
『分かってから進もう』が成績を止めてる話
今回は、「分からないこと、曖昧さを許容する大切さ」についてお話ししました。 勉強している。授業の受け方も良い。ノートもきれい。質問もしている。 それなのに、なぜか成績が伸びない。 実際に担当している高校生のケースをもとに、「分かってから進もう」とすることが、逆に成長を止めてしまうことがあるのではないか、という仮説について話しています。 数学や物理のような科目は、 「分かってから解く」のではなく、 「解くことで分かっていく」 そんなゲーム

Hosted by マモ~@塾依存から抜ける学びの編集者 · 🇺🇸 US · JA · 775 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
塾にいるのに、塾のやり方にずっと違和感があるマモ~です。授業や教材より大事なのは、学びの土台(習慣・感情・言語化)。推薦入試も「合格テク」じゃなく自己理解のトレーニングだと思って伴走しています。教育のリアルを、肩の力を抜いて話すラジオです。福岡市在住。妻と6歳の娘と3人暮らし。🎓推薦入試や「伸び悩み」の相談はこちら(伴走しています)推薦入試:https://coconala.com/services/3185316学びの土台:https://coconala.com/services/3851364📘学びの3つの土台noteまとめhttps://note.com/mamo_thinker/n/ne1aaea7458d3📚心理学×教育の体系本https://note.com/mamo_thinker/n/n74ec99204b9dSubstackやってます👇https://substack.com/@mamothinker ▼ポッドキャスト書き起こし「LISTEN」 https://listen.style/p/mamo_thinker?N1p9hz8b
マモ~@塾依存から抜ける学びの編集者 hosts 心の知性ラボ, a education show with 775 episodes published.

今回は、「分からないこと、曖昧さを許容する大切さ」についてお話ししました。 勉強している。授業の受け方も良い。ノートもきれい。質問もしている。 それなのに、なぜか成績が伸びない。 実際に担当している高校生のケースをもとに、「分かってから進もう」とすることが、逆に成長を止めてしまうことがあるのではないか、という仮説について話しています。 数学や物理のような科目は、 「分かってから解く」のではなく、 「解くことで分かっていく」 そんなゲーム

今回は「社会が得意な子が数学で苦しむ理由」というテーマでお話ししました。 勉強している。授業の受け方も良い。質問もする。なのに成績が伸びない。 実際に担当していた高校生のケースをもとに、「努力不足ではなく、教科ごとにゲームのルールそのものが違うのでは?」という仮説について話しています。 社会は「具体→抽象」、数学・物理は「抽象→具体」。 もし勉強しているのに結果が出ないなら、「勉強量」ではなく「その教科に合った頭の使い方」がズレているの

今回は「成績が上がらない原因を言語化しない塾は危険」というテーマでお話しました。 成績が伸びないときに、 「演習量が足りないですね」 「授業を増やしましょう」 と言われることは少なくありません。 ただ、その前に必要なのは「なぜ今その状態になっているのか」を言葉にすることだと考えています。 お子さんの成績がなかなか上がらない。 塾に通っているけれど原因が腹落ちしていない。 そんな方の参考になれば嬉しいです。 【今回の内容を文章で読みたい方

授業をたくさん入れれば成績は上がるのか? 夏休みや受験前になると、「もっと授業を増やした方がいいですか?」という相談をよくいただきます。 でも実際は、授業量を増やすことが、そのまま成績アップにつながるわけではありません。 大切なのは、授業 → 復習 → 演習 → 総復習という学習サイクルを回すこと。 今回は「授業を増やしても成績が上がらない理由」と、「身につく学びの作り方」についてお話しています。 ▼今回の音声を文字で読みたい方(not

成績が上がらない原因は、「勉強法」だけとは限りません。 今回の配信では、私がこれまで200組以上の家庭・生徒と関わる中で見えてきた「成績が上がらない3つの原因」についてお話ししました。 ・やり方・行動の問題 ・思考と感情の問題 ・親の関わり方の問題 成績が伸び悩んでいるとき、本当の原因はどこにあるのか。 ぜひご自身やお子さんの状況と照らし合わせながら聞いてみてください。 今回の内容を記事で読みたい方はこちら👇 https://note

成績が上がらないとき、すぐに塾を変えてはいけない理由 成績が伸びないと、「今の塾が合っていないのでは?」と考えがちです。 しかし、成績が上がらない原因を特定しないまま塾を変えても、同じ問題を繰り返してしまうことがあります。 勉強量なのか。 勉強方法なのか。 マインドの問題なのか。 塾を変える前に考えてほしい「成績が上がらない原因」についてお話ししました。 ▼音声を記事で読みたい方はこちら https://note.com/mamo_th

講習で大事なのは、単純に「何コマ受けるか」ではありません。 教材を終わらせることと、本人が内容を習得することは別物です。 授業、復習、演習、質問、再復習。 この学習サイクルを現実的に回せるかどうか。 今回は、夏期講習や冬期講習の授業数を決めるときに考えておきたいことをお話ししました。 ▼音声の内容を読みやすくまとめたnote記事はこちら https://note.com/mamo_thinker/n/nca5fd97ea141 ---

夏期講習で授業を増やすなら、その分だけ復習や演習の時間も必要になります。 子どもの時間は有限です。 何かを増やす前に、何を減らすのか。 今回は、夏期講習の授業数を決める前に、親子で考えておきたいことについて話しました。 ▼文章でも読めますhttps://note.com/mamo_thinker/n/ne0d284b787e8 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.

今回は、親が子どもに対する「支配欲」をどう抑えるかについて話しました。 中学受験の現場でご家庭と関わっていると、親御さんの「子どものために」という思いが、いつの間にか「思い通りに動かしたい」という支配欲に変わってしまう場面があります。 もちろん、これは特定の親御さんを責めたいわけではありません。 私自身も一人の親として、娘に対して同じようなエゴや支配欲を持ってしまう可能性があると感じています。 子どもを変える前に、まず親自身が自分の関わ

今回は「親が見るべきは演習量ではなく、授業の再現性」というテーマで話しました。 問題演習を増やす前に、まず授業で扱った問題を自力で解けるか、人に説明できるか。 ここを確認することが、成績を伸ばすうえで大切です。 音声をテキスト化したnote記事はこちら▼ https://note.com/mamo_thinker/n/n50d35828d0c3 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https

受験はしたい。 でも、勉強はしたくない。 そんな子に親がまず見るべきなのは、やる気や授業数ではなく、生活習慣・学習習慣・環境設計です。 今回は、学習塾で実際に関わっている小学6年生の事例をもとに、スマホや電子機器との付き合い方、受験前に整えるべき「学びの土台」について話しました。 塾に通っても成績が上がらない。 授業を増やしても効果が出ない。 そう感じている親御さんに聞いてほしい内容です。 ▼テキスト版はこちら https://note

--- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/636afda6b4418c968d1edad8

今回は、「できない」を避け始めると受験はかなり危ない、というテーマでお話ししました。 中学受験を控えた小学6年生の生徒が、急に「受験したくない」「勉強したくない」となってしまった出来事をもとに、受験勉強で本当に危ない状態について考えています。 点数が悪いこと以上に危ないのは、「分からない自分」「できない自分」を受け入れられなくなること。 テストは本人を評価するものではなく、伸びしろや課題を見つけるための材料です。 真面目に頑張っているの

今回は、塾の現場で5年以上見てきて感じた「塾に通うだけでは成績が伸びない理由」について話しました。 成績が上がるかどうかは、授業以前の土台づくりが大きく関わっています。 音声を文字起こししたnote記事はこちら👇 https://note.com/mamo_thinker/n/n92e10647f8fd 6月6日(土)に、note・Brainで有料記事も販売します! --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信

今回は、「教育熱心な家庭ほど、子どもの『余白』と『遊び』がなくなっていないか」というテーマでお話ししました。 成績が伸びないとき、授業を増やす・塾を追加するという選択を考える前に、子どもの生活に余白や遊びが残っているかを見直すことも大切です。 勉強量を増やすことが、必ずしも根本解決になるとは限りません。 ▼今回の音声をテキストで読みたい方はこちら https://note.com/mamo_thinker/n/n96592795e22e

今回は、「賢い親ほどハマる認知的不協和」というテーマでお話ししました。 担任や講師が親御さんの関わり方について改善を促しても、かえって親御さん自身の考えが強まってしまうことがあります。 なぜ、子どものためを思っている親ほど、自分の関わり方を変えにくくなるのか。 塾現場で感じた事例をもとに、認知的不協和が親子関係や学びに与える影響について話しています。 音声の文字起こしを整えたnote記事はこちらです。 ▼note記事 https://n

今回は「いかに先回りしないかが大切」というテーマでお話ししました。 中学受験では、教育熱心な親御さんほど、子どものためを思って勉強内容や授業内容を細かく決めてしまうことがあります。 ただ、親が先回りしすぎると、子どもが自分で考え、試行錯誤する機会が減ってしまいます。 中学受験で結果が出たとしても、中学入学後に自分で動けず、つまずいてしまうこともあります。 親はどこまで関わり、どこから見守るべきなのか。 子どもの主体性や自走力を育てるため

今回は、「最近感じる“小1の土台”の大切さ」というテーマでお話ししました。 塾で多くの生徒を見てきて感じるのは、 成績以前に、 ・人の話を聞く ・時間を守る ・姿勢や鉛筆の持ち方 ・家庭での会話 ・主体性や自主性 といった“学びの土台”の重要性です。 娘の学級懇談会でも、「本当に大事なことって、こういうことだよな」と改めて感じました。 子育て中の方、塾に通っているけど伸び悩みを感じている方にも、ぜひ聞いていただきたい内容です。 ▼not

--- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/636afda6b4418c968d1edad8

復習しているのに成績が伸びない。 その原因は「やり方」にあるかもしれません。 脳に定着させるには同じ情報に何度も触れることが必要ですが、ノートを見返すだけでは不十分。 できる人は復習を「見直す時間」ではなく「再現できるかを確認する時間」として使っています。 受験・資格勉強どちらにも使える、復習の本質についてお話しします。 📝テキストで読みたい方はこちら https://note.com/mamo_thinker/n/n3fac182f
Sponsor detection runs nightly. Check back soon.
No public pitch examples yet for this show.
Generate your own personalised pitchBased on semantic analysis of episode topics and host coverage, this show is a strong guest fit for executives in:
Industry fit is computed by PitchCentric using vector embeddings of the show's episode catalog.
Shows with the most semantically similar episode content. Pitch one, pitch all; producers cluster.








心の知性ラボ has a verified contact on file. Create a free PitchCentric account to access it and generate a personalised pitch in seconds. Research at least 3 recent episodes first and lead with a specific angle that serves their education audience.
心の知性ラボ is hosted by マモ~@塾依存から抜ける学びの編集者. The show is categorised under education (how to) and has published 775 episodes.
心の知性ラボ has published 775 episodes.
心の知性ラボ regularly covers education, how to. It sits in the education category, with a how to focus.
心の知性ラボ is accessible for guests with genuine education expertise. A personalised, episode-aware pitch will still outperform a generic one every time.
心の知性ラボ hasn't explicitly signalled guest openness in recent episodes. That doesn't rule out pitching. your hook just needs to be especially compelling and relevant to their recent content.
Episodes of 心の知性ラボ average 6 minutes. a focused format where a clear narrative arc and tight preparation matter most.
Our data rates 心の知性ラボ's guest bar at 80/100 (Premium tier). Established thought leaders with verified media credentials. Sign in to PitchCentric to see how your own Pod Score compares against this show.
Methodology. Booking Probability™ blends Listen Score, 30-day Virality, open-to-guests detection, and Apple ratings. Data refreshed every 60 minutes. Listen Score and Booking Probability are calculated by PitchCentric. Last enriched 5 days ago.