
Episode #22
#3-22 1人の「採用ミス」が命取り。スタートアップ面接はどこを見るべき?
「VIVA VC」が書籍化されました。ご購入は →こちらから https://amzn.asia/d/05Hc8tq0 ▼今回のトーク内容: 岩澤、就職面接で落とされた過去/スタートアップの成長を左右する「採用」を考える/人件費は、調達資金の大きな投資先。失敗のインパクトも大きい/「スキル重視」で採用すると失敗する/大企業での経験やネットワークは、スタートアップでは通用しない/マインド面や、組織変化への対応力などは、面接で見破りにくい/採用の優先順位は「バリュー→ミッション→スキル」/ミスマッチした人材はどうする?海外と日本の違い/100〜200人規模までは、経営者が直接面接に出るべき/バリューフィットしない面接官が入ると、あっという間にチーム崩壊する/1人の採用ミスから、ネガティブなカルチャーが再生産される ▼番組概要: 日本のスタートアップを支える影の立役者・ベンチャーキャピタルの中の人のリアルな会話を通して、外からは見えにくい、ベンチャーキャピタリストの泣き笑いや業界トレンドを語っていくPodcast。MCはファーストライト・キャピタル代表の岩澤脩と、チーフアナリストの早船明夫、プリンシパルの真島里帆。毎週土曜日配信。 ▼番組ハッシュタグ:#ビバVC ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: https://forms.gle/5A1qVPQgdVjRqao97 ▼MC: 岩澤 脩(ファーストライト・キャピタル株式会社 代表取締役/マネージングパートナー) 「人口減少社会のイノベーション創出」をテーマに掲げるベンチャーキャピタルを経営。日本の基幹産業の生産性を高めるスタートアップへの投資・成長支援を行う。リーマン・ブラザーズ、バークレイズでの株式アナリスト、野村総合研究所でのM&Aアドバイザリー、事業再生業務を経て、2011年にユーザベースに入社。執行役員としてSPEEDAの事業開発・海外事業立上げに従事しIPOを経験。香港に移住しアジア事業責任者を務めたのち、2018年に日本に帰国しファーストライト・キャピタル(旧UB Ventures)を創業。慶應義塾大学理工学研究科修了(工学修士) https://x.com/osamuiwa 早船 明夫(ファーストライト・キャピタル株式会社 チーフ・アナリスト) 株式会社クラフトデータ 代表取締役。新卒で国内金融情報ベンダーに入社後、2013年よりユーザベースにてSPEEDAのコンサルティングチームマネジャーなどを担当。2020年より独立・起業し、スタートアップのデータ組成・提供を行う。また同時期より、ファーストライト・キャピタルの外部パートナーを務める。 https://x.com/CraftData2 真島 里帆(ファーストライト・キャピタル株式会社 プリンシパル) 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団附属 Elmhurst Ballet School卒業後、慶應義塾大学商学部在学中にユーザベースにインターンとしてジョイン、2019年に新卒入社。入社後はSPEEDAフィールドセールスチーム・カスタマーサクセスチームにて、製薬業界をはじめとする新規顧客開拓、導入初期の活用促進を支援するオンボーディングプログラムの発展に従事。2021年10月にファーストライト・キャピタルに参画。 ▼ファーストライト・キャピタル Webサイト: https://firstlight-cap.com/ ▼アシスタントプロデューサー: 伊藤 希美 https://x.com/nozomi_itoh ▼プロデューサー: 野村 高文 https://x.com/nmrtkfm ▼制作: Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net ▼カバーデザイン: 北島 聡実(GOOD NEW Design株式会社)

