
プーチン氏の北方領土訪問から読み解く「第三次世界大戦」の構図 注目は北朝鮮か|2026年8月18日収録
ロシアのプーチン大統領が13日、北方領土を初訪問しました。実効支配のアピールに日本政府は強く抗議し、関係悪化は避けられません。今回は、プーチン氏のこの一手を起点に、ウクライナ侵攻とイラン戦争という二つの戦争について地球儀を俯瞰(ふかん)して読み解きます。久保田正廣・元論説委員長は、7月にウクライナがカスピ海でイランの貨物船を攻撃した事案を重視。さらに北朝鮮によるロシアへの再派兵の動きまで含めると、別々に始まった二つの戦争が結びつき「第三








