YouTube 番

30年不変のサーカス演目/計算された失敗の演出/場を操るピエロの役割/観客のピエロ化とSNS/会議を和らげるピエロ役/主体的な行動に伴う責任/全体最適か、個別共感か/Gmailで使い分ける世界/他者の文脈を尊重する姿勢/特性による認識世界の差 番組HP https://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1 [参考文献] 木下大サーカス https://kinoshita-circus.co.jp/ 安田

[トピック] 自由研究の思い出 / 宗教観と輪廻転生 / 稲作と麦作がもたらす社会構造の違い / 料理の物理学とコーヒーの抽出理論 / 超芸術トマソンと「名前のないもの」への命名 / パルプモールド / 額縁 番組HP https://lucky-mokumoku-chance.studio.site/1 [参考文献] ゆる言語学ラジオ 水野太貴、堀元見による podcast/YouTube 番組 https://www.youtube
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ラッキーもくもくチャンス is hosted by イノウエ・カワサキ. The show is categorised under society (culture) and has published 16 episodes.
ラッキーもくもくチャンス has published 16 episodes.
ラッキーもくもくチャンス regularly covers society, culture, personal. It sits in the society category, with a culture focus.
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ラッキーもくもくチャンス hasn't explicitly signalled guest openness in recent episodes. That doesn't rule out pitching. your hook just needs to be especially compelling and relevant to their recent content.
Episodes of ラッキーもくもくチャンス average 57 minutes. a focused format where a clear narrative arc and tight preparation matter most.
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