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ジョンの山RUNラジオ

Hosted by ジョン · sports · JA

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About this Podcast:

マラソンのこと、山のこと、みなさんのトレーニングのモチベーションアップにつながることを話していきます

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What is ジョンの山RUNラジオ about?

マラソンのこと、山のこと、みなさんのトレーニングのモチベーションアップにつながることを話していきます

Who hosts ジョンの山RUNラジオ?

ジョンの山RUNラジオ is hosted by ジョン. The show has published 181 episodes to date.

What has ジョンの山RUNラジオ covered recently?

Recent episodes include "【トレーニング設計 #8】速くするより、長くする。マラソンの特異性" (1 November 2026, 17 minutes), "【トレーニング設計 #7】魔法のメニューはない。インターバルの設計図" (31 October 2026, 19 minutes), and "【トレーニング設計 #6】スピードは心肺ではなく脚で決まる。流し、坂、スプリント" (31 October 2026, 23 minutes).

How often does ジョンの山RUNラジオ publish?

ジョンの山RUNラジオ publishes roughly daily, with episodes averaging 21 minutes across 181 episodes.

How hard is it to get booked on ジョンの山RUNラジオ?

Booking probability for ジョンの山RUNラジオ is 36%, and the host is rated Selective on guests. ジョンの山RUNラジオ requires a Pod Score of 80 or higher. ジョンの山RUNラジオ's contact route on record: verified email.

Who should pitch ジョンの山RUNラジオ?

The strongest fits for ジョンの山RUNラジオ are Fitness, Golf & Recreation. ジョンの山RUNラジオ has a sports audience.

About the host

ジョン hosts ジョンの山RUNラジオ, a sports podcast with 181 episodes published.

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Recent episodes

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  • Nov 1, 202617 min

    マラソンに一番効く練習は何か。答えは単純で、練習は本番に似ているほど本番に効きます。トレーニング設計の第8回は、ファンネルの一番細いところ、特異性の話です。イタリアのコーチ、カノーヴァはレースペースの95から105%を特異的な強さと呼びます。キロ4分なら3分48秒から4分12秒、サブスリーのキロ4分15秒なら4分3秒から4分28秒。思ったより細い帯です。ジョグよりはっきり速く、インターバルよりは遅い、練習の中でぽっかり抜けやすい強さでも...

  • Oct 31, 202619 min

    1000mを5本、400mを10本。インターバルというと、まずメニューの名前が浮かびます。でも、魔法のメニューはありません。トレーニング設計の第7回は、インターバルの設計図の話です。1本の長さ、強さ、休みの長さと形、本数、セット、頻度。この7つのつまみをどう回すかで、同じ名前の練習でも体の中で起きることはまったく変わります。心肺を狙うなら立ち上がりの2分を考えて3分から5分、乳酸を片付ける力なら閾値の少し下で長く、脚と神経なら短く速くた...

  • Oct 31, 202623 min

    トレーニング設計の第6回は、ファンネルの速い側の端、流しとスプリントと坂の話です。心臓や肺をエンジンとすれば、脚はその力を地面に伝えるタイヤと駆動系。ゆっくり長く走るとエンジンは育ちますが、速く強く働く線維や腱のバネは眠ったまま。だからスピードは、心肺ではなく脚で決まります。なぜ坂ダッシュは10秒なのか、なぜたっぷり休むのか。リディアードのヒルトレーニングの4つの動き、ヒルスプリンギング、スティープヒルランニング、ヒルバウンディング、ヒ...

  • Oct 31, 202622 min

    トレーニング設計の第5回は、前回のファンネルにノルウェー式を重ねてみます。少し抑えた閾値を、1日に2回に分けて、週に何回も積む。形を作ったマリウス・バッケンの1週間のリズム、なぜギリギリではなく少し下なのか、なぜ2回に分けるのか。そして、バッケン自身がイタリアでカノーヴァと語り合った経験をもとにまとめたマラソン版の100日プラン、速いのに閾値と呼ぶ45/15のマイクロインターバル、閾値をハブにして味付けを変えるXセッションとドリップロー...

  • Oct 30, 202622 min

    ゆっくり走るのが大事なのか、レースペースで走るのが大事なのか。トップ選手は練習の8割をゆっくり走っていると聞く一方で、マラソンはマラソンのペースで走らないと速くならない、とも言われます。どっちなんだと、私も長いこと迷っていました。トレーニング設計の第4回は、その矛盾を一枚の図で解くファンネルの話です。レースから遠い時期は口を広く、ゆっくりのジョグと短いダッシュで両端を広げ、レースが近づくほど細く絞ってレースペースに集めていく。一般から特...

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  • Oct 29, 202618 min

    朝のジョグ、キロ8分。歩いている人に抜かれそうになりながら、こんなので本当に速くなるのかなと思ったことはありませんか。速くなりたいなら速く走ればいい。私も走り始めたころは、ずっとそう思っていました。トレーニング設計の第3回は、すべての始まり、有酸素の土台の話です。土台を、運ぶ、燃やす、燃料、支えるの4つに分けて、ゆっくり走っているとき体の中で何が起きているのかを見ていきます。筋肉に酸素を届ける毛細血管という細い路地、前回の料金所のゲート...

  • Oct 28, 202623 min

    ジョグなのに心拍が130、ベルトを締め直したら103。いつも通りのペースなのに、なぜか脚が重い。時計の数字と自分の感覚が合わない日、どちらを信じればいいのか迷ったことはありませんか。前回、乳酸を強度の基準にしようとお話ししましたが、私は乳酸を測っていません。理由は単純で、痛いからです。トレーニング設計の第2回は、乳酸を測らずに今の強度を知る方法、三点測量の話です。マリウス・バッケンが紹介している考え方で、心拍、ペース、きつさの感覚という...

  • Oct 27, 202616 min

    坂を一気に登ったときの脚のパンパン、インターバルの最後の一本、そして翌日の筋肉痛。つい「乳酸がたまったから」と言いたくなりますよね。でも今の考え方は少し違います。乳酸は疲れのもとではなく、体の中を行き来する燃料。40年ほど前にジョージ・ブルックスが唱えた乳酸シャトル仮説から、見方は大きく変わりました。トレーニング設計の第1回は、この乳酸を強度の基準にする話です。作る量と片付ける量の釣り合いが変わる2つの境目、LT1とLT2で走る強さを3...

  • Oct 26, 202611 min

    ゆっくり長く走れ、レースペースで走れ、低い強度を8割に、閾値で量を稼げ。どれも正しいはずなのに、並べると矛盾して見えて、結局今日のメニューが決められない。そんな経験はありませんか。ジョンの山RUNセミナーは、これまで撮りためてきたセミナーを、一度ゼロベースで組み立て直したシリーズです。その最初の柱「トレーニング設計」の第0回では、中身に入る前に、全体の地図をお見せします。乳酸を基準にして、一般的な練習からレースに近い練習へと絞り込んでい...

  • Oct 25, 202615 min

    これまで出してきたセミナーのシリーズを、いったん非公開にしました。作り直しの計画を立てるために一本ずつ見返していたら、正直、ちょっと恥ずかしくなったんです。中身が丸ごと間違っているわけではありません。でも、議論が続いていることを線を引くように言い切っていたり、サムネイルの言葉が強すぎたり。この半年、走って、データを見て、ここで話してきたなかで、データと同じくらい自分の感覚も大事だと思うようになりました。今回は、言い直したいこと、見た目を...

  • Oct 24, 202616 min

    年末が近づき、忘年会の季節になりました。先日、久しぶりの飲み会で、会計に立った瞬間にふらっと立ちくらみ。外に出たらすぐに戻りましたが、翌日のポイント練習はやめてジョグに変えました。火が上がるお店だったので酸素不足を疑いましたが、本当の理由は何だったのか。乾杯とビール2杯で、翌朝のHRVは普段の6割まで落ちていました。今回は、お酒、暑さ、食べすぎが重なる立ちくらみの仕組み、速い人ほど酒に強いのかという疑問と遺伝の話、お酒が睡眠と回復に与え...

  • Oct 17, 202625 min

    11月1日に開催される魚沼スカイラン。所属する越後スカイクラブの定期練習会で、魚沼アルプスのコースを整備しながら試走してきました。最高地点は900mちょっと。標高1000mもない里山なのに、17kmで累積1465m。霧の大力山から足元に広がる雲海、切り立つ笠倉山でのロープ張り、そしてオオスズメバチとのにらみ合い。魚沼アルプス、侮れません。走る皆さんは、整備したコースを楽しみにしていてください。...

  • Oct 15, 202620 min

    世界最強の中長距離ランナー、ヤコブ・インゲブリグセンでさえ、記録を出すときは誰かの背中を追っています。そして19歳のときには、キプチョゲの2時間切りの挑戦で、自分がペーサーとして引っ張る側でした。 今回は、MITスローン・マネジメント・レビューに載ったコラム「なぜ、高いパフォーマンスを出すリーダーにはペーサーが必要なのか」を、ランナーの目線で読み解きます。125人への調査では、93%以上が「上司のペースが状況に合っていない」と答え、ペー...

  • Oct 7, 202622 min

    夜のトラックで、マラソンを前にいつもと違う顔ぶれが走っています。その走りを見ていて気になったのが、どうも跳ねていないこと。そこで思い出したのが、ランナーなら誰もが一度は言われる「地面の反発をもらって走れ」という言葉です。 でも正直、意味が分からなすぎて、こっちが反発したくなりませんか。地面を強く押し込めばいいのか、蹴ればいいのか。今回は、この得体の知れない言葉の正体を、できるだけ構造から言語化してみました。...

  • Oct 6, 202632 min

    「LT1とLT2の間くらいで走った」。ランニングの話ではよく出てくる言い方ですが、実はこの間はものすごく広く、少し速すぎるだけのジョグも入ってしまいます。では、本当に狙うべき場所はどこなのでしょうか。 今回は、以前のセミナー「LT1・LT2を特定せよ」と、マリウス・バッケンの The Norwegian Method Applied...

  • Oct 6, 202620 min

    朝5時、鳥の声のアラームで目を覚まし、手ですくった水を飲んで、スマホを置いたまま外へ。走り出しはキロ8分。早歩きの人とほとんど変わらない速さです。聞こえるのは自分の呼吸と足音、そして鳥の声だけ。浮かんでは消える考えを眺めながら、空が白んでいくのを感じる1時間です。 2年前の私は、朝起きるのが億劫でした。痩せ我慢で走っていた朝練が、なぜ今では、毎朝当たり前のように続き、心地よいフローに入れる時間になったのか。レースの翌朝こそ2〜3kmだけ...

  • Oct 4, 202631 min

    65kmのウルトラからちょうど1週間。回復期のつもりで、地元の秋のロードレース10kmの部に出てきました。計画はキロ4分で流すだけ。ところが走り出すと体が軽く、気づけば平均キロ3分45秒、後半のほうが33秒速いネガティブスプリットでした。結果は一般の部で3位、賞品はきれいなダリアの花でした。心拍は高めだったのに、なぜか余裕がある。折り返しで「さて、後半どれくらい上げようか」と考えられていた。この「余裕がある」とは、いったいどういう状態な...

  • Oct 3, 202622 min

    いよいよ10月。秋のフルマラソンシーズンの開幕を告げるのが、地元の新潟シティマラソンです。「新潟って平野だから、フラットで楽なんでしょ?」。そう思っている方にこそ聞いてほしい回です。私は、全国の公認コースの中でも屈指のタフなコースだと思っています。萬代橋の地味な登り、信濃川の河口の下へ潜る新潟みなとトンネルの往復、海風と日差しにさらされる日本海夕日ライン、そして30kmと37kmの鋭角ターン。折り返しと鋭角ターンのオンパレードで、右に左...

  • Oct 3, 202629 min

    ポッドキャストの音声ファイルを、AIに「これ、動画にしておいて」と渡してみました。返ってきたのは、話の流れに合わせて要点のスライドが出てくる解説動画。手描きの挿絵も、YouTubeのサムネイルも、概要欄も、チャプターも、字幕ファイルまで全部そろっていました。使ったのは Anthropic の Claude Code、中のモデルは Opus 5.5...

  • Oct 2, 202618 min

    ウルトラマラソンを走り終えて、ちょうど1週間。 筋肉痛は消え去り、手元のスマートウォッチは回復スコア「100%」を誇らしげに表示しています。しかし、走る人なら誰しも知っているはずです。心臓(エンジン)はとっくに再起動しているのに、腱や関節の奥深く(足回り)は、いまだ重い沈黙を守っているということを。 「心臓は3日で戻るが、筋腱は1週間〜10日かかる」。なぜ、私たちの身体はこれほど露骨なタイムラグを抱えているのでしょうか?...

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