
#63誠実なパートナーに共通している2つの習慣
心理学者が語る「誠実なパートナー」を見極めるための日常の習慣を解説します。 誠実さは劇的な場面ではなく、日々の些細な行動に現れるものです。 見極めるポイントは2つ。 1つ目は「言動の一貫性」です。小さな約束を守り、予測可能な行動をとることが信頼の基盤となります,。 2つ目は「尊厳を守る姿勢」です。ストレスや摩擦が生じたときに、あなたの味方であり続け、あなたのプライドを守ってくれるかどうかも大きな指標です。 相手を理想通りに変えようとする

Hosted by 片岡かおり · 🇺🇸 US · JA · 63 episodes
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「赤ちゃんの育児がつらい。産後眠れなくてしんどい。」「産後に夫婦のズレを感じて悩むことがある。」そんな迷えるママとパパに知ってほしい耳よりな情報をお届けします。心理カウンセラーと助産師の私が「子育て家族」を応援するポットキャストです。助産師として25年以上働き、たくさんの赤ちゃんとママに出会い、母親として3人の子育てを終え、「子育て」は最も大変だけどやりがいのあることだと思いました。人生観を変えられるほどの経験ができて良かったと心から感じます。子育てに正解はありませんが、このポットキャストを聞いて自分たちにあったやり方を見つけてもらえたらうれしいです。■プロフィール 片岡かおり助産師として25年以上、産婦人科病院や助産院、保健センターで働いてきました。大学の保健室での勤務経験もあります。現在は公認心理師として、産前産後や日々のしんどさに寄り添う活動をしています。大阪府在住夫と二人暮らし、社会人の子ども3人、孫2人。●無料メルマガ【夫婦で迎える産前産後メンタルサポート】 https://my183p.com/p/r/HQNVCV4y●アメブロ https://ameblo.jp/sanzensango-kaori/
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心理学者が語る「誠実なパートナー」を見極めるための日常の習慣を解説します。 誠実さは劇的な場面ではなく、日々の些細な行動に現れるものです。 見極めるポイントは2つ。 1つ目は「言動の一貫性」です。小さな約束を守り、予測可能な行動をとることが信頼の基盤となります,。 2つ目は「尊厳を守る姿勢」です。ストレスや摩擦が生じたときに、あなたの味方であり続け、あなたのプライドを守ってくれるかどうかも大きな指標です。 相手を理想通りに変えようとする

子育て中、山積みの洗濯物を見て罪悪感を抱くことはありませんか? 家事が進まない時に陥りやすい考え方。 「家事の完了」を自分への「成績表」のように捉え、完璧にできない自分を責めてしまいがちです。 しかし、睡眠不足の中で休息を選んだママの体験を通し、 「家事の達成度」と「母親としての頑張り」は別物であるということに気づきます。 家事と自己評価を切り離し、「今はしなくてもいい」と自分を許すことで、心に余裕が生まれます。 育児に追われ、自分を追

子どもの自己肯定感や非認知能力を育むには、心の土台となる「安心感」が不可欠です。 親が「安全基地」となることで、子どもは自信を持って外の世界へ挑戦できるようになります。 その土台作りに有効なのが、触覚を通じて愛情を伝える「タッチケア」です。 優しく触れる刺激は言葉を超えて脳に届き、親子の心を満たします。 マッサージ等を通じた触れ合いは、子どもを無条件に受け入れ、尊重するきっかけにもなります。 頑張って「ちゃんとした親」になろうとするより

コズレ子育てマーケティング研究所が「男性育休」についてアンケート調査しました。その結果を深掘りしてお話します。 現在、パパの育休取得率は46.9%に達し、もはや特別なことではなくなっています。 懸念されがちな「取るだけ育休」は実は少数派で、実際には多くのパパが主体的に家事や育児に奮闘している実態が明らかになりました。 特に1ヶ月以上の取得はママの満足度を大きく高め、期間が長いほどパパの主体性が増す傾向にあります。 また、育休経験は仕事の

産後2週間から2ヶ月にピークを迎える産後メンタルの不調についてお話します。 アンケート調査によると、メンタル不調の最大要因は睡眠不足による疲労で、次いで赤ちゃんの泣き声や自分時間の欠如が挙げられます。 必要な支援は大きく2点です。 一つは「身体的休息」です。 周囲が主体的に家事・育児を代行し、ママがまとまった睡眠や一人時間を確保できる環境を作ること。 もう一つは「精神的サポート」です。 否定せずに共感して話を聞くこと。 完璧主義から解放

育児は「自由の制限」と思われがちですが、実際には世界が広くなったように感じることができます。 深夜のラーメンや趣味の時間は減りますが、 子どもの目線を借りることで日常の景色が「初めての場所」として輝き出し、世界の解像度が上がるからです。 以前は素通りしていた公園や踏切も、子どもが驚き喜ぶ姿を通せば、新鮮な目的地に変わります。 こうした変化は、見方を変えるだけでいつもの道が魅力的に見える「得した気分」を親に与えてくれます。 また、将来一緒

多くのママが直面する「マタニティブルーズ」の現実についてお話しします。 産後数日から2週間頃に現れる、涙が止まらない、強い不安、孤独感や焦燥感など、感情がとても揺れ動きます。 その背景には、急激なホルモンの減少や深刻な睡眠不足、そして「完璧な母親にならなければ」という強いプレッシャーがあります。 特に夜間は孤独を感じやすく不安になりやすいです。 パートナーとの温度差にイライラして悩むことがあります。 でも、この症状は多くのママが感じる一

育児中などに「相談したいのにできない」と感じる人の心理と、その心を解きほぐす方法を解説します。 相談をためらう主な理由は3つあります。 「弱い自分を認めるのが怖く、他人の目が気になる」 「心身の疲弊により、何が辛いのか整理できない」状態で、言葉に詰まってしまう。 「過去に理解してもらえず、傷ついた経験」による心の閉鎖。 一人で抱え込むと孤独感や不安は増大しますが、上手く話せなくても今の気持ちを誰かに知ってもらうだけで心は軽くなります。

産後、連日の夜泣きや睡眠不足で心身ともに限界を感じながらも、周囲には「大丈夫」と強がってしまいます。 どうして、「つらい」と声に出しにくいのでしょうか? 「良い母親でいなければ」という思い込みや、 幸せを感じられない自分への罪悪感から 本音を隠してしまうのは、決して心が弱いからではありません。 それは赤ちゃんを必死に守ろうと頑張っている証拠です。 「辛い」と声を出すことは、心と体が出している限界の大切なサインであり、前へ進むための必要な

育児の常識は以前と大きく変わっています。 水通しや洗濯槽の清掃、虫歯菌感染を防ぐためのキス禁止など、娘の神経質な態度に寂しさを感じることもあるかもしれません。 しかし、それは母への信頼の裏返しでもあります。 大切なのは、過去の経験を一旦脇に置き、今の常識を教わる姿勢を持つことです。 体力の限界を考慮した預かりルールの共有や、娘の育児のやり方を受け入れることが信頼に繋がります。 昔の知恵と今の知識を併せ持ち、不安な娘に寄り添う 「頼れるお

ビジネスや家庭で、あえて感情を外に出さない「 感情ミュート 」をする人が急増しています。 博報堂生活総合研究所の調査では20代〜60代の56%がこの状態にあり、 職場だけでなく家庭でも過半数が感情を抑えている実態が明らかになりました。 背景には、対人トラブルの回避や多様性への配慮、感情の起伏による消耗を避けたい心理があります。 興味深いのは、自分は感情を隠す一方で、62%が「相手には感情を出してほしい」と望んでいる点です。 お互いがミュ

夜になると「私、ちゃんとお母さんやれてる?」 と不安になり、SNSで誰かと自分を比べて落ち込んでしまうことはありませんか。 心理学には、自分より大変そうな人を見て安心しようとする「下方比較」という本能があります。 これは心が疲れた時の栄養ドリンクのようなもの。 一時的に頼る自分を責める必要はありません。 大切なのは、誰かとの比較ではなく、 目の前の我が子を思うあなたの手。 おむつを替え、寝顔を見守るその姿こそが、何より立派な母親の証です

夫婦で育休中にもかかわらず、夫の「ながら育児」にイライラしてしまうママの悩みを取り上げます。 片耳にイヤホンをつけ動画を見ながら世話をする夫に「娘がかわいそう」とモヤモヤを抱えるママ。 「育児をコミュニケーションと捉えるママ」と 「役割やタスクと捉えるパパ」 の価値観の差が夫婦の間には起きやすいです。 どちらが正しいかではなく、お互いが育児をどう捉え、どんな親になりたいかを話し合う大切さをお伝えます。 ●メルマガ【夫婦で迎える産前産後メ

周囲に頼れる環境があっても精神的に抱え込んでしまう「サイレントワンオペ」について解説します。 頼れない理由には、 相手への遠慮 状況を説明する手間に伴う「説明のコスト」 相手の反応への不安 責任感や罪悪感 などが挙げられます。 これらは親の大きな負担となり、孤立の一因となります。 解決策として、SOSのハードルを下げ、日頃からパートナーと些細なことでも共有するコミュニケーションをとることで孤立を防ぎます。 また、外部サービスやカウンセラ

産後1ヶ月、夫婦が限界を迎える「共倒れ」を防ぐための育児のヒントをお伝えします。 相談者のパパは、高い家事クオリティの維持や、日中も常に二人で育児を行うといったルールにより、心身に不調をきたしていました。 対策として、家事はレトルトや宅配を頼り徹底的に手を抜くこと、日中は交代で昼寝をして睡眠を確保することをおすすめします。 また、ベビーモニターを監視ではなく休息のために活用し、赤ちゃんの持つ生命力を信じることも、心の余裕を取り戻す鍵です

育児中の30〜40代の父親5名へのインタビューから、育児への意識がどのように変化するかを研究した報告をもとにお話します。 妊娠中から知識を得ていたパパ は育児を「歯磨きのような日常の一部」と捉えますが、 準備不足だったパパ は当初「手伝う」という感覚や、自分の時間を犠牲にしているという義務感を抱きがちです。 しかし、子どもと接するうちに意識は劇的に転換します。 当初は葛藤していたパパも、子どもと遊ぶ楽しさを知り、自ら「早く会いたい」と願

産後うつは10人に1人のママが経験する、決して珍しくない病気です。 出産後の激しいホルモン変化や睡眠不足、育児不安などが重なり、誰にでも起こる可能性があります。 本エピソードでは、理由のない涙や強いイライラ、赤ちゃんが寝ているのに眠れないといった心身のサインを具体的に紹介します。 もし不調が2週間以上続く場合は、一人で抱え込まず早めに産婦人科や心療内科を受診しましょう。 回復には家族の理解と協力が不可欠であり、パパや周囲の方にもぜひ聞い

子育て中の夫婦が直面する「妻の不機嫌」と「夫の葛藤」がテーマです。 2歳と0歳児の育児に追われ、孤独感や睡眠不足で限界を迎えたママが発する不機嫌は、実はパパへの切実なSOSでもあります。 パパが「俺だって疲れてる」と応戦したり無視したりせず、まずは共感で受け止める大切さを解説します。 さらに、指示を待たずに動く具体的なサポートや「一人時間」のプレゼント、冷静な時に本音を伝え合う重要性を提案。 夫婦は敵ではなく、共に歩む「チーム」であると

家庭を「心の充電場所」に変えるヒントをお話します。 完璧主義から夫を敵視していたある母親が、家事へのこだわりを「まあいいか」と手放し、自分を緩めることで家族に変化が訪れました。 ママに心の余裕が生まれると、夫を「相棒」として素直に頼れるようになり、家庭のピリピリした空気が和らぎました。 その結果、親の顔色を伺っていた子供も素直に感情を出せるようになり、家族全員が安心できる居場所へと変わりました。 家庭で十分に充電できれば、外の世界でも本

全3回シリーズの2回目。 育児中のママが完璧主義から抜け出し、夫へのイライラを解消する方法のお話です。 理想の家族像に縛られ、自分を追い詰めていたママが実践したのは、家事を「削ぎ落とす」ことでした。 料理を冷凍食品に頼ったり、掃除を完璧にこなさなかったりと、 「まぁいいか」の呪文 で自分を許すことで心に余白が生まれます。 自分に余裕ができると、不思議と夫の欠点も気にならなくなります。 また、パパの家事のやり方にケチをつけず、やってくれる
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