
都市の成長点はどこに現れるのか?
今日の総学びまとめ(ビジネス版) • レジャー価値は娯楽量に比例しない • 後発提案は盲点補完戦略で勝てる • 都市価値=視界の余白 • 更地期間=情報格差で儲かる時間 今日の総学びまとめ(デザイン版) • 海=開放感UXの設計 • ラウンジ=待ち時間体験の編集 • 川沿い=音と風の制御 • 更地=未来の立体視トレーニング #旅行 #ビジネス #建設

Hosted by Shunichi Saito · 🇺🇸 US · JA · 532 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
空間デザインは人々に喜ばれる楽しい仕事なんです!ってことを知ってもらいたくはじめました。建築は自然とも対峙し共生し、伝統も引継ぐ大切なお仕事なので、建築やインテリアデザインをやりたい仲間を増やしたい!この放送を通して、空間デザインの実務に役立つ設計知識を得て欲しいです。
Shunichi Saito hosts 実務で学ぶ建築インテリアデザインの学校, a arts show with 532 episodes published.

今日の総学びまとめ(ビジネス版) • レジャー価値は娯楽量に比例しない • 後発提案は盲点補完戦略で勝てる • 都市価値=視界の余白 • 更地期間=情報格差で儲かる時間 今日の総学びまとめ(デザイン版) • 海=開放感UXの設計 • ラウンジ=待ち時間体験の編集 • 川沿い=音と風の制御 • 更地=未来の立体視トレーニング #旅行 #ビジネス #建設

コックスバザールで過ごした一日は、 僕にとって“日本の当たり前”を一度解体する時間だった。 道路も、食事も、言葉も、ルールも、全部違う。 でも、その違いこそが設計の材料になる。 > 「違いは障害ではなく、素材だ。」 > 美しい自然ではなく、 “息抜きできる海”をどうつくるか。 娯楽がなくても楽しめる体験とは何か。 これからのバングラデシュに必要なのは、 - *“心がほっとできるデザイン”**だと思う。 そして、それはきっと日本にも通じる

二日目は、ビジネス、人、文化、言葉―― 全部が交錯した一日だった。 「Nihon Construction」という構想を通して、 僕は改めて思った。 **結局、価値が生まれるのは“作る”ところにお金が動くから。** そこを押さえることで、 デザインビジネスの仕組みは根本から変わる。 技術、コスト、そして人。 夢と現実のあいだにあるのは、 それをつなぐ「作る力」だと思う。

混沌の中にあるデザインのヒント ― ダッカ初日のリアルから 混沌の中には、可能性がある。 “足りない”場所こそ、デザインが輝く。 この旅で、それを強く感じています。 学びのポイント - 海外には“デザイン未開拓市場”が広がっている - 完璧な環境より“課題のある場所”に価値がある - 日本人の「品質感覚」を翻訳するのが次のビジネス - 現地文化にリスペクトを持ち、融合する姿勢が大切 #海外 #バングラデシュ #旅行

今日の学びポイント - 日本の観光地は「知られていない」だけで、価値が眠っている - 若手は「2番手・3番手の地域」を狙え - 投資される人間=実績+理念+信頼+継続力 - 小さくても実行し続けることが一番の武器 - 死なないように、お金の計算は常に現実的に 【メンバー募集】 https://hermitcrab-design.com/member/ 【海外セミナーはこちらから】 https://lin.ee/BY6sXYI 【かくれが

福岡展示会での学び ― 数字に惑わされず、戦略で挑む ## **「人が少ないかもしれない」という不安と期待** 飛行機で福岡に降り立った朝、胸の中には複雑な感情が入り混じっていた。 東京展示会の来場者数は5万人。福岡はその10分の1以下、せいぜい3000人ほどだろうと予想していた。数字だけを見れば「規模が小さい=成果も小さい」と思ってしまう。 だが同時に、初めての土地に挑戦する高揚感もあった。 東京や大阪では何度も出展してきたが、九州は

デザインができる!とはどういうことか? 「デザインが得意です!」と答える人は多いけれど、本当に“空間デザインができる”とはどういうことか? それは絵が描けることでも、パースを作れることでもなく、誰かに必要とされる空間をつくれることです。 最初はパースやマテリアル、図面やプレゼンなど、自分の武器を磨いていく。 でも最終的に評価されるのは、クライアントが「もう一度一緒にやりたい」と思えるかどうか。 空間デザインに必要なのは、聞く力と伝える力

今日の話を振り返ると… - 将来やお金の不安は「日本という情報の島」に閉じこもっているから生まれる - 海外を知ることで、仕事や暮らしの選択肢は大きく広がる - まずは気軽に「海外のリアル」に触れてみることが大事 勉強会は、そのきっかけになると思っています。 私から話すよりも、北村さんのように現場で動いている人の言葉のほうが、ずっと響くはずです。 「海外は遠い世界」だと思っている人にこそ、一度聞いてみてほしい。 視野が広がるだけで、不安

「設計料無料」は本当に響くのか?|展示会から見えたリアルな集客のヒント 【まとめ】設計施工の集客に本当に必要なのは、価格ではなく「関係性」** 展示会という場は、一見すると「たくさんの人に会える場所」です。しかし本質は、 「誰と関係性をつくれるか?」 に尽きます。 設計施工という、高単価かつ信頼が必要なサービスでは、 - 無料で人を集めるのは限界がある - 紹介や信頼がベースになる - 実績が「安心材料」になる ということが、今回の展示

人材に投資とはどういうことか? 「人に投資する」とは、単に人を育てることではなく、自分たちに“今ない力”を持つ人から力を借りること。設計事務所という個の力が問われるビジネスにおいて、即戦力としての「人脈」や「紹介力」に投資することで、事業を加速させるという実践を通して、小さな組織の戦略的な人材投資の考え方を綴りました。 【かくれがのオープンチャット】 オープンチャット「実務から学ぶインテリアデザイン」 https://onl.sc/3k

なぜ発展途上国に優秀な設計者が育つのか?日本の人手不足を解決するヒント 建築業界の人手不足、その本質は「スキルのミスマッチ」にある。 都市開発が進む国では、若手設計者がBIMや3Dソフトを駆使し、実務を通じて即戦力として成長している。一方、日本では大型案件の減少や設計環境の変化により、若手が育ちにくい構造に。 本記事では、実際にバングラデシュの設計者と面談した体験をもとに、ホテル・ショッピングモール・高層マンションなどの海外プロジェクト

「AIは本当に建築・インテリアデザイナーの仕事を奪うのか?」 ✅ 結論: AIはデザイナーの“仕事”を奪うのではなく、“役割”を変える。 ✅ 要点: AIが得意なことは、任せればいい スピード・視覚表現・バリエーション生成はAIが圧倒的。初期提案やアイデア出しに使える。 人間にしかできないことがある - 場所の空気感や文化を読み取る - 人と人との信頼関係をつなぐ空間を設計する - 現地でしか得られない一次情報を編集する こ

日本人オーナーと海外オーナーの「金銭感覚の差」とその影響 - 「高い!」という前に、何が価値で、どこがリスクで、誰が市場を動かしているかを一度立ち止まって考えてみてほしい - 日本の魅力と安全性は、すでに世界中から注目されている 【かくれがのオープンチャット】 オープンチャット「実務から学ぶインテリアデザイン」 https://onl.sc/3kpZYa3 【湊の邸宅のInstagram】 https://www.instagram.c

オーストリアのデザイン学校の校長先生たちが視察にやってきた! 先日、オーストリアの建築・デザイン学校の校長先生たちが視察に来られました。話題に出たのは、木造4階建てやCLT構法など、ヨーロッパの進んだ木造技術のこと。 日本も「木の建築」と言われながら、実際は2階建て住宅が中心で、技術や制度の差を感じました。 ソフトウェアの話でも、AutoCADやSketchUpは共通語のように使われていて、LUMIONは意外と知られていない様子。学校紹

海外に行くと海外の情報が集まる 「自分のいる環境によって、自然と集まってくる情報は変わっていく。 環境が変われば、成長する分野も変わる。そして、複数の領域を跨ぐことで、新たな視点やアイデアが生まれやすくなる。 今回は、建築設計からインテリア、商業デザイン、飲食業界、宿泊業、そして海外ビジネスへとキャリアを広げてきた自身の経験をもとに、“情報は自分の行動と環境次第”という話をします。 今の場所に違和感があるなら、それは次のステージへのサイ

海外で日本のことを知る、バングラデシュより。 日本の技術は改めて高いと感じた。 しかし利権が多い日本では、良い商品が広がるわけでもない。というか、イノベーションを起こして、今までの常識がひっくり返るようなことは、排除する傾向がある。 だから、海外で売れて、展開されるのかもしれない。 海外から日本を俯瞰で見れるのはとても重要なこと。 みなさんも一緒に海外へ行きませんか? 【かくれがのオープンチャット】 オープンチャット「実務から学ぶインテ

スリランカの元大臣から学ぶこと 1. 人との関わり方の大切さ - 元大臣のように、相手を気遣い、事前準備を徹底することが信頼につながる。 2. 建築の在り方の違い - 日本の建築は精度が高いが、自然素材を排除しがち。 - スリランカでは素材の持ち味を生かした温かみのある空間が特徴。 3. 日本とスリランカのビジネスチャンス - 観光業、ホテル経営、リフォーム事業で新たな可能性が広がる。 - スリランカの人材と日本の技術を掛け合わせること

設計事務所がM&Aをするとしたら? 何が設計事務所に足りていないのか?客観的に見る どんな業種と相性がよいのか? 実は、設計事務所は横軸でいろんな業界をさせる 僕らはたまたまホテル業界で民泊からスタート。 設計者はいろんな地方や海外へいけるが、建設業は地場産業。 建設系のネットワークを作りには時間がかかる。こういった時にM&A。 実はホテル業も地場産業。そこの相性が良いと考えた。 【かくれがのオープンチャット】 オープンチャット「実務か

『建築を形にする力をどうやって身につけるか?』についてお話しします。デザインを実現できる人材になるために必要なことを、わかりやすくお伝えします! 【かくれがのオープンチャット】 オープンチャット「実務から学ぶインテリアデザイン」 https://onl.sc/3kpZYa3 【湊の邸宅のInstagram】 https://www.instagram.com/minato_teitaku/profilecard/?igsh=MTh6bG

・設計事務所は少数派 ・事前準備がほぼ決定。 ・どのように見せるか? 遠くからでも見えるものは、縦のキャッチコピー(袖看板)、頭サインは目の前を通る人へ、動くものやBGMは大切。ブランドイメージに。 3秒で伝わる内容に スライドショーは1~3分以内。 ・どのように声をかけるか? チラシは声をかけるためのツール ・詳しい話より、接点を見つけること。仲良くなること。 展示会の後が最も重要。実は終わった時からスタート 【かくれがのオープンチャ
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実務で学ぶ建築インテリアデザインの学校 is hosted by Shunichi Saito. The show is categorised under arts (design) and has published 532 episodes.
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