
もうすぐハロウィン。鳥取・境港の水木しげるロードを歩いてきたはっしーが、日本のお化けの話をします。 江戸の百物語から、口裂け女、学校の怪談、いまのホラー映画まで。怖い話は、時代ごとに形を変えて語り継がれてきました。 このエピソードで話すこと ・水木しげるロードと、170体を超える妖怪のブロンズ像 ・ぬりかべは、もともと姿のない妖怪だった ・江戸の娯楽だった怪談と、小泉八雲『怪談』...


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Hosted by CULATIVE編集室 橋本拓哉、上水優輝 · society · JA
映画・音楽・アニメ・漫画「気になってはいるけど、どこから入ればいいか分からない」。そんなカルチャーの“入り口の手前”まで、ご案内する番組です。CULATIVE編集室の橋本拓哉と、Podcast「存在としての公園」の上水優輝が、毎回ひとつのテーマを「そもそも何なのか」から掘り下げます。フジロック/スターウォーズ/坂本慎太郎/古畑任三郎/月刊漫画ガロ/レイヴカルチャーなど、予備知識ゼロで聴けるように話しています。隔週更新・1回30〜40分。■ CULATIVE(メディアサイト)https://www.culative.com/音楽・映画・フェス・本・旅・ガジェットなど、日常に潜むカルチャーを掘り下げ、記録するメディアです。“Digging culture, living free.” をテーマに、カルチャーを通して「生き方の自由」を見つめます。■ 存在としての公園 上水優輝https://open.spotify.com/show/6n97eMKsHwK8zL44Po4BfE自らを“公園的なるもの”のシンボルと位置づけ、どんな場所でも公園さながらに、多様な価値観やライフスタイルが交差し合う包摂的な空間へと変える活動を行なっています。■ 番組へのお便りはこちらhttps://www.culative.com/contact
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CULATIVE RADIO 手前のカルチャー is hosted by CULATIVE編集室 橋本拓哉、上水優輝. The show has published 24 episodes to date.
Recent episodes include "#024 「怪談」について語る|水木しげるロードから学校の怪談まで、ハロウィン前の日本のお化け入門【手前のカルチャー】" (23 October 2026, 35 minutes), "#022 「スティーブン・スピルバーグ」について語る|『ディスクロージャー・デイ』公開前に入門、何から観るか" (25 September 2026, 43 minutes), and "#021 「踊る大捜査線」について語る|N.E.W.公開前に、どれから観るか" (11 September 2026, 27 minutes).
CULATIVE RADIO 手前のカルチャー publishes roughly every two weeks, with episodes averaging 34 minutes across 24 episodes.
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もうすぐハロウィン。鳥取・境港の水木しげるロードを歩いてきたはっしーが、日本のお化けの話をします。 江戸の百物語から、口裂け女、学校の怪談、いまのホラー映画まで。怖い話は、時代ごとに形を変えて語り継がれてきました。 このエピソードで話すこと ・水木しげるロードと、170体を超える妖怪のブロンズ像 ・ぬりかべは、もともと姿のない妖怪だった ・江戸の娯楽だった怪談と、小泉八雲『怪談』...

10月1日、スティーブン・スピルバーグの新作『ディスクロージャー・デイ』が日本公開。北米から約4か月遅れての上陸を前に、今年80歳になる巨匠がこれまで何を撮ってきたのかを、代表作4本から振り返ります。 このエピソードで話すこと ・『ジョーズ』のサメが4分しか映らない理由と、夏を映画の稼ぎ時に変えた公開方法 ・『E.T.』の子ども目線と、繰り返し描かれる「いない父親」 ・『シンドラーのリスト』で初めてアカデミー監督賞を獲るまで...

Episode #21
9月18日、『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開されます。織田裕二の青島俊作が主役の新作としては14年ぶり。本広克行・君塚良一・亀山千広という初期メンバーが揃って戻ってきました。公開を前に、そもそも1997年のドラマが何を発明したのかを振り返ります。...

9月11日、クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』が日本公開。映画史上初、全編をIMAXフィルムカメラで撮影した作品です。公開を前に、そもそもIMAXとは何なのか、そしてノーランはなぜそこまでIMAXにこだわるのかを話しました。『メメント』『ダークナイト』『インセプション』『インターステラー』『ダンケルク』『テネット』『オッペンハイマー』。時間構造をいじり続けてきた監督の作家性から、IMAXの成り立ち、日本でフルサイズ上...

冒頭では、公開中の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』の話。仲間を助けるために他人を殺していいのかという問いを99分やってくる本作と、まどマギの構造は無関係ではありません。可愛い絵柄で重いテーマを扱う作品の系譜として繋がる部分も話しています。 13年待たされた続編が、ようやく公開されます。『劇場版...

Episode #18
6月の日本ツアー(福岡ドラムロゴス公演)を機に、坂本慎太郎とゆらゆら帝国を掘り下げる回。89年に多摩美大で結成し98年にメジャーデビューするまでの10年のインディー活動、「発光体」「3×3×3」「ズックにロック」「午前3時のファズギター」「ゆらゆら帝国でないっ」など代表曲を辿りながらガレージロック期から実験的ミニマル期への変遷を解説。最高傑作と称される2010年作『空洞です』と突然の解散、ソロ作品『幻との付き合い方』『生で踊ろう』『でき...

Episode #16
スペイン製作・モロッコ砂漠ロケのカンヌ映画祭受賞作『シラート』をきっかけに、RAVEカルチャーとは何かを掘り下げる回。イギリスのDJ4人組が87年のバカンスで体験したアシッドハウスに端を発し、88〜89年に生まれたレイブパーティーの起源、巨大サウンドシステムとレーザーライト・DIY精神・薬物との接続、1994年のイギリス「反復するビートの連続」規制条例とAUTECHREの反発、日本初の商業レイブ「TK RAVE...

Episode #15
<p>Netflixで配信開始となる『古畑任三郎』(1994〜2006年、フジテレビ)を取り上げます。倒叙ミステリーという形式の元ネタ、田村正和への当て書きの経緯、三谷幸喜という脚本家の仕事、豪華ゲスト陣と幻の回、そして作品をまたいで登場する「赤い洗面器の男」まで。見たことない人への入門と、懐かしい人への振り返りを兼ねた回です。【今回話したこと】・倒叙ミステリーとは何か/刑事コロンボとの関係・田村正和が最初オファーを断っていた話・黒いス...

Episode #14
<p>映画『マイケル』日本公開を前に、キングオブポップのキャリアを振り返ります。5歳でジャクソン5に加入、11歳でMotown Recordsから「I Want You Back」でデビューし1発目から全米1位。21歳でソロ転向後、クインシー・ジョーンズとともに『Off The...

<p>今回はスターウォーズについて語ります。</p><p>5月22日公開の映画「マンダロリアン&グローグー」を前に、シリーズの全体像をおさらい。</p><p>ジョージ・ルーカスによる1977年の誕生からディズニー買収まで、40年分の対立構造を整理します。</p><p>▼今回話すこと</p><p>...

Episode #12
<p>石垣島に7泊8日でワーケーションへ。沖縄本島から400km南西・台湾まで200kmの最西端の島で感じた、思ったより整った観光地の実態、千ベロ文化と地元民との出会い、BEGIN・夏川りみを生んだ三線の音楽カルチャー、竹富島の原風景。島のテンションに飲まれた一週間のリアルを語る。</p><p>▼このエピソードの内容</p><p>・石垣島の地理と基本情報(八重山諸島・宮古島との比較)</p><p>・思ったより「町」だった市街地のリアル<...

<p>「ホラーの帝王」「モダンホラーの開拓者」として知られるスティーブン・キング。作家生活50年、60作品以上のうち映像化作品は50本超という驚異の多作家について語ります。「キャリー」「シャイニング」「IT」「ミザリー」「スタンドバイミー」「ショーシャンクの空に」など代表作を紹介しながら、「なぜこれほど映像化され続けるのか」を紐解きます。あわせて、2025年5月日本公開の「サンキュー、チャック」についても。スティーブン・キング初心者にも...

Episode #10
<p>2026年3月3日に逝去した漫画家・つげ義春の訃報を機に、日本の漫画史におけるアンダーグラウンド雑誌「月刊漫画ガロ」を掘り下げます。1964年の創刊背景から、水木しげる・丸尾末広・花輪和一・山野一・ねこぢる・みうらじゅんら掲載作家の紹介、つげ義春「ねじ式」が示した私漫画の手法、2002年の休刊と後継誌「アックス」、そして押見修造・松本大洋・浅野いにおへと続く現代の「ガロ的」系譜まで語る。</p><p><br></p><p>この番組...

Episode #9
<p>フジロックが目指したグラストンベリーの歴史と、その前身となったウッドストックから整理します。日本でも70年代に箱根アフロディーテや全日本フォークジャンボリーといった試みはあったが、バブル崩壊とともに単発で終わった経緯、1997年の第1回・富士山麓での台風直撃事件、翌98年・豊洲でのミッシェル・ガン・エレファント演奏中止、苗場スキー場への移転と地元交渉まで。サマーソニック・ロック・イン・ジャパン・ライジングサンとの比較と、「世界一ク...

Episode #8
<p>3月16日の第98回アカデミー賞受賞式を前に、そもそもアカデミー賞とは何なのかを整理します。1929年のお食事会の余興として始まった経緯、約1万人の映画業界人による招待制の投票、ノミネート後に繰り広げられる試写会・パーティー・ネガティブキャンペーンの実態、そして#OscarsSoWhite以降の変化まで。今年の二強『ワン・バトル・アフター・アナザー』と『罪人たち』の行方にも触れています。カンヌ・ベネツィア・ベルリンの世界三大映画祭...

<p>放送開始から30周年を迎えた『新世紀エヴァンゲリオン』。月一エヴァのリバイバル上映を機に、庵野秀明監督作品とはいったい何だったのかを振り返ります。伏線を回収せず終わったテレビシリーズ最終回、「おめでとう」と「気持ち悪い」という2つの結末、そして大量に生まれた謎本と社会現象。謎ヒロイン・ツンデレ・セカイ系といったその後のアニメ業界への影響まで。関連作として庵野監督の実写映画『ラブ&ポップ』にも触れています。</p><p>#アニメ...

<p>ヨルゴス・ランティモスとアリ・アスターが組んだ映画『ブゴニア』を観てきた。原作は韓国映画『地球を守れ!』(2003年)だが、笑えるはずの展開が今は笑えない。エマ・ストーンの坊主頭、VistaVisionという撮影手法へのこだわり、そして「ブゴニア」という言葉が持つ古代地中海の信仰まで。目の前の人が宇宙人じゃないことは証明できない。そんな問いを軸に語ります。今回はあまり手前じゃなくなってしまいました。</p><p>#映画...

<p>2月13日公開の映画『ブゴニア』を前に、ヨルゴス・ランティモス監督とはどんな映画監督なのかを整理します。『籠の中の乙女』『ロブスター』『聖なる鹿殺し』『女王陛下のお気に入り』『哀れなる者たち』を振り返りながら、その作風と魅力について語ります。冒頭では映画『ウォーフェア 戦地最前線』の感想も少し。</p><p>#映画 #ヨルゴスランティモス #ブゴニア #哀れなる者たち #女王陛下のお気に入り #聖なる鹿殺し #ロブスター...

<p>2026年1月からディアゴスティーニでのDVD販売が始まった、北海道テレビの深夜番組「水曜どうでしょう」。ローカル番組がここまで語り継がれる理由とは何か。大泉洋、鈴井貴之、藤村忠寿、嬉野雅道の4人が生み出した空気感と、その文化としての広がりについて語ります。冒頭では映画『ウォーフェア 戦地最前線』の感想も少し。</p><p>#バラエティ #水曜どうでしょう #大泉洋 #鈴井貴之 #北海道テレビ #HTB #ウォーフェア</p>

Episode #3
<p>2025年のシネマランキングを発表。上水は年間で印象に残った作品から、橋本は劇場で観た最新作からそれぞれ選出しました。単なる順位発表ではなく、今年の映画を振り返りながら、2025年という時代に何が映し出されていたかを語ります。</p><p>■上水ランキング</p><p>2025年に鑑賞して印象に残っている映画。</p>ドッグヴィルナミビアの砂漠アフター・サン<p>■橋本ランキング</p><p>2025年に劇場で見た最新作から選出。...
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