
#3 皮膚科研究者から精神科医へ リーマンショックと病院改革が変えた人生
皮膚科医として大学院へ進み、ボストン・シカゴへの研究留学を経験。研究者としてアメリカに残る道も見えていた中、リーマンショックをきっかけに帰国し、曾祖父が開設した精神科病院を継ぐため、精神科医への転身を決意します。 しかし、待っていたのは年功序列や現状維持、多剤処方をはじめとする旧来の精神科医療、そして複雑な後継者問題でした。経験ゼロから精神科医療を学び、院長として改革を進めるものの、やがて“お家騒動”によって病院を離れることに。 順調だ










