
Episode #1
【黙示録シリーズ第1回】ヨハネの黙示録1章をやさしく解説 #1
<p>なぜ聖書最後の書は、恐ろしい話ではなく「恐れるな」という言葉から始まるのか。ヨハネの黙示録、第1章を解説します。</p><p>このエピソードでわかること</p>黙示録が書かれた背景と、著者ヨハネが置かれていた状況「アルファであり、オメガである」という表現の意味死とよみがえりの象徴として登場する「鍵」の意味黙示録を読む上で知っておきたい、象徴表現の基本的な読み方<p>離島に追放された一人の老人が見た、圧倒的な光景から物語は始まります。栄光に輝く方の描写、そして「わたしは初めであり、終わりである」という宣言。恐怖や絶望ではなく、その中心にあるのは「恐れるな」という語りかけです。この章に込められた意味を、当時の歴史的背景とギリシャ語原語を交えながら、信じている方にも、まだ信じていない方にも届く形で読み解いていきます。</p><p>このチャンネルでは、聖書を1章ずつ、丁寧に、そして今の生活に結びつけながらお伝えしています。今日の話が心に残った方は、ぜひフォロー・チャンネル登録をお願いします。</p><p><br></p><p>聖書引用:新改訳2017</p><p>配信:黒部カリスアガペー教会 田端暁</p>

