
#21 まとめ回|自殺・自死
シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求してきました。今回はまとめ回で、シーズン2の総集編として、この番組の制作ディレクターの遠藤卓也さんと振り返りを行っていきます。 チェックイン「今の自分の心や身体を"おせちの具"で表してみる」/2024年4月から一年以上かけたシーズン2/遠藤さんの一番印象に残ったこと/自死と自殺の言葉の捉え方とそれぞれの想い/尾角の「自殺」という言葉への想い/人間関係による苦しさ/つながりが弱すぎず、強すぎずがいい

Hosted by 一般社団法人リヴオン · 🇺🇸 US · JA · 26 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
この番組は「死の学びを全ての人の手に」という願いをこめて、死生学を共に学ぶ時間です。今、自らの死や身近な人の死に直面している人や、また、今はまだ死が身近にないけれど、このテーマについて考えてみたいと思っているみなさんに、この番組をお届けできればと願っています。番組の内容は、死に関する身近な疑問をテーマごとに考える回、これまでの死に関する研究の知見なども踏まえながら学んだり、そもそも「死生学」とは何かを探求したり、ゲストを招いて、人の物語から死を学ぶ回などを予定しています。話し手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表)なお、この番組の立ち上げには、神奈川県横浜市 名瀬の妙法寺さまのご協賛により始めることができました。この場を借りて感謝申し上げます。
一般社団法人リヴオン hosts ゆるやか死生学, a health show with 26 episodes published.

シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求してきました。今回はまとめ回で、シーズン2の総集編として、この番組の制作ディレクターの遠藤卓也さんと振り返りを行っていきます。 チェックイン「今の自分の心や身体を"おせちの具"で表してみる」/2024年4月から一年以上かけたシーズン2/遠藤さんの一番印象に残ったこと/自死と自殺の言葉の捉え方とそれぞれの想い/尾角の「自殺」という言葉への想い/人間関係による苦しさ/つながりが弱すぎず、強すぎずがいい

シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回はゲスト回で、フリーライターの渋井哲也さんに「子どもの生きづらさと自殺」についてお聞きします。 今回のエピソードでは、子どもの自殺の場所に関する具体的な描写や、子どもの性的虐待に関わる話題が含まれます。ご自身のご経験や今の心身の状態によっては、しんどさにつながる可能性がありますので、無理のない範囲でお聴きください。 チェックイン「今の自分の心や身体を"土"で表してみる」/渋井さんの

今回はシーズン2「自殺・自死」というテーマと、次のシーズン3「赤ちゃんの死」に共通する「公認されないグリーフと啓発」をテーマにお話をします。 チェックイン「今の自分の心や身体を どのような光か で表してみる」/ 「公認されないグリーフ」とは / 失ったことを悲しむ権利が否定される / 儀式やお弔いが十分にできない / 「語らないほうがいい」と言われることがある / 助けを求めることも難しい / 孤立 / 死の種類によって語りにくさ、共有

シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回は自殺・自死で家族を亡くした子どもたちをテーマに研究の知見をご紹介します。 チェックイン「今の自分の心や身体を"どんな部屋にいるか"で表してみる」/全国自死遺児500人調査/調査の背景〜子どもの支援の不足/真実を知らされないことがある/きょうだい間での差/真実を隠し立てなく伝える/子どもは隠されても知ることがある/子どもの信頼する他者から伝えられることが最善/年齢に合わせた説明 /

シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回は世界の中で自殺予防のプログラムのベストプラクティス(最も良い実践)にも選ばれているSources of Strength(力の源)というものをご紹介します。 チェックイン「今の自分の心や身体を ハンバーガー に表してみる」/ ちょっとお休みしてました、というのも…/これまでの振り返りSources of Strength創設者Mark LoMurray(マーク・ロマリー)さんの創

シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回は日本で実施されている自殺予防教育の中でピアの関係を大事にした「和歌山モデル」に学んでまいりましょう。 チェックイン「今の自分はお天気に表してみる」/ これまでの振り返り / 子どもの自殺という課題 / 国の重点施策でもある「SOSの出し方に関する教育」/ 大人が教えるものが多い中で若者が若者に届ける<和歌山モデル> / 当事者がはじめたプログラム /「屋根瓦方式」/ 苦しいとき「

今回は2024年9月23日に開催した1周年記念企画の配信(後半)です。立ち上げの支援をしてくださった神奈川県名瀬の妙法寺、ご住職久住謙昭さんをゲストにお招きしての公開収録イベントをみなさまにお届けしております。後半はシーズン2のテーマ「自殺・自死」について久住さん(くすみん)と探求してまいります。お坊さんの正直なお気持ち、本音を聞かせてもらえた貴重な時間でした。 ゲスト 久住謙昭(名瀬 妙法寺 住職/一般社団法人みんなの仏教 代表) 語

今回は2024年9月23日に開催した1周年記念企画の配信です。立ち上げの支援をしてくださった神奈川県名瀬の妙法寺、ご住職久住謙昭さんをゲストにお招きしての公開収録イベントをみなさまにお届けいたします。久住さんのお母様やお父様を亡くされた想いの語りから、ゆるやかに、でも「死」を大切に見つめる時間が生まれる感じがしました。 ゲスト 久住謙昭(名瀬 妙法寺 住職/一般社団法人みんなの仏教 代表) 語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン 代表)

ポッドキャスト「ゆるやか死生学」はおかげさまで配信開始から一年を経過しました。番組を聞いてくださっているリスナーの皆さまへの感謝の気持ちを込めて、ゲスト回の公開収録を行います! ゲストには、横浜のお寺の住職としてご葬儀やご法事の場に立ち会っている僧侶・久住謙昭さんをお迎えします。当番組の設立スポンサーにもなってくださった久住さん。ご自身もお父様を早くに亡くされ、若くして住職になりました。その頃の思いや、現在のお気持ちまでの変遷などもお聞

今回は「セルフケア回」ということで自分自身の身体全体を順々に見ていく「ボディスキャン」と「手当て」を行っていきます。 みなさんが疲れた時や、こころがしんどい時、死やグリーフについて考えていてつらい時、自分自身にやさしく接したい時などに活用していただければ嬉しいです。 語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表) 「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せください! お便り箱 https://forms

シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回は自殺による死別の特徴について探求していきます。他の死とどのような点で異なるのか、先行研究を洗い出した論文から見ていきます。 チェックイン「今の自分の心や身体の状態を潤い度で表すと?」/ 前回の振り返り / 「自殺による死別は他の死別と異なるのか?」/ 共通していることの方が多いとする論文もある / 3つの特徴--「なぜ、あの人は亡くなったのか?」「なぜ、私は防げなかったのか」「な

今回はみなさんから「お便り箱」に寄せられたご感想や、ご経験を紹介する「お便り回」の第二回目になります。「みんなが先生、みんなが生徒」を大切にしているこの番組。どんな教科書や講義よりも、一人ひとりのご経験や物語に学ぶ時間はとてもかけがえのないものと思います。ぜひリスナーのみなさんも、お便りの声を聞いていただけたら嬉しいです。 語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表) 「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームより

シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求しています。今回は現代社会学の父として知られるエミール・デュルケームの『自殺論』についてお伝えしていきます。「なぜ人は自殺をするのか?」ということを「個人」のみに帰すのではなく「社会」の要素を丁寧に検討したデュルケームから学んでまいりましょう。 チェックイン「今の自分は24時間のいつぐらいか?」/ 前回の振り返り / デュルケームの『自殺論』/ 集団のつながりと自殺の関係 / つながりが弱すぎても

前回から始まったシーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求をしています。今回は、前回に引き続き、ゲストの静岡県伊豆の国市にある正蓮寺住職、渡邉元浄さんをお招きしてお話をお聞きした後編になります。 チェックイン「今の自分の状態を『川』で表してみる」 / 坂村真民さんの詩「坐る」/ 詩の感想 / 駆け出し寺になる / お墓はスタートの場所 / 遺族と共に /遺族とかお坊さんとか曖昧にして... / 死を平等に? / 自殺した人に向けたお経はな

今回から新たなシーズンが始まります。シーズン2は「自殺・自死」をテーマに探求をしていきます。初回はゲスト回として静岡県伊豆の国市にある正蓮寺住職、渡邉元浄さんをお招きしました。 チェックイン「今の自分の状態を『山』で表してみる」 / シーズン2のテーマを「自殺・自死」にした理由 / 元浄さんの自己紹介 / てるみんとのご縁 /「自死」という言葉を使うとき /「生という字もいのちと読んで、死という字もいのちと読む」 / 「自決」という言葉

今回はシーズン1「死は乗り越えるもの?」というテーマの「まとめ回」となります。この番組を共につくってきた遠藤卓也さん(ディレクター)と尾角が2人でこのシーズン全体を振り返って、おしゃべりをしています。どんなことが印象に残ったのか、全体を俯瞰して気づいたこと、また、番組づくりの裏話などもいろいろと、みなさんにお伝えしています。 チェックイン「今の自分の状態を『風』で表してみる」/ 遠藤さんの一番印象に残ったこと/ 悲しみを奪われる感覚 /

今回は「死は乗り越えるもの?」というテーマのゲスト回の後編になります。今回もリヴオン設立メンバーの一人であり、37歳のときにお母様を亡くされた荒谷直美さんをお迎えしてお話をお聞きします。過去の番組で扱った「継続する絆」モデルが一人の経験の中でどのように感じ取られたのか、具体的に聞かせていただきました。そして「死は乗り越えるもの?」というテーマを荒谷さんの歩みと重ねながら探求していきます。 語り手 尾角光美 (一般社団法人リヴオン代表)

今回は「死は乗り越えるもの?」というテーマのゲスト回になります。リヴオン設立メンバーの一人であり、37歳のときにお母様を亡くされた荒谷直美さんをお迎えしてお話を聞きます。荒谷さんが投稿してくれた亡きお母様を思っての手記をリヴオンの文集「母の日プロジェクト」よりご紹介します。亡くして直後、そして、しばらくしてから書いたものを今あらためて振り返ることで見えてくるものを一緒に眺めるような時間になればと願ってます。 語り手 尾角光美 (一般社団

今回は「死は乗り越えるもの?」というテーマの研究編の最終回になります。「継続する絆」モデルという、亡くした人とのつながりが遺された人の中に存在しつづけることについて研究されたものをご紹介します。このモデルを考案したデニス・クラスが、実は日本のお盆法要に手がかりを得たというのが、聞きどころのひとつでもあります。 語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表) 「ゆるやか死生学」へのご感想やご自身のご経験など、下記のフォームよりぜひお寄せくだ

今回はみなさんから「お便り箱」に寄せられたご感想や、ご経験を紹介する「お便り回」の第二回目になります。「みんなが先生、みんなが生徒」を大切にしているこの番組。どんな教科書や講義よりも、一人ひとりのご経験や物語に学ぶ時間はとてもかけがえのないものと思います。ぜひリスナーのみなさんも、お便りの声を聞いていただけたら嬉しいです。 語り手 尾角光美(一般社団法人リヴオン代表) お便り読み手 遠藤卓也(音の巡礼) 「ゆるやか死生学」へのご感想やご
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