
家業のある人生
#12 祖父から渡された「徳川家康」。経営者になる覚悟を決めていく
家業を継ぐ・関わる人が、与えられた家業をどう自分の人生と繋ぎ直してきたか。その物語を、本人の語りで聴くポッドキャストです。昔は嫌いだった、継ぐ気なんてなかった——そんな先輩アトツギの「繋ぎ直し」の物語を、取り繕わずに聴いていきます。今回のゲストは、リングスター6代目予定の唐金さん。社会的活動、そして新規事業。両方を高いレベルで実現する唐金さん。27歳の経営塾での転機から、経営者としての覚悟の醸成、その後の取り組みについて聞いています。聴き手は、和紙卸の家業(1947年創業)に8年従事したのち離れ、いまは後継者の心理を研究する応用心理学の博士課程に在籍している、ゴードンと申します。

