
ep.20|空白の3ヶ月と、山梨に引っ越した理由|
少し時間が空いてしまいましたが、久しぶりの一人語り回です。 ポッドキャストをお休みしていたこの3ヶ月、何を考え、何が起きていたのか。そして、その流れの中で、創作拠点を山梨に移した理由と、実際の物件探しのプロセスについて話しています。 この移動は、単に拠点を変えたということではなく、これまでの「東京から世界へ」という軸を、「富士山から宇宙へ」と更新する試みでもありました。 その意味は、これからじっくりと形にしながら発信していく予定ですが、


Hosted by Kris Yoshie · 🇺🇸 US · JA · 20 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
✈️ 創造力と好奇心を翼に、まだ見ぬ世界へ飛び立つ旅へ。異なるカルチャーの人が交わる現場を数多くプロデュースしてきたアートプロデューサー・栗栖良依がナビゲートするトーク番組『CREATIVE FLIGHT』では、業界や立場を越えたゲストとの雑談から、思考にやさしい風をお届けします。気づけば、仕事でも暮らしでも、“似た者同士”と過ごしていませんか?そこに、発想の閉塞感や社会の息苦しさの芽があるのかもしれません。この番組は、同じ世界を違う角度から見てみるためのフライト。異なる世界の声に触れたとき、きっと思いがけないインスピレーションが、あなたの中に芽生えるはず。◎ときどき火曜日に配信◎番組公式:https://x.gd/BrOUx◎Instagram:@kris1480mm◎#栗栖良依の眼鏡どうぞ、リラックスしてご搭乗ください。
Kris Yoshie hosts 栗栖良依のCREATIVE FLIGHT, a society show with 20 episodes published.

少し時間が空いてしまいましたが、久しぶりの一人語り回です。 ポッドキャストをお休みしていたこの3ヶ月、何を考え、何が起きていたのか。そして、その流れの中で、創作拠点を山梨に移した理由と、実際の物件探しのプロセスについて話しています。 この移動は、単に拠点を変えたということではなく、これまでの「東京から世界へ」という軸を、「富士山から宇宙へ」と更新する試みでもありました。 その意味は、これからじっくりと形にしながら発信していく予定ですが、

2025年夏、ハンブルクのアートセンター「Hyper Cultural Passengers」で実施された、参加型アートプロジェクト《ALL OWL 梟を織る》。 舞台美術家の大島広子さんとともに、地域の子どもたちや障害のあるアーティストたちと「巨大なフクロウ」をつくる創作の裏側を、トーク形式でお届けします。 ▶︎ 01:05|ゲストトーク① 創作を“労働”にしない工夫、ことばの壁を越えた協働。 🔗大島広子 Image Nation

舞台美術の現場では、毎公演ごとに大量の資材が使い捨てられている——。そんな状況に疑問を抱き、「舞台芸術のサステナビリティ」に本格的に取り組んでいるのが、今回のゲスト・大島広子さんです。 現在はイギリスの大学院に在籍しながら、過去にはドイツの市立劇場での研修も経験。イギリス・ドイツ・日本という文化も制度も異なる国々での実践を通じて見えてきた、“人と地球にやさしい創作”のヒントをお届けします。 ▶︎ 01:48|インタビュー①イギリスで出会

2025年大阪・関西万博の夜を彩る噴水ショー《アオと夜の虹のパレード》。このエンターテインメント作品に、視覚障害のある方も楽しめる音声ガイドを制作しました。 ▶︎ 02:15|ゲストトーク “視覚や聴覚に障害のある方のための「情報保障」”としての鑑賞サポートを超えて、そこに生まれたのは、もう一つの「想像支援」のカタチ。 今回のフライトでは、音声ガイドの台本を手がけた益山貴司さんと、アクセシビリティの専門家・南部充央さん(JDPA代表)を

旅先からお届けする特別シリーズ「AIR MESSAGE」編。 今回は、ハンブルク滞在5日目。 舞台美術のサステナビリティを研究されている舞台美術家の大島広子さんを迎えて、地元の小学校と障害のある人たちが通うアトリエと実施したプロジェクト「ALL OWL」の完成披露イベントの現場からお届けしています。 https://www.hyperculturalpassengers.org/all-owl 台本なし、編集なしの、小さな声の記憶です。

旅先からお届けする特別シリーズ「AIR MESSAGE」編。 今回は、ミラノ滞在9日目。 ミラノでやるべきことをほぼ終えた帰り道に録音しました。 台本なし、編集なしの、小さな声の記憶です。 旅先の空気、風景、そして心の揺れをそのままに── 鏡の中の自分に語りかける、今の声。 途中、ハンブルクをフランクフルトと言い間違える場面があります。私が次に向かうのは、ハンブルクです! 📮 番組への感想・質問・リクエストはこちらから: ▶︎

旅先からお届けする特別シリーズ「AIR MESSAGE」編。 今回は、ミラノ滞在4日目。 ゲリラ豪雨から帰宅して、シャワーを浴びて、ラーメンを食べたあとのキッチンからお届けします。 台本なし、編集なしの、小さな声の記憶です。 旅先の空気、風景、そして心の揺れをそのままに── 鏡の中の自分に語りかけるように、今の声を残しました。 📮 番組への感想・質問・リクエストはこちらから: ▶︎お便り投稿フォーム 📷 Inst

公共施設は“管理運営する場所”から、“記憶と文化を育む場”へ。その再編集に挑む館長の実践から、文化の未来を考えるフライト。 ▶︎ 01:31|インタビュー前編 長崎市チトセピアホール館長・出口亮太さんが語る、文化施設の再編集とアーカイブの哲学。大学時代に「Arts for Wellbeing」をコンセプトに文化施設をデザインした栗栖が、自身の原点と重ねながら、アートと社会の関係、制度の“外側”からアートの価値を問う実践についても語ります

今回は、ナビゲーターの栗栖良依の「身体と心の再構築」にまつわる特別編。 体調を崩して立ち止まるとき、私たちはどんな視点を手にできるのか。 食べる・出す・動く——人間のいちばん根っこに立ち返る時間を通して、アスリートのように“次の本番”に向けて自分を整えていく、私なりのポジティブライフに触れてみませんか? 📮 番組への感想・質問・リクエストはこちらから: ▶︎お便り投稿フォーム 📷 Instagramでは収録時の写真や旅

公共施設を「管理する」から、「人や地域の記憶と文化を育む場」として再編集していく仕事とは? ▶︎ 01:40|インタビュー前編 チトセピアホール・長崎市北公民館・長崎市市民活動センターという3つの公共施設を一貫して運営する出口亮太さんをゲストに迎え、異なる役割の公共施設を横断しながら市民の活動に伴走する「物語的マネジメント」について伺います。 実は意外な共通点も多かった出口さんと、ミッシェル・ガン・エレファントからオーダースーツの名店「

“環境が整わなければ人は出かけられない。でも、人が出かけなければ環境は変わらない。” 今回は、そんなアクセシビリティの“はざま”を埋めるアプローチについて考えます。 ▶︎01:40 【インタビュー後編】 佐賀県が全庁を挙げて取り組むアクセシビリティ施策「さがすたいる」の実践をもとに、印象的だった仕組みのデザインを振り返ります。 ゲスト:山口由美・山田清貴(佐賀県県民協働課) 🔗さがすたいる ▶︎13:55 私が鑑賞サポートの監修を務め

“制度や整備を超えて、人のまなざしや関係性をデザインする”—— ▶︎01:48 自治体の中でも珍しい、全庁横断でアクセシビリティを推進する「さがすたいる」の実践から、“やさしさ”を仕組みにしていく挑戦を伺います。 ゲスト:山田由美・山口清貴(佐賀県県民協働課) 🔗 さがすたいる公式サイト ▶︎11:25 東京2020パラリンピック開会式で採用された「アクセスコーディネーター」や「アカンパニスト」の仕組みをどうデザインしたのか、栗栖良依

「旅は、リサーチ、癒し、そして、構想の種まき」 今回は、アートプロデューサー・栗栖良依が九州(福岡・佐賀・長崎)を旅しながら感じた、“構想の源”となる日常の気づきを語る特別編です。 情報を早く・安く・効率よく得ることが正解とされがちな時代。けれど、感覚を信じて動いた先にこそ、本当の“オリジナリティ”が生まれる——。 異文化の人やコミュニティをつなぎ、多彩なプロジェクトを企画してきた栗栖が、五感を通じた旅からどのようにインスピレーションを

🎧ep.7 後編|常識って誰のもの?イタリアで学んだ自由な秩序 【ゲスト:オミ・タハラ(家具デザイナー)】 “常識はひとつじゃない”── イタリアを拠点に活躍する家具デザイナー、オミ・タハラさんとのトーク後編では、“常識”を疑い、自由な秩序の中で働くという選択肢について、栗栖良依自身の留学経験も交えて深掘りしていきます。 ◼︎こんな方へ 組織やチームの中で、生き方・働き方に違和感を抱えている方 多様な価値観を束ねる立場にいるリーダー・

毎週火曜日配信の『栗栖良依のCREATIVE FLIGHT』は、業界の常識を超えた発想で、未来の可能性を探求するポッドキャスト。 今週のゲストは、ミラノを拠点に活動するデザイナーのオミ・タハラさんです。 オミ・タハラ ミラノを拠点に約20年活動している家具デザイナー、およびクリエイティブディレクター。 神奈川県出身。独学でデザインを学ぶ。 デザインコンペティンションにて50カ国1000作品の中からフランスのデザイン誌「INTR

“移民は受け入れない。でも外国人労働者は増やしたい。” この矛盾に満ちた現実のなかで、果たして共生は可能なのでしょうか。 今回は、外国ルーツの子どもたちと共に歩む「地球学校」理事長・丸山伊津紀さんとの対話、後編をお届けします。 前半では、日本語教育や多言語対応の現場から見えてくる「共生」のヒントを探りましたが、後編ではさらに深く、制度の縦割り、刑務所での教育支援、企業の日本語レッスンなど、日本の“移民政策”とされてきたものの実態と限界に

毎週火曜日配信の『栗栖良依のCREATIVE FLIGHT』は、業界の常識を超えた発想で、未来の可能性を探求するポッドキャスト。 今週のゲストは、多文化共生に取り組む丸山伊津紀さんです。 生活者としての外国人を支える日本語レッスン、日本における移民政策の矛盾、行政の縦割り構造……。 現場の声から見えてくる“共生”の本質を探ります。 *日本政府はウクライナ人を難民ではなく避難民として受け入れをしています。 丸山 伊津紀(認定NPO法人地球

毎週火曜日配信の『栗栖良依のCREATIVE FLIGHT』は、業界の常識を超えた発想で、未来の可能性を探求するポッドキャスト。 今週のゲストは、 先週に引き続きジェンダー是正に取り組む鈴木彩衣音さんです。 発達の遅れを診断されながらも、母親の“できなくてもいい”という言葉に支えられた少女が、なぜ“社会を変える側”へと歩み出したのか。 中学で芽生えた「社会に貢献したい」という志。 高校時代、SNSを通じて世界の若者たちとつながり、社会問

2025年4月8日スタート! 毎週火曜日配信の『栗栖良依のCREATIVE FLIGHT』は、業界の常識を超えた発想で、未来の可能性を探求するポッドキャスト。 今週のゲストは、若年層への性被害予防や企業のハラスメント研修「アクティブバイスタンダー」を手がける鈴木彩衣音さんです。 彩衣音さん自身の経験を起点に、「女の子だから勉強はほどほどでいい」と言われた違和感や、SNSアルゴリズムが生む“情報の非対称性”、そしてジェンダーと社会の見えな

2025年4月8日スタート! ✈️ 創造力と好奇心を翼に、まだ見ぬ世界へ飛び立つ旅へ! 『CREATIVE FLIGHT』は、業界の常識を超えた発想で、未来の可能性を探求するポッドキャスト。ナビゲーターの栗栖良依が、さまざまな分野のゲストと雑談しながら、視点を広げ、新たなひらめきを生み出す時間をお届けします。 💡 一見、無駄に思える雑談の中にこそヒントがある。 異業種のアイデアや価値観に触れ、思考の枠を広げるクリエイティブな視点を養い
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栗栖良依のCREATIVE FLIGHT is hosted by Kris Yoshie. The show is categorised under society (culture) and has published 20 episodes.
栗栖良依のCREATIVE FLIGHT has published 20 episodes.
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Episodes of 栗栖良依のCREATIVE FLIGHT average 28 minutes. a focused format where a clear narrative arc and tight preparation matter most.
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