
#15 青春と黒歴史の正体とは?
今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「青春と黒歴史の正体」をテーマに語り合います。 ・「青春」を再定義する:恥ずかしい歴史を作るプロセス。さぼってんが感じた「青春=黒歴史(恥ずかしい思い出)の蓄積」という解釈。大人から見れば危うく、時に忍びないその「恥をかく経験」こそが、人生の味わい深さに繋がっていくという視点。 ・「暗い音楽」と「挫折」の青春。中学で全国レベルの成績を出しながらも、高校で伸び悩んだカフカの苦い経験。社会

Hosted by ほんのねラジオ · 🇺🇸 US · JA · 59 episodes
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ほんのねラジオ。この番組は、元アスリートのカフカと編集者のさぼってんが、日々の気づきや違和感を、本音で語り合う対話番組です。ご質問はこちらへ↓https://forms.gle/V1RM4oJSUCqEfcbr8
ほんのねラジオ hosts ほんのねラジオ(旧かくたす編集部ラジオ), a arts show with 59 episodes published.

今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「青春と黒歴史の正体」をテーマに語り合います。 ・「青春」を再定義する:恥ずかしい歴史を作るプロセス。さぼってんが感じた「青春=黒歴史(恥ずかしい思い出)の蓄積」という解釈。大人から見れば危うく、時に忍びないその「恥をかく経験」こそが、人生の味わい深さに繋がっていくという視点。 ・「暗い音楽」と「挫折」の青春。中学で全国レベルの成績を出しながらも、高校で伸び悩んだカフカの苦い経験。社会

今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「うまくいくって何だろう」をテーマに語り合います。 ・「うまくいく」を定義する時間軸と尺度の揺らぎ。 プロセスは完璧だったが結果が出なかった場合、あるいはその逆。短期的には成功に見えても、長期的な視点では学びを逃している可能性など、どの時点で成功と判定すべき? ・アスリートとしての「結果至上主義」とその生存戦略。 箱根駅伝や実業団で結果を求め続けてきたカフカが、あえてプロセスに目を向け

今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「3年後どうなっていたいか」をテーマに語り合います。 3年という月日の捉え方。 2026年5月の現在地から、2029年の未来を展望する。アスリート引退からの濃密な3年間を振り返り、「ガムシャラな行動」が今の自分を作ったと語るカフカと、シンガポールでの「モラトリアム」の終わりと日本帰国を予感するさぼってん。 カフカが描く「三層構造」のキャリアと生き方。 脱炭素(GX)のプロフェッショナル

今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「文学フリマへの出展と創作のハードル」をテーマに語り合います。 さぼってんが直面する「3つの葛藤」。シンガポールからの物理的な距離、遠隔でのモノづくりの難しさ、そして「手売り」という営業活動への心理的抵抗感。これらは諦めるための言い訳なのか、それとも乗り越えるべきハードルなのか。 「文学フリマ」が今、熱狂を生む理由とは。出版不況と言われる一方で、なぜ個人出版の場がこれほど盛り上がってい

今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人に、ゲストの公認心理師・植木希恵さんを迎え、4月に出版される新刊を元に「バウンダリー(自他境界)」をテーマに語り合います。 20年以上にわたり不登校支援に携わってきた希恵さんが、親子関係を変える鍵として提示する「バウンダリー」の概念。 自分と相手は違う人間であるという区別を明確にすることが、なぜ今求められているのか。 「自分と他者の境界線」というキーワード。 「メッシュ」の比喩で捉える境界

今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、土門蘭さんが書かれた『本当のことを書く練習』という本について、そして、「自分にとっての本当のことを書く」ということをテーマに語り合います。 「書くために、書かない時間にどう生き、考えるか」。 元アスリートのカフカが、引退から1年半を経てようやく「自分の本当の言葉」をノートに綴れるようになった実体験。 自分の中の「水路」を整えるという比喩。 誰にも見せない日記などで感情を書き出し、言葉の

今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「人間関係の適温」をテーマに語り合います。 人間関係を「温泉」に例えてみるとどうなる? 構成する要素を「温度」「時間」「頻度」の3つに分解し、自分がどの要素を最も重視しているかによって、心地よい関係性の「型」が決まるという仮説。 さぼってんが選ぶのは「ぬるめで長い」関係性。 関係を安定的に、長く維持することを最優先するため、あえて温度(熱量や刺激)を低めに設定する。そうすることで、束縛

今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「旅の効用」をテーマに語り合います。 ・「旅行弱者」から「旅行初心者」への変化。 かつては移動疲れから旅行を敬遠していたカフカが、瀬戸内への旅を通じて、旅先で走ることや景色にハッとさせられる「自由」を再発見した経緯 ・カフカが辿り着いた「旅の3つの効用」。 海を眺めることで得られる「デジタルデトックス」とフロー状態、事前知識によってアートへの解像度が上がる体験、そして土地固有の「音」を

今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「目標設定と言語化」をテーマに語り合います。 ・さぼってんが抱く「目標を立てることへの苦手意識」。言葉にすることで、それ以外の可能性を切り捨ててしまうことへの抵抗感や、自分を枠にはめることで自由が失われることへの恐れ。 ・スポーツ心理学の「SMART」な目標設定と、カフカが辿り着いた「あえて抽象的な目標」を持つ姿勢。箱根駅伝の強豪校のような徹底した具体性の有効性を認めつつも、一直線にな

今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「暇と退屈」をテーマに語り合います。 ・カフカが吐露する「止まることへの恐怖」。引退後も資格試験をこなし、常に次の山を登り続けていないと安心できない。 ・國分功一郎さんの名著『暇と退屈の倫理学』から引く補助線。客観的な時間としての「暇」と、主観的な感情である「退屈」の違い。 ・さぼってんが実践する「真空の時間」。バスの車窓からぼんやり外を眺める時間や、無理に予定を埋めず内発的な動機が湧

今回のほんのねラジオは、カフカとさぼってんの2人で、「言葉と憧れ」をテーマに語り合います。 ・さぼってんが抱く「どんな人になりたいか」という問い。言葉の端々に人間性がにじみ出るような、言葉を使える人への憧れについて。 ・詩人・茨木のり子さんの魅力とは。凛として厳しくも優しい言葉たちと、さぼってんがかつて書籍制作を通して触れた、彼女の生活や息遣い。 ・カフカが感じる「推し活」や「ロールモデル」への違和感。対象を全面的に肯定し神格化してしま

今回のほんのねラジオは、カフカのさぼってんの2人で、「努力と運」をテーマに語り合います。 ・元アスリートのカフカが抱き続ける「努力」という言葉へのモヤモヤ。「努力が報われましたね」とプロセスを称賛されることへの違和感と、成果における「運やセンス」の割合について。 ・荒木博行さんの著書『努力の地図』をヒントに考える、成果の構造。努力が直線的に成果になる「自動販売機型」と、変数が多く何が出るかわからない「ガチャ型」の違いとは。 ・資格試験の

今回のほんのねラジオは、Voicyパーソナリティの 中井伸子さん をゲストに迎え、「身体性と多動性」 をテーマに語り合います。 ・元アスリートでADHD気質を持つカフカの「常に体や思考を動かし続けること」への問い。中井さんの「診断済みのADHD気質と、女性に多いとされる脳内での多動性」について。 ・さぼってんの、3人の中で唯一多動性がなく、止まったまま考えるという特性。 ・多動性を持つ二人にとって、身体的にも思考的にも「止まるこ

今回のほんのねラジオは、Voicyパーソナリティの 中井伸子さん をゲストに迎え、「枠組みの功罪」をテーマに語り合います。 編集や本づくりの現場で日常的に向き合う“枠”という考え方枠があるから物事が進むという「功」の側面しかし、強すぎる枠は生きづらさを生む「罪」の側面中井さんの「枠はギプス」という視点さぼってんの、枠に自由を奪われた経験カフカの、競争の枠は“功”、強制される枠は“罪”という捉え方「他者が決めた枠」と「自分で作る枠」の違い

・初回はアートブックフェアについて ・言語の壁を越える本の力 ・身体性とメタファーとして人種 ・人と繋がるということ ・交友関係から親和性とは何かを考える ・人間関係に外せない基準はありますか? 番組への質問や感想はこちらまで! https://forms.gle/V1RM4oJSUCqEfcbr8

次回から『ほんのねラジオ』にリニューアルします。 Podcastはそのままフォロー頂けると嬉しいです。 本、本音、本の根、本の音、ほんのね…… タイトルに込めた想い。 「何を考えているか」「どう考えるか」 本音の対話をコンセプトにしていきます。 今回のテーマは「対話」。 人はなぜ対話をしたくなるのか?

「体力が大事」と多くのビジネスパーソンが語る背景には、単なる“筋力”ではない何かがあるのかもしれません。 身体・頭・心――それぞれの体力を見つめながら、生まれ持ったものと、積み重ねで育つもののあいだを語ります。

・「幸せ」というと漠然としてるけど、人によって“◯◯感”に言い換えると見えてくるものがあるかもしれない ・大事にしている感覚とコンフォートゾーン ・カフカとさぼってんの“◯◯感”とは?

今回ご紹介する『ケアと編集』は、医学書院〈ケアをひらく〉の編集者:白石正明さんのご著書。 「弱さを克服するのではなく、背景を変えることで生きやすくなる」という逆説的な自己肯定の道を示す。 ・ジャッジをせず、興味を持つことから ・ケアには、医学的編集とソーシャルワーク的編集がある ・阻害するものを除外するケアは、本来の成長を拒む? ・取り除こうとすることはラクな道。 ・偏ることは良いものは生まない。

・「風の谷」とは ・「ただし」の精神 ・ロジカルとアートの重なり ・編集目線で見る「風の谷」 ・プロジェクトとしてチームで言葉を定義する ・批判する立場の人がチームにいる意義 『風の谷という希望』(安宅和人著) https://amzn.to/4lW50CR
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