
橋田壽賀子作品の魅力を再発見! オリジナルサウンドコンテンツ
山根基世のひとり読み「渡る世間は鬼ばかり」第30話を語る 聞き手:山崎恆成(橋田文化財団理事)
《対談》今回も時代は変わったことを強く感じたと山根基世は語る。ドラマの時代はまだ働く女性は家庭の幸せを犠牲にして仕事をするという風潮が色濃く残っていた。今は幸せになるために仕事をすると考えられているが、果たしてどうか… また大吉や節子たちのセリフから親たちの気持ちが見えてくるとも指摘する。その先に家族の絆とは何だろうかと考えさせられるという。「ひとり読み」も#30を迎え、岡倉家の五姉妹とその家族に様々な伏線が張り巡らされた。それらがどう進展するのか、読み進めるのがますます楽しみだ、とのことだ。






