
窓がうごく
#37 すべては“動き”でできている? 移動と彫刻の意外なつながり〈後編〉by 小畑多丘
<p>今回もゲストはB-BOYとして踊りながらダンスの“動き”を表現してきた彫刻家の小畑多丘さんです。<br>後編では、近年の作品やドローイングに触れながら「身体性とクリエイティビティ」を深掘りします。彫刻の制作で生まれる木片を燃やし、焼き芋をつくり、さらに野焼きで粘土作品へとつなげていく「質量の循環」の話。削ってつくる木彫と、盛ってつくる粘土、その両方をキャンバス上で置き換えたドローイングのスタイル。そして、形・空間・時間・動きがすべてつながっているという視点から「世界は全部動いている/移動している」というところまで。彫刻を彫刻ではない方法でも考え続ける小畑さんのトーク、必聴です。</p><p><br></p><p>【 小畑多丘 (おばたたく)】</p><p>B-BOY/彫刻家1980年、埼玉県生まれ。自らもB-BOY(ブレイクダンサー)であり、その身体表現技術や躍動を彫刻でも精力的に表現し続け、台座の無い木彫による人体と衣服の関係性や、B-BOYの彫刻を端緒に生まれる空間を追求、緊張感と迫力あふれる作品を展開。</p><p>IG: @takuobata</p><p><br></p><p>【村松亮 (むらまつ りょう】</p><p>noru journal編集長。東京-伊那谷-御代田の3拠点を移動しながら暮らす。会社・編集部は東京なので、週2~3回は出稼ぎに。2022年より、家族と米作りを始めました。</p><p>IG:@ryomuramatsu</p><p><br></p><p>【関連記事】</p><p>カラダは乗り物 #02| 独自のカラダを持つことでよりクリエイティブになれる by小畑多丘</p><p><br></p><p>▼noru journal WEB SITE</p><p>journal.noru-project.com</p><p>「多様化していく“乗ること“を通して、人々の生き方を取材していきたい」。そんな思いのもと2020年に創刊した、移動をテーマにしたライフスタイルメディア</p><p><br></p><p>▼noru journal Instagram</p><p>@noru_journal</p>






