
95|青学大、ホークス時代の後輩だった「井口資仁」からみた「小久保裕紀」
西日本新聞の記者が、取材現場で出会った名場面やアスリートの素顔を語るポッドキャスト『西日本新聞スポーツ余聞』。今回は、日米通算2254安打を積み上げた井口資仁さんが追い続けた"先輩の背中"の物語です。1993年、青山学院大学野球部に入部した井口さんが目を奪われたのは、主将だった小久保裕紀さんでした。「野球に取り組む姿勢が一人だけずば抜けていた」。ベンチプレス65キロだった1年生は、先輩を手本に4年時には130キロまで鍛え上げ、三遊間を組








