
#411『人を動かす』津江野さん対談
今回は読書仲間の津江野さんをゲストにお招きしてデール・カーネギー著『人を動かす』を題材に対談していきました。 時代を超えて愛されるこの本を切り口に、トークは「そもそも、何度も読み返したくなる本ってどんな本だろう?」という深い問いへ。 読書がもたらす変化について、2人でじっくり語り合います。 どうぞお聴きください。

Hosted by 利彦 西嶋 · 🇺🇸 US · JA · 402 episodes
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本を通じて人と出会う旅に出かけるラジオです。本を通じて感じたことを1人で語ったり、人と対話しながら深めています。基本的には、週2。火曜日と金曜日の朝7:00前ぐらいに発信予定です※時々、日曜日も配信します◎notehttps://note.com/nitoshi◎Twitterhttps://mobile.twitter.com/ultrarunnerman◎お問い合わせhonjourney0@gmail.com
利彦 西嶋 hosts ほんじゃーにー, a arts show with 402 episodes published.

今回は読書仲間の津江野さんをゲストにお招きしてデール・カーネギー著『人を動かす』を題材に対談していきました。 時代を超えて愛されるこの本を切り口に、トークは「そもそも、何度も読み返したくなる本ってどんな本だろう?」という深い問いへ。 読書がもたらす変化について、2人でじっくり語り合います。 どうぞお聴きください。

今回は読書仲間のくっぺさんと人気イラストレーター・ヤギワタルさん著『言語化だけじゃ伝わんない―絵を描くように「考える・伝える」技術』を題材に対談していきました。 本書で紹介されているイラストを活用したノウハウにとどまらず、私たちが日常で「コミュニケーションがうまくいかない原因」をじっくり紐解きます。 リアルな実体験も交えながら、「伝わらないから」と諦める前にできるアプローチを語り合いました。「伝える」ことに少し疲れてしまった方、ここから

今回は読書仲間の はっちーさんをゲストにお招きして、子鹿ゆずる さん(原作)大槻閑人 さん(漫画)「アンメット ―ある脳外科医の日記―」を題材に話していきました。 アンメットは、元・脳外科医が書く超本格医療ドラマ。 ドラマの話がメインとなりますが、記憶や何かを受け入れるというのはどういうことなのかについて深めていきました。 どうぞお聞きください。

今回は読書仲間の くっぺさんをゲストに土門蘭さん著『ほんとうのことを書く練習「わたしの言葉」で他者とつながる文章術』を題材に対談していきました。 「うまく言語化できない」「自分の文章に自信がない」「誰かに読まれるのが怖い」という悩みはどうして起きるのだろうか?そして書くことを通して何をしようとしているのだろうか? 実際に書くなかで感じることを通して深めていきました。 どうぞお聴きください。 【ゲスト:くっぺさんの番組】 忙しい日々のセル

今回は1人語り回で、伊藤亜紗さん著「きみの体は何者か ――なぜ思い通りにならないのか? 」を題材に深めていきました。 体は思い通りにならない。 だからこそ、思いがけない発見が待っている。 自分の体を好きなるためには、そんな思い通りにならないなかでも見つけていくことでよい付き合い方を見つけていけるのかもしれないと本を通して感じていました。 皆さんは、自分の体とどのように付き合っていきますか? どうぞお聴きください。

今回は2026年のゴールデンウィークに韓国のソウルを3泊4日で旅したときのことを一人語りさせていただきました。 仲野太賀さんがラジオでカンジャンケジャンが美味しかったという話をされていたことがきっかけで行ったのですが、そのほかにもいろんな出会いがありました。 どうぞお聴きください。

今回は読書仲間のくっぺさんをゲストに批評家・宇野常寛さん著「庭の話」を題材に対談していきました。 誰かを叩くことで正義を証明し、他人の評価で自分を満たす――そんな、常に「誰かに気にされている」息苦しさから脱出するにはどうすればいいのでしょうか? 宇野さんが語られている「ラーメンを食べることに集中する」話。それから家族でも友達でもない、見ず知らずの他者と同じお湯に浸かる。過剰なコミュニケーションを強いない「積極的無関心」が成立する銭湯とい

今回は、読書仲間のはっちーさんをゲストにお招きして、表現における「声を張る・張らない」という違いについて、縦横無尽に語り合いました。 一昔前までのエンターテインメントは、ドラマチックな事件や、エネルギーを外へ放出する「声を張る」スタイルが主流でした。 しかし今、ドラマ、漫画、そしてポッドキャストの世界でも、淡々とした「日常系」や、静かな「内省型」の表現が支持を集めています。 ◎「非日常」から「日常」へのシフト大きな事件が起きる物語(非日

今回は読書仲間の津江野さんをゲストにお招きして末吉宏臣さんの「noteの始め方(きずな出版): 言葉で世界とつながる」を題材に話していきました。 津江野さんは以前から個人のための日記は書かれていたのですが、自分以外の誰かに発信するnoteを始められたことをきっかけに本書を読み始められたそうです。 その心境の変化などにも触れながら本書を深めていきました。どうぞお聞きください。

今回は読書仲間のはっちーさんと直島翔さん著「テミスの不確かな法廷」を題材に対談していきました。 幼少期にASDとADHDと診断された特例判事補・安堂清春が、さまざまな事件と向き合っていく姿を描いた作品。 そのなかで、「わからないことを分かっていないと、分からないことは分かりません」という言葉や特性は個性の真意について深めていきました。 どうぞお聴きください。 ▽番組で紹介していたラジオ 心身から創発するラジオ

今回は一人語り回で、エッセイストの古賀及子さん著「5秒日記」を題材に語っていきました。 5秒日記とは、5秒のことを200字で書く日記のこと。 日常のささいな瞬間のきらめきがぎゅっと詰まった珠玉の日記エッセイでほっこりする話がいくつもありました。 今回は自分にとっての5秒のできごとは何かないかな?と思い出しながら話していきました。 どうぞお聴きください。

今回は400回を記念してPodcast Lab. Fukuokaでお世話になっている宮岡朋治さんをゲストに倉持よつばさん著『桃太郎は盗人なのか? 「桃太郎」から考える鬼の正体』を題材に対談していきました。 『桃太郎は盗人なのか?』は、2007年生まれの倉持よつばさんが、小学5年の夏休みに取り組んだ調べ学習をもとにした本。 問いから問いが生まれ、「鬼とは何か」という根源的な疑問に進む様はスリリングですらあるとともに、真実とは?事実とは何か

今回は読書仲間の くっぺさんをゲストにお招きして池澤夏樹さん著「スティル・ライフ」を題材に話していきました。 本作品は、芥川賞受賞作品。 しなやかな感性と端正な成熟が生み出した唯一無二の世界。 生きることにほんの少し惑うとき、 何度でもひもときたい永遠の青春小説です。 短い作品ではあるものの、とても美しく、これから何度も読み返すんだろうなと思いながら、触れていました。 どうぞお聴きください。 ▽くっぺさんの番組はこちらです 忙しい日々の

今回は読書仲間の千春さんをゲストにお招きして伊藤亜紗さん著『目の見えない人は世界をどう見ているのか』を題材に語っていきました。 気鋭の美学者が、当事者との関わりやインタビュー等から、視覚障害者の空間認識、感覚、運動、言葉、ユーモアを分析するスリリングな本書から各々の体験を交えながら深めていっています。 どうぞお聴きください。

今回は一人語り回で稲垣 諭さん著「やさしさがつづかない」を題材に語っていきました。 やさしさってそもそも何なのでしょうか? ふと触れたやさしさに自分もそうありたいと思いながらもやさしくあれないときがあります。 またやさしさのつもりでいたことが、やさしさではないものとなってしまうときもある。 いろんな偉人のやさしくあれないときの言葉や作品を引用しながらやさしさについて考えていきました。 どうぞお聴きください。

今回は、読書仲間のくっぺさんをゲストにお招きして元「チャットモンチー」ドラマーの作家の高橋久美子さん著『いい音がする文章』を題材に語っていきました。 上を向いて歩こう、明日があるさ、天体観測などの名曲や盆踊りの曲などを切り口にいい音がする文章について考察されていく高橋さんの視点が贅沢で話すたびにいいなという気持ちで溢れていました。 いい音がする文章って何?と気になる方はぜひご視聴ください〜。

今回は一人語り回で渡邉康太郎さん著『生きるための表現手引き』を題材に語っていきました。 自身の誕生日だったこともあり、今年の抱負は本書から受け取った言葉を盛り込ませていただきました。 どうぞお聴きください。

2026年初っ端の配信は吉本ばななさんのエッセイ「幸せへのセンサー」を題材に一人語りをさせていただきました。 幸せはオーダーメイド。人それぞれ違うものであることを大前提に置きながらも吉本さんが、つまりこういうことじゃないかと考えたものから紐解いていきました。 皆さんにとっての幸せへのセンサーはどのようなものでしょうか? どうぞお聴きください。

今回は一人語り回。 2025年最後の収録は、古舘佑太郎さん著「カトマンズに飛ばされて 旅嫌いな僕のアジア10カ国激闘日記」を題材に話していきました。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回は読書仲間の津江野さんとモーガン・ハウセル著「アート・オブ・スペンディングマネー」を題材に対談していきました。 1度きりの人生でお金をどう使うべきか、豊かな人生を手に入れるためのお金の使い方とは?という問いに対して、経験したことなどから深めていきました。 どうぞお聴きください。
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