
仮称「平成の働き方」?
今回の配信は、「平成の働き方」をテーマに、僕たちが社会に飛び出したばかりの頃を振り返ってみました。 私たちの恩師であり、当時の社長、地域交流センターを立ち上げた田中栄治さん。 「道の駅」の生みの親の一人としても知られる方です。 当時48歳だった田中さんのことを、20代だった私たちは「完全におじいさんだ」なんて思っていました(笑)。 でも、いざ自分がその年齢に近づいてみると、田中さんのバイタリティや、あの頃の「遊び」のある仕事のスタイルが
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Hosted by AKA-AO studio · 🇺🇸 US · JA · 22 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
富山県射水市にある漁師町、新湊内川沿いにある築100年を超える古民家に住む夫婦は、毎日のように酒を飲みながら、デザインのこと、世間のこと、世界のことを語り合う番組。二人はそれぞれ異なる会社を経営していて、その修行のような毎日からあふれ出す思いを話題にボッドキャストで配信しています。夫の博之は広島出身。東京の美大でデザインを勉強したのち、まちづくりのコンサル会社へ就職。妻のあおいは、東京の大学で文学を学びつつ自分でデザインや写真などを独学で学び、そして夫と同じ会社へ就職。ふたりとも、全国の過疎地と言われる地域を飛び回り、仕事そして、地元の人たちとの交流を通じて色々な経験をしてきました。いつしか、地方に根を張り、自分たちが住む地域で自分たち流の活動をしたい、デザインの力で小さな活動、小さな点づくりから始めたいと思うようになりました。夫婦それぞれにデザイン・クリエイティブを提供できる会社を立ち上げました。毎晩、今日の出来事や仕事で思うことを語り合うのが日課ですが、せっかくだったらこの会話を配信してみることにしました。博之の仕事:社会課題を解決するデザイン、建築空間デザイン・プロデュース、ホテル経営、空き家のリノベに関わること色々あおいの仕事:グラフィックデザイン、紙ものデザイン、カフェ経営
AKA-AO studio hosts AKAとAO/酒羅場の社会デザイン学, a society show with 22 episodes published.

今回の配信は、「平成の働き方」をテーマに、僕たちが社会に飛び出したばかりの頃を振り返ってみました。 私たちの恩師であり、当時の社長、地域交流センターを立ち上げた田中栄治さん。 「道の駅」の生みの親の一人としても知られる方です。 当時48歳だった田中さんのことを、20代だった私たちは「完全におじいさんだ」なんて思っていました(笑)。 でも、いざ自分がその年齢に近づいてみると、田中さんのバイタリティや、あの頃の「遊び」のある仕事のスタイルが
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今回のエピソードでは、地方や様々な組織から講師・ファシリテーターとして招かれる機会の多い二人が、現場で実際に感じた違和感をもとに「主催者側のリテラシー」というテーマを深く掘り下げます。 物語は、講師として懸命にメッセージを伝えても、主催者側がただルーティンとして処理するだけの姿勢に直面した苦い経験から始まります。二人は、単に有名な人を呼ぶことや予算を消化することが目的になってしまっている現状を指摘し、本来あるべき「場の設計(デザイン)」
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久しぶりの配信。今回は、日曜夕方の富山駅周辺を歩いたときに感じた「人の少なさ」から、富山の観光導線や駅前空間の使われ方について話します。 富山市は街並みが整い、駅前も開発され、トラムも走る“コンパクトシティ”と言われる一方で、「歩いている人が少ない」という感覚がある。自分たちの見た一日の切り取りかもしれない——そんな前提を置きつつも、過去に他地域の人から「きれいだけど、なぜこんなに歩いていないのか不思議」と言われた体験も思い出し、改めて
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富山県射水市新湊の曳山祭りは、13基の曳山が細い道路と町家の間を進むことで、街全体が舞台装置となる独自の美しさを生む。移住のきっかけにもなったこの祭りは、年々体験が深まり“暮らしと重なる行事”として価値を増している。一方で、町並みの変化や観光化により本来の魅力が伝わりにくくなっており、地域側が「見方」を提示する必要性が語られる。曳山を入り口に、街並み保存や文化の重要性を伝えたいという思いが貫かれている。 1.曳山祭りの規模と特徴 10月
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こんなタイトルで良いのか? 内容は、クリエイティブの源泉と制約の重要性とでも言いましょうか? 創造の楽しさは分野を問わず、何かを作り出すこと、考え続けることに楽しさを見出す。 * 個人のテーマ: 建築、グラフィック、映像など手段は異なれど、何を表現したいのかというテーマが重要。 * 写真家の視点: 現代は誰もが写真家である時代。何を表現するのかという視点が重要であり、単なる技術や流行に留まらないテーマを持つことの重要性。 * 独自のモチ
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【AIによる解説】 地域の歴史を深く掘り下げて冊子としてまとめる活動が10年の時を経て完結しました。今回はその振り返りの話題です。 地域歴史探求の歩み 過去10年間に地域の歴史を紐解くプロジェクトが行われ、毎年一冊の冊子が作成されました。この取り組みは地域の商工会議所との連携により、地元の事業者や学芸員とともに行われ、取材やデザイン作業を重ねて進められました。 変化する視点 時間を経て、自分たちの視点が変わることが重要であると認識
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今日も?突然のテーマ設定でした。 妻から「話したいことがあるから録音!」と言われて話し始めた内容は、1つの店を経営するだけでも大変なのに多店舗をやるって想像がつかない、どうやってんの?!という入り口から話は広がります。 【AIによる解説】 このエピソードでは、場を持つことの魅力や可能性だけでなく、運営に伴う課題や困難についても深掘りされています。例えば、場を維持するための経済的・時間的コスト、参加者との関係性の構築、そして場の目的や方向
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万博に行くために大阪市内で一泊しました。そのホテルはオープンしてまだ2週間。大阪城のお堀の外、天守閣を真ん前にのぞむ好立地に建設された外資系のホテルです。 ここが凄かった!!まず高層のよくあるホテルでは考えられないほど攻めたデザイン。汚れない、傷がつかない、いつまでもメンテナンスフリーが理想のところ、このホテルの部屋は違いました。空間デザインを仕事とする博之からすると、勇気のいる選択をした箇所はいくつもあると感じます。 なので非常に質感
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前回からの続きです。 パビリオンの体験価値ってなんだ?という所から、展示(プレゼン)のあり方に話は及びます。デジタル全開のハイテク映像をぶちまける一方で、基本は進化してないんじゃないか?という思いもありつつ、良い面も残念な面もあります。 仕方ないとは思うのですが、液晶画面に映し出されたデジタルコンテンツは、別にここで観なくて良いじゃないと。それよりも手触り感のある民芸品だったり、手作り感のある模型だったりするほうが、わざわざここへ来てみ
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前回からの続きです。 パビリオンの体験価値ってなんだ?という所から、展示(プレゼン)のあり方に話は及びます。デジタル全開のハイテク映像をぶちまける一方で、基本は進化してないんじゃないか?という思いもありつつ、良い面も残念な面もあります。 仕方ないとは思うのですが、液晶画面に映し出されたデジタルコンテンツは、別にここで観なくて良いじゃないと。それよりも手触り感のある民芸品だったり、手作り感のある模型だったりするほうが、わざわざここへ来てみ
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〆切に追われる2人が無理やり、無理くり、やっとこさ、一泊二日の万博体験してきました。結果的には無理して行って良かった! 各国の文化を一堂に感じることができる貴重なチャンスです。そもそもパビリオンという場の捉え方とか、ブースの作り方ノウハウとか、国の意気込みや異文化の温度感を覚えました。本当に良くて、勉強になること満載でした。 お金かけすぎとか、間に合ってないとか、前評判がイマイチだったんですけど、行ってみると凄く良いです。 具体的にどこ
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テナントリーシングが上手くいっている商業施設は少ないと感じます。少なくとも私たちが住んでいる富山県ではそうです。大規模な郊外ショッピングモールをはじめ、今では地方の駅前や中心市街地でも同じ状況になっています。 なぜなんでしょう?ズバッと切ると、時代の変化に追いついていないという事なんですが、明らかに人々が求める場になっていないと感じます。商業全体で成り手が少ないなか、借り手を見つけるために必死の大家さんがやってしまう浅はかな行動は「スペ
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例えば、人材紹介ビジネスです。人手不足で求職者が売り手市場の今では、人材紹介ビジネスをやっている会社の客は会社側です。1人の求人に数十万円を払うのは当たり前。でもなんだか腑に落ちないですね。人材募集をしている会社の事をよく分かっていないまま、限られた時間でお客様の事を知ろうと必死です。
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あおいから提案されたテーマだが、そもそもバッジってなんだろ?というところから始まり、それは例えばSDG'sだということを知る。本来なら企業価値や人物のアイデンティティを形成するのに役立つ認証や認定だったりするが、表明するだけだったり、賛同するだけだったりすると逆にアイデンティティは決定的なものには至らず、個性も主張できなくなるかもしれない。 表明するのが経営者だと、自分ごとで語ることも沢山あると思われるが、会社から言われて仕方なくバッジ
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10年ひと周りすると、あれ?これって昔と同じこと言ってない?やってない?と思う事が多々ある。地域の課題というのは、そうそう変わるもんじゃない。かつて取り組んでみて上手くいかなかった事に、またチャレンジしようとする別の人間が現れる。で、また、同じような結果になる。かつてもチャレンジしてみた、という情報が共有できていれば、それもまたよし。きっと新たな視点が生まれるから。 私たちが地域に入って課題を見つけて事を起こそうとするとき、ネットがない
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あおいは今日、とあるまちづくり講演会にでかけて、非常に感銘を受けたと語った。しかし、その場にまちづくりの担い手となる次世代の人たちが少なく、とても心配になった。この町で第一線で頑張っている彼らの姿がないことに驚いた。その理由としては??…そんなところから始まった今回の話。
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今日のSNSは、ニューヨークタイムズに、世界で行くべき30番目の都市として富山市が選ばれたことでもちきりだった。僕ら夫婦はそれを複雑な気持ちで受け止めたのだった。なぜ?? それは選ばれた理由にある。どの店が良いのか?例えばどこが良いのか?の具体的なこと、つまりは解像度の高く、しかも選ばれた観点に納得がいかなければ、世界から観光客が押し寄せることもないであろうと…。 ずっと地域活性化の仕事に携わり、全国津々浦々の町におじゃました(特に嫁あ
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前回の続き。今度は妻あおいのエピソードとなる。学生時代は文学を学ぶが、もともと服飾デザインが好きだった事から、同じアルバイト先で出会うデザイン専門学校の学生がキラキラして見えた。大学在学中にデザイン専門学校にも通うことを決意。でも現在はグラフィックデザイナーとして会社も経営しているわけだが、文学好きはどのように活かされているのか、そのあたりが気になるところだ。
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2024年もまもなく終わろうとしている年の瀬に、博之は正月飾りを「作った」のだった。いつもであれば、贔屓にしている花屋でお気に入りの飾りを買うのだが、あいにく売り切れだった。そこで、姫松などの材料を買って作ることを思いつき、作り始めると急に色々な思いが溢れてきたのだった。そういえば、学生時代にやったディスプレイのアルバイト経験が、今の仕事の礎になっているのかも?などの思いは巡る、巡る…。物凄い良い経験ではないか!と妻あおいの指摘が。確か
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博之が何気なく使っていた言葉「可能性に生きるな」の意味を解説。妻あおいには理解してもらっていると勝手に思い込んでいたのだが、それは幻想だったことが判明。あらためて、何を言わんとしているかを話すことにした。言いたいことの要点は、世間から今の自分の有り様や経験、能力などを評価されることから逃げて、将来こんな人間になるんだ!という将来性の部分に自分のアイデンティティを確立しようとするのは良くない、ということ。人って、夢の実現に向けて、何をやっ
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AKAとAO/酒羅場の社会デザイン学 is hosted by AKA-AO studio. The show is categorised under society (culture) and has published 22 episodes.
AKAとAO/酒羅場の社会デザイン学 has published 22 episodes.
AKAとAO/酒羅場の社会デザイン学 regularly covers society, culture. It sits in the society category, with a culture focus.
AKAとAO/酒羅場の社会デザイン学 is accessible for guests with genuine society expertise. A personalised, episode-aware pitch will still outperform a generic one every time.
AKAとAO/酒羅場の社会デザイン学 hasn't explicitly signalled guest openness in recent episodes. That doesn't rule out pitching. your hook just needs to be especially compelling and relevant to their recent content.
Episodes of AKAとAO/酒羅場の社会デザイン学 average 32 minutes. a focused format where a clear narrative arc and tight preparation matter most.
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