
Episode #118
#118 「生きてるだけで価値がある」を本気で説明してみた
今回はオープニングが新しくなった裏話から始まり、その意図をめぐって夫婦の温度差がそのまま笑いになる回です。本題は、ギフトン創業の礎でもある「誰もが今生きてるだけで価値がある」という価値観をどう説明するか。赤色を見たことのない人に赤色を説明する例えや、Facebookの投稿に見知らぬ人から怒りのDMが来てそのまま友達(同僚)になった実話、『五体不満足』の乙武洋匡さんのエピソードを交えながら、時間軸と多様性という2つの切り口で語ります。最後にはリスナーへのアンケート企画も。朝の夫婦会議、覗いてみてください。 0:00 新オープニング(短縮版)と挨拶、「ロジカル油絵派」の掛け合い 1:30 新オープニングの意図をめぐる夫婦のすれ違い(「ウォーミングアップ」説→「盗み聞きできる朝活」説へ訂正) 7:40 好き研究ラジオがギフトン創業の「礎」であることの再確認 9:10 本題「誰もが今生きてるだけで価値がある」を切り出す、説明の難しさ 12:45 Facebookヘッダー投稿に激怒DMが来た実話とその後(一緒に働くことになった顛末) 15:00 赤色を見たことない人に赤を説明する例え 17:00 「今」は過去と未来を包摂する時間軸の話(点ではなく線) 22:35 価値を感じられない人への向き合い方、「大丈夫」を線で伝え続ける 32:15 『五体不満足』乙武洋匡さんの例、多様性(モザイク)が社会を豊かにする話 37:25 リスナーへのアンケート企画(生きてるだけで価値があると思うか、3対7の予想) 39:00 まとめ・番組告知・エンディング


