
25年10月|「楽しい」から「頼もしい」へ 報恩講3年目の変化
正蓮寺はしばらく、にぎやかで楽しいお寺であることを大切にしてきましたが、近年ではそのあり方を見つめなおし、足りないものは何か、余分なものは何かを点検したことで、新たな法要の姿が生まれ始めています。 そんな中迎えた2025年の報恩講。横浜市からお招きした僧侶・雲井一久さんの法話「終活と宗活」は来場者の心を打ち、眉をひそめながらも法話に耳を傾け自らの人生を見つめる多くの檀家さんの姿がありました。そこに住職が感じた、楽しさではなく頼もしさとは












