
高校球児たちの夏まもなく!聖地に進むのは…
夏の甲子園大会出場を懸けた第108回全国高校野球選手権秋田大会が8日、秋田市のこまちスタジアムを主会場に開幕します。 聖地に進むのは春の県大会を制した秋田商か、準優勝だった鹿角か、それともノーシード校など他の勢力か―。運動部で高校野球を担当する川村優衣記者と、前担当の進藤麻斗記者が夏の行方を展望します!


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「まんず、ねまれ」とは、秋田の方言で「まず、ゆっくりしていって」という意味です。取材で秋田県内外を奔走する秋田魁新報の記者たちが、記事に盛り込めなかったエピソードや裏話を語ります。ご意見・ご感想・リクエストはこちらからhttps://forms.gle/YQbsLkiLukxWAwhRA
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夏の甲子園大会出場を懸けた第108回全国高校野球選手権秋田大会が8日、秋田市のこまちスタジアムを主会場に開幕します。 聖地に進むのは春の県大会を制した秋田商か、準優勝だった鹿角か、それともノーシード校など他の勢力か―。運動部で高校野球を担当する川村優衣記者と、前担当の進藤麻斗記者が夏の行方を展望します!

あっという間に2026年も折り返し地点に。今週は、上半期に秋田で起きた主なニュースを阿部拓郎男鹿支局長と振り返ります。 印象に残った出来事や取材の裏側、あのニュースのその後は―。半年間の出来事を一緒に振り返ってみませんか?

全国各地で相次ぐクマの出没や人身被害。秋田県内でも人身被害が発生しています。 県内のホームセンターやスポーツ用品店には対策グッズの特設コーナーが設けられ、鈴やスプレーをはじめとしたさまざまな商品が販売されています。 いつどこでクマと遭遇してもおかしくない今、対策グッズの特徴や使い方について、社会部の遠山龍生記者と高橋美佳記者が語ります。

サッカーJリーグの特別大会「百年構想リーグ」が7日に終了し、J2ブラウブリッツ秋田はJ2、J3の40クラブ中6位と躍進しました。 守備で苦しんだ昨季から一転、強気の攻守で勝利を重ね、上位進出を果たした快進撃の裏側を運動部の佐々木翔吾記者と進藤麻斗記者が語ります!

今年4月、秋田犬の図柄入り自動車用ナンバープレートの申込件数が1万5千件を突破しました。その増加スピードは県の目標を大きく上回るペース。 人気の理由や他都道府県とのデザインの違いについて、政治経済部の水品千夏記者と出澤陽立記者が語ります。

1975年、男女の賃金格差を「違法」とした全国初の歴史的判決が秋田地裁で下されました。教科書にも載った「秋田相互銀行事件」です。 当時、女性たちはどんな思いで理不尽な格差に立ち向かい、裁判を起こしたのでしょうか。 文化部の川村巴、石塚陽子の両記者が、時代背景や当事者たちの情熱を分かりやすく解き明かします。

4月2日に49歳の若さで急逝した、横手市大森町の酒造会社・大納川社長の田中文悟さんについてお届けします。 取材から見えた田中さんの酒造りへの情熱や、残された蔵人たちの思いとは。 横手支社の石川彩乃記者、電子版マネジメント室の田村智哉記者が出演します。

春の異動でガラリとメンバーが変わった能代支局。4、5月は3市町で選挙、高校バスケットボールの大会「能代カップ」、ジュンサイ摘み取り体験など取材も盛りだくさんで、何かと慌ただしく過ごしました。 新しく赴任した今井正一支局長、支局員の加藤大輝記者と三種町駐在の藤岡真希記者が一緒に激動の春を振り返ります。 今回は能代市の国登録有形文化財・旧料亭「金勇」で収録。新緑を眺めながらトークを楽しみました。

男子バスケットボールBリーグ1部(B1)の秋田ノーザンハピネッツは東地区、全体順位とも最下位で2025―26年シーズンを終えました。 主力選手のけがが相次ぎ、成績不振でヘッドコーチが交代するなど、苦境に立たされ続けた今季。運動部ハピネッツ担当の川村優衣記者が普段の取材で感じたことや、来季への期待を語ります。

今年も待ちに待ったゴールデンウイーク(GW)がやってきました。 秋田魁新報ではGWに合わせ、秋田県内のイチオシお出かけスポットに関する人気投票をウェブやSNSで実施しました。県内外の305人が選んだお出かけ先は―。 道の駅巡りが趣味の三浦正基記者とともに、投票結果について語ります。

今月12日、秋田県男鹿市船越で陸上風力発電施設のブレード(羽根)が折れる事故が発生しました。けが人はいませんでしたが、県内では昨年5月にも秋田市で風車の羽根が落下する事故が起きたばかりです。 1年も経たないうちに起きた今回の事故。発生直後から取材を続けている阿部拓郎・男鹿支局長とともに、事故の経過や現地の様子、見えてきた課題について語ります。

音声コンテンツ「まんず、ねまれ~秋田魁新報ポッドキャスト」は、新年度の人事異動に伴いMC(進行役)を務める記者が一部入れ替わります。 今回は新メンバーを含む9人のMCを紹介します。記者それぞれの視点を生かし、地域の動きや取材の裏側を多角的に発信していきます。装いを新たにお届けする「まんず、ねまれ」にご期待ください。

秋田の春の風物詩、魁星旗高校剣道で男子の秋田商が第1回大会以来となる54年ぶり2度目の優勝を果たしました。 全国トップクラスの強豪校を次々と破る活躍に会場は沸き、高校剣道界に大きな衝撃を与えました。 取材した運動部の進藤麻斗記者と佐々木翔吾記者が同校の快進撃や県勢の戦いぶりについて、裏話を交えて振り返ります。

2025年度のまんず、ねまれも色々なテーマを取り上げてきました。 24年度は当時デジタル編集部だった藤岡真希記者(能代支局三種町駐在)と佐藤亮真記者(整理部)がMCを務めていましたが25年度からは、政治経済部や 運動部など色々な記者がMCを務めてバラエティ豊かになりました。 今回は佐藤記者と横手支社の石川彩乃記者のおしゃべりコンビが25年度のまんず、ねまれを振り返ります。 26年度からサムネイルのデザインも一新しました。楽しげな話題から

従業員の不足や高齢化を理由に、3月末で一般向けの公開を終了する鹿角市の「史跡尾去沢鉱山」。4月以降は団体予約のみの受け付けとなるため、現在駆け込みで多くの観光客が訪れています。 国内最大級の観光坑道(1・7キロ)は、採掘した鉱石を運搬していた電車やエレベーター、リアルな鉱員の人形展示や大規模採掘跡など見どころがたくさん! 取材した鹿角支局の本多恒顕記者と、小さい頃からよく訪れていた能代支局三種町駐在の藤岡真希記者が、思い出や最後に見てお

3月7日から3日間、熊本市でバスケットボールの全日本社会人プレミアムチャンピオンシップ(CS)が行われました。社会人バスケ日本一を決める大会で男子のJR東日本秋田が大会初の3連覇を達成し、女子の秋田銀行は準優勝しました。 2年前のCSではJR東日本秋田と秋田銀行が県勢同時優勝しており、当時運動部だった写真映像グループの佐藤亮真記者が取材しました。今年のCSも佐藤記者が取材へ足を運び、決勝進出した両チームの活躍を目の当たりにして感激したよ

2025年度は秋田の政治経済が大きく動いた1年でした。4月の知事選、7月の参院選、そして3月の衆院選と、年度内に3つの大型選挙がありました。経済では、洋上風力発電事業を巡る動きや、あきたこまちの概算金が過去最高の3万円を記録するなど、県民生活に直結するニュースが相次ぎました。 今回は、取材の最前線に立った政治経済部の伊藤正孝・佐藤将弥両記者が、当時の現場の様子や印象に残っている出来事、今後の注目点について語ります。MCは後輩の板橋美羽記

秋田県ではおなじみの映画の祭典「あきた十文字映画祭」が先月7、8日、横手市十文字町で開かれました。第33回となる今年は市内を舞台にした短編映画がお披露目されたり、実行委員会の新しい代表が登場したりと話題が盛りだくさんでした。 2日間に渡って取材したのは、「まんず、ねまれ」ではおなじみ横手支社の石川彩乃記者です。初の映画祭に足を運び、つい作品に胸を打たれて大号泣してしまったとのこと。おしゃべり大好きで映画祭について語りたい石川記者。本荘支

今年7月26日~8月1日に本県を会場に開催される全国高校総合文化祭(愛称・あきた総文2026)。開幕に向け、県内の高校生でつくる実行委員会が着々と準備を進めています。 文化部では、連載企画で県内の文化系部活動を紹介するとともに、大会の運営に携わる高校生の様子をリポートしています。 ゲストに迎える文化部の岩見偲記者、高橋美佳記者は、学生時代は運動部に所属。取材を通じて初めて知った文化系部活動の奥深さと、あきた総文の見どころをたっぷり語りま

2月はスキーの全国大会の季節です。長野県で全国中学校大会(全中)、新潟県などで全国高校大会(インターハイ)、青森県では国民スポーツ大会がそれぞれ実施されました。 スキーは秋田県が誇るスポーツの一つ。今年も北海道、新潟、長野といった強豪としのぎを削りました。 現在、絶賛開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪も熱いですが、こちらも熱戦を展開。運動部の進藤麻斗記者と元運動部で写真映像グループの佐藤亮真記者が現地で選手の姿を追いました。秋田県のすご
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