
名乗る花を見よ
#11 場の編集をめぐって【ゲスト|内沼晋太郎さん】
<p>📢 桜木は、この秋をもってBONUS TRACK(散歩社)を卒業します。</p><p><br></p><p>この機会に、BONUS TRACKでの6年間で考えてきたことや担当したプロジェクト、これから挑戦したいことをnoteにまとめました。新しい出会いやご相談もお待ちしています!</p><p><br></p><p>このPodcastとあわせて読んでいただけると嬉しいです。</p><p>✍️ https://note.com/ayaka___sakuragi/n/nfcfa547e6864</p><p><br></p><p>===</p><p><br></p><p>散歩社代表・内沼晋太郎さんと共に、これまでのBONUS TRACK、そしてこれからの場づくりについて、「場の編集」の現在地をテーマにお話ししました。💬BONUS TRACK 第一期の終了/B&Bは14年目、BONUS TRACKは6年目/コロナ禍の「散歩をしよう」/場の自走=場の成人/現状維持という名の衰退/時代を象徴するブランド/施設を雑誌に見立てる/広場は特集/テナントは連載ではなく編集部?/純広は場所貸し/旧来の商業施設ではなく商店街/カルチャー誌ではなく文芸誌/小説と雑誌と漫画と広場の編集は同じくらい違う/これからも伸びしろがある分野/広義の編集という危うさ/インターネット以降の越境/雑誌を不動産に見立てる/場の歴史もステークホルダー/リアルはミュートできない/急にフジロック出演が決まった坂本慎太郎/本拠地の日常も取り扱う編集、非日常を作る編集/限られた身体性をどう活かすか/場の編集はどこで求められるのか/より世の中に問うていく/「らしい」「っぽさ」の維持/読者と一緒に年を取ってしまう問題/常連が増えて内輪化していく問題/水曜日のカンパネラのコムアイが抜けて詩羽になるタイミング/自分の身体をインターフェイスにできる編集/コンテンツにおける最終決定者</p><p><br></p><p>▼パーソナリティ|桜木彩佳</p><p>1986年生。場における、編集・企画・コミュニティマネージメントを行なうフリーランス。現在は、下北沢「BONUS TRACK」編集者/原宿「ハラカド」コミュニティマネージャーを担当。ファストカルチャー系バンド・1980YEN(イチキュッパ)のメンバー。趣味はコラージュ・ZINE作り。バンギャ。有機的なまち・空間・居心地から、カルチャーが生まれ育つと信じ、活動しています。</p>

