
【#15】ゲスト回の正解は?〜収録本数と予習回を考える〜
今回のテーマは「ゲスト回」です。 前回までのゲスト回で得た気づきをもとに、ゲスト回に正解はあるのかについて話しました。 番組の内容を深めるために呼ぶのか。 それとも、新しいリスナーに届けるために呼ぶのか。 また、同じゲストで何本収録するのがちょうどいいのか、これまでの配信で感じた傾向も交えながらも考えています。 後半では、ゲスト回の前に「予習回」を配信するというアイデアも紹介。 ◆メッセージフォーム(ご投稿何卒よろしくお願いします…!)

Hosted by HANGOUT · 🇺🇸 US · JA · 15 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
元ラジオ局員のポッドキャストプロデューサー2人が、制作現場の知見と、自分たちの番組を育てる実験過程を公開する番組です。ポッドキャストの作り方・届け方・育て方を現場目線で考えます。 二人はともにキャリア支援の仕事にも携わっており、キャリアについてもときどき触れていきます。「ポッドキャストを盛り上げてラジオに恩返し」が2人の想いです。◆メッセージフォーム(ご投稿何卒よろしくお願いします…!)https://x.gd/6ngBm◆ハッシュタグ#現場録◆番組ホストイマイズミ(ポッドキャストプロデューサー、ギャラップ認定ストレングスコーチ、キャリアコンサルタント、元ラジオ局員)X:@imaizumi10123トシミツ(ポッドキャストプロデューサー、キャリアコーチ、元ラジオ局員)
HANGOUT hosts ポッドキャスト現場録 〜音声コンテンツの作り方と育て方〜, a education show with 15 episodes published.

今回のテーマは「ゲスト回」です。 前回までのゲスト回で得た気づきをもとに、ゲスト回に正解はあるのかについて話しました。 番組の内容を深めるために呼ぶのか。 それとも、新しいリスナーに届けるために呼ぶのか。 また、同じゲストで何本収録するのがちょうどいいのか、これまでの配信で感じた傾向も交えながらも考えています。 後半では、ゲスト回の前に「予習回」を配信するというアイデアも紹介。 ◆メッセージフォーム(ご投稿何卒よろしくお願いします…!)

今回のテーマは「音声業界のキャリア」と「ポッドキャスト制作支援」です。 前回に続き、「ポッドキャスト茶会」のてっつぁんさんをゲストにお迎えしました。 半導体業界で人事として働くてっつぁんさんに、ラジオ局で働いていた頃に感じていた採用や育成、組織づくりについて話を伺いました。 また、キャリア支援に関わるイマイズミとトシミツが、音声業界で働く人のキャリアや人材育成について感じていることも話しました。 後半では、ポッドキャスト制作支援や副業、

今回のテーマは「リスナーに聞いてみよう」です。 番組初のゲストとして、「ポッドキャスト茶会」のてっつぁんさんをお迎えしました。 てっつぁんさんは、「ポッドキャスト現場録」がまだ仮タイトルだった頃から聴いてくださっているリスナーさん。 お便りをきっかけに交流が生まれ、今回のゲスト出演につながりました。 てっつぁんさんがポッドキャストを聴き始めたきっかけ。 好きな番組との出会い。 リスナー同士のつながりから番組が生まれた経緯。 そして、ポッ

今回のテーマは「一人ポッドキャスト」です。 イマイズミが個人で始めた音声配信が、またしても止まりかけています。 実際に挑戦してみたからこそ見えてきた、ソロポッドキャストの難しさについて話しています。 また、これまでポッドキャストコミュニティで見てきた「続く人」と「続かない人」の違いや、Voicy、stand.fmで毎日配信を続ける人たちの共通点についても考察しました。 後半では、リスナーさんから届いた「常連リスナーと新規リスナーのバラン

今回のテーマは「10話分のデータ振り返り」です。 これまで配信してきたエピソードの再生数やフォロワー数を公開しながら、番組の現在地を振り返ります。 SpotifyとApple Podcastの比率、よく聴かれているエピソード、リテンション、再生数が伸びたタイミング。 数字を追っていくと、番組がどのように届いているのか、どんな人が聴いているのかが、少しずつ浮かび上がってきました。 一方で、継続して聴いてもらうための課題も見えてきました。

今回のテーマは「質問」です。 サッカー日本代表のメンバー発表後、森保監督への記者会見で投げかけられたある質問について、トシミツが「ポッドキャスト的には良い質問なのではないか」と感じたことから話が始まります。 一方で、その質問には批判的な声もありました。なぜ同じ問いでも、場面によって受け取られ方が変わるのか。 前半では、ポッドキャストが得意とする「背景」や「プロセス」を引き出す質問について考えます。 そして後半では、番組初となるリスナーメ

今回のテーマは「ポッドキャストイベント」です。 PODCAST EXPO(PODCAST WEEKEND)に、担当している番組のスタッフとして参加した二人。 これまでリスナーとして参加してきたイベントも、出展側に立つとまったく違う景色が見えてきました。 ポッドキャスター同士の交流、リスナーと直接話すことの面白さ、データだけでは見えないリスナー像。 さらに、商業文脈のポッドキャストと、個人や同人文脈のポッドキャストの距離感についても話して

今回のテーマは「ポッドキャストの編集」です。 ノイズ除去、カット編集、BGM、SE、相づちの調整。 ポッドキャスト編集には、実はかなり細かい判断があります。 でも、整えれば整えるほど、どこか「AIっぽい音声」になっていく。 雑談ポッドキャストはどこまで編集するべきなのか。 BGMは必要なのか。 ラジオとポッドキャストでは、編集の考え方はどう違うのか。 オンライン収録の編集で起きる難しさや、「演出しない編集」という考え方まで、制作現場の視

今回のテーマは「ポッドキャストのお蔵入り」です。 これまで比較的スムーズに収録してきた二人ですが、ついに「公開しない方がいいかもしれない」という回が生まれました。 その回のテーマは「設計」。 伝えたい思いが強くなりすぎた結果、会話が噛み合わなくなり、収録中にも違和感が残る回に。 なぜうまくいかなかったのか。 テーマ設定、熱量のズレ、リスナーを意識しすぎたこと、相方との目線合わせ不足など、「お蔵入り」の原因を制作現場の視点で振り返っていま

今回のテーマは「ポッドキャストの告知」です。 5エピソードまで配信してきたものの、番組タイトルは仮のまま、告知もほぼなし。 その結果、再生数は伸び悩みました。 そして今回から、番組タイトルが「ポッドキャスト現場録」に決定。 ようやく番組の輪郭が見えてきたタイミングで、あらためて「どう届けるか」を考えています。 SNSでの告知、身近なコミュニティへの共有、企業番組で使われるPR施策、プラットフォームへの申請、番宣CMや音声広告の可能性まで

テーマは「ビデオポッドキャスト」。 ビデオポッドキャストの問い合わせが増え始め、映像ありコンテンツ制作に戸惑う音声業界出身の二人。映像をつけることで広がる拡散性と、音声だからこそ生まれていた想像の余白。そのどちらを取るべきなのか。 ショート動画との相性や、編集・台本のあり方、パンチラインを求められる構造の変化など、ビデオ化によって変わりつつあるポッドキャストの現在地を整理。正解がない中で、これからのつくり方を考えます。 あなたはビデオポ

テーマは「セルフダメ出し」。 これまでの3エピソードを振り返り、ポッドキャストの制作者視点で改善点を洗い出します。また、AIを使った会話分析で、話し手視点では気づかなかったコンビ感や役割が明らかに。これらを踏まえて、今後のエピソードの修正ポイントを話し合います。振り返りは大事です! ◆メッセージフォーム(ご投稿何卒よろしくお願いします…!) https://x.gd/6ngBm ◆タイムスタンプ (00:22) 実験して

テーマは「番組の初動」。 トレーラーの位置づけ、初回収録の本数や場所、番組内容のすり合わせなどなど。同じ番組を一緒に作っていても、立ち上げから一緒なのはこのポッドキャストが初めてとなるイマイズミとトシミツが、それぞれの進め方を語ります。ラジオとポッドキャストの立ち上げ方の違いについても。是非あなたの「番組の初動に関する考え」も教えてください! ◆メッセージフォーム(ご投稿何卒よろしくお願いします…!) https://x.gd/6

テーマは「ポッドキャストで大切だと思っていること」。 「ポッドキャストは設計と熱量だ」と話すイマイズミに対し、「主義主張のなさ」を訴えるトシミツ。番組タイトルが決まっていないため、タイトルの決め方についても少しディスカッション。是非あなたの「ポッドキャストで大切だと思うこと」も教えてください。番組タイトル案もお願いします! ◆メッセージフォーム(ご投稿何卒よろしくお願いします…!) https://x.gd/6ngBm ◆タイム

同じポッドキャスト番組を一緒に制作しているイマイズミとトシミツ。「JAPAN PODCAST AWARDS」の会場で刺激を受けて、衝動だけで番組をポッドキャストを始めることに。普段のクライアントワークではしっかりと設計するのに、自分たちの番組では簡単な打ち合わせだけで収録スタート。 「番組タイトル未定のため仮タイトル」「アートワークも変更前提のためどシンプル」「音源は演出なし、台本なし、ほぼ編集なし」「トレーラーなし」「初回で3エピソー
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