
ヒノキのおがくずから、琥珀色の精油が取れた話
ヒノキのおがくずを水蒸気蒸留してみました。 これまでヨモギやクロモジでは目に見えるほどの精油がほとんど取れませんでしたが、今回は琥珀色の油がポタポタ出てきて、かなり嬉しい結果に。 ただ、鍋いっぱいに蒸留しても取れた精油は1〜2mlほどで、精油の貴重さも実感しました。 香りのついた水の保存や活用にはまだ課題がありますが、木材加工で出る削りくずを森林資源として活かせる可能性を感じた実験でした。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつなぐ

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ヒノキのおがくずを水蒸気蒸留してみました。 これまでヨモギやクロモジでは目に見えるほどの精油がほとんど取れませんでしたが、今回は琥珀色の油がポタポタ出てきて、かなり嬉しい結果に。 ただ、鍋いっぱいに蒸留しても取れた精油は1〜2mlほどで、精油の貴重さも実感しました。 香りのついた水の保存や活用にはまだ課題がありますが、木材加工で出る削りくずを森林資源として活かせる可能性を感じた実験でした。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつなぐ

ジビエの試食会に参加して、熊肉や猪肉を使った料理を食べてきました。 ビリヤニ、ガレット、クロモジの枝を串にした焼き物など、かなり多様な料理が登場。 今回の熊肉は臭みが少なく、とても食べやすかった一方で、「ジビエらしさ」をどう残すかの難しさも感じました。 関川村ではジビエ肉の解体場を作る動きもあります。 料理としての可能性と、猟師さんや解体場の現場の大変さ。 その両方を考えさせられる時間でした。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつ

石探しの下見として、女川の上流側を自転車で見に行ってきました。 車で行けば早い場所ですが、自転車だからこそ川に降りられそうな場所や、道の雰囲気をゆっくり確認できました。 一方で、ロードバイクで山道に入るのは厳しく、パンクや熊のリスクも考えて途中で撤退。 今回は360度カメラと無線マイクも使って、動画を撮りながらの探索。 効率は悪いけど、自転車だから見える地域の景色があるなと感じた話です。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつなぐコ

世の中には、自分より詳しい人がたくさんいます。 石を調べても、植物を調べても、蒸留を調べても、すでに詳しく発信している人がいる。 そんな中で、自分は何を発信していけばいいのか、最近少し悩んでいます。 有益情報だけで勝つのは難しい。 だからこそ、関川村というローカルな場所で、自分が試して、失敗して、楽しんでいる姿を見せていくことが大事なのかもしれません。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつなぐコミュニティを運営しています。 地方で

自然との共存って、きれいごとだけでは語れないなと感じています。 LINEオープンチャットを使って、観光に来た人や地域に関心のある人とつながる仕組みを作る。 一方で、集落では猿・イノシシ・熊による被害や、人里に降りてくる野生動物の問題もあります。 地域との接点を広げる「攻め」の活動。 暮らしを守る「守り」の課題。 地方で活動するには、その両方を見ていく必要があるのかもしれません。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつなぐコミュニティ

毎月1回、「関川る~む」さんで開催している パソコン教室の6月回をやってきました。 今回は、前半は子どもたちと石探し。 敷地内で綺麗な水晶を見つけたり 紫外線ライトで赤く光る石を見つけたりして 子どもたちの感性の豊かさを感じました。 後半はタコパの中で ChatGPTやiPhoneの便利機能の相談対応。 さらにブラジルのソーセージも焼いてもらい かなり不思議で楽しい回になりました。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつなぐコミュニ

田んぼの畦に生えるヨモギを、地域資源として活用できないか試してみました。 農家さんから相談をもらい、軽トラいっぱいのヨモギを採取。 葉っぱと柔らかい茎を使って水蒸気蒸留してみましたが、生ヨモギはかなり青臭く、今回は失敗でした。 でも、できないことが分かるのも一つの成果。 次は乾燥やエタノール抽出など、別の方法も試してみたいと思っています。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつなぐコミュニティを運営しています。 地方で何か挑戦してみ

6月20日・21日で東京に行ってきました。 NinjaDAOのイベント「にんケット」に参加し、あるやうむのブースで関川村の紹介や、大したもん蛇まつりのチラシ配布をしてきました。 翌日は東京駅周辺で、新潟・長野のアンテナショップ、インターメディアテク、鉱物ショップ、ヤンマー東京などを巡りました。 東京は刺激が多くて楽しい。 でも、人の多さにはやっぱり消耗します。 東京で刺激をもらい、地方に戻って実践する。 その距離感が自分には合っているの

今日は少し変則的に、土曜日の朝配信です。 6月20日・21日で東京へ行き、NinjaDAOのイベント「にんケット」に参加してきます。 あるやうむのブースに立ちながら、関川村の紹介やDAOの話をしてくる予定です。 今回は、8月30日に関川村で行われる「大したもん蛇まつり」のチラシも持参。 CNPのオロチと何か面白いつながりが生まれたらいいな、なんて少し期待しています。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつなぐコミュニティを運営してい

関川村で鉱物採集に行ってきました。 協力隊の方に案内してもらい、山の上にある大きな岩へ。 そこには水晶やメノウ、玉髄のような石英系の鉱物が見えていて、地域の自然資源の面白さを感じる時間になりました。 ただし、母岩を壊すのではなく、周辺に落ちていた石を少しだけ採取。 地域の山に入らせてもらうには、人との関係と自然への敬意が大事だと改めて感じました。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつなぐコミュニティを運営しています。 地方で何か挑

NFTをふるさと納税にどう活用するか、かなり悩んでいます。 以前はNFTを返礼品として出す取り組みもありましたが、地場産品基準の明確化や返礼品ルールの厳格化によって、今後はかなり慎重な設計が必要になりそうです。 NFTを主役にするより、農業体験やお米、文化財への応援など、リアルな価値に添える形が現実的なのかもしれません。 後半では、関川村でやってみたい鉱物採集や砂金探しの話も少ししています。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつな

田植えイベントの記録として、360度動画をYouTubeに限定公開でアップしてみました。 30分の動画で約60GB。 書き出しに1時間、アップロードに約11時間、さらにYouTube側の処理もあり、想像以上に重い作業でした。 ただ、参加者向けのアーカイブとしてはかなり面白いです。 自分で視点を動かしながら、あの日の空気感を振り返れる。 一方で、一般向けPRには少しカロリーが高いとも感じました。 今回は、360度動画を実際に投稿して分かっ

AIでコンテンツは作りやすくなった一方で、SNSで届ける難易度は上がっていると感じています。 ただ投稿するだけでは見てもらえない。 リンクを貼ると伸びにくい。 公的なアカウントははっちゃけにくい。 プラットフォーム上のメルマガには制約も多い。 だからこそ、SNSだけでなく、メルマガ、コミュニティ、リアルの現場を組み合わせることが大事なのかもしれません。 今回は、関川村のふるさと納税や地域発信をどう届けていくか、悩みながら話しています。

地元・長野県駒ヶ根市のボランティア団体で、小中高校生向けにAI講座を行いました。 AIの使い方、個人情報の注意、AIが間違えること、プロンプトの作り方。 幅広い年齢に伝える難しさもありましたが、無事に終わって大きな満足感がありました。 そして改めて感じたのは、複数のコミュニティに居場所があることのありがたさ。 AI時代でも、人とのつながりはやっぱり大事だなと思った話です。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつなぐコミュニティを運営

山菜採り体験のPVを作るために、最近DaVinci Resolveで動画編集をしています。 最初は分からないことだらけで、正直かなり気が重かったです。 BGM、モザイク、トラッキング、オープニング、エンディング。 調べることばかりで、なかなか進まない。 でも少しずつ触っていると、できることが増えてきて、ちょっと面白くなってきました。 今回は、新しいことを始める時のしんどさと、続けるための強制力について話しています。 ーーー 新潟県関川村

地方では、遊びと仕事の境目があいまいになるなと感じています。 クロモジ採取、エッセンシャルオイル作り、鉱物採集、ナイフ作り。 一見すると趣味のようなことも、地域資源の発掘や体験づくり、人との関係づくりにつながっていく。 ただし、自分のやりたいことを通すには、まず相手や地域にギブすること。 信頼を積むこと。 そこが大事だなと思った話です。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつなぐコミュニティを運営しています。 地方で何か挑戦してみた

関川村の山に入り、エッセンシャルオイル作りに使うクロモジの枝と葉を採取してきました。 最初はクロモジだと思って違う木を切ってしまう失敗もありましたが、本物のクロモジを切った瞬間の香りは本当に強く、木の力を感じる体験でした。 地域資源は、ただそこにあるだけでは使えない。 場所を知る人、見分け方を教えてくれる人、採取を許してくれる関係性があって、初めて活かせるのだと感じました。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつなぐコミュニティを運

これからSNSをどう使っていくか、少し考え直しています。 今まではWeb3コミュニティの流れで、XやSubstackを中心に発信してきました。 ただ、関川村でのリアルな活動が増えてきた今、地域の人や近隣の事業者さんに届く発信も必要だと感じています。 実名アカウント、Facebook、Instagram。 どれをどう使うのか、まだ試行錯誤中ですが、オンライン発信をリアルの信頼につなげていくことが大事なのかなと思っています。 ーーー 新潟県

地域で何かやりたいなら、やっぱり人とのつながりが大事だなと感じました。 この土日は、大石ダム周辺の整備や集落の交流会、協力隊の歓迎会に参加してきました。 その中で、今度エッセンシャルオイル作りに使う木の採取に案内してもらえる流れになり、改めて地域で積み重ねる信頼の大切さを実感しました。 AIは調べ物や企画づくりには役立ちます。 でも、「あの人に話しておくよ」「今度案内するよ」という関係性は、人と人との間でしか生まれないんですよね。 地方

AIがどれだけ便利になっても、地域で何かを始めるには「人との信頼関係」が大事だと改めて感じました。 クロモジの採取、木工旋盤、ナイフ作り、湧き水、メノウの採取場所。 こうした話は、検索だけではなかなか出てこなくて、人との会話や紹介から少しずつ広がっていきます。 今回は、地域おこし協力隊の月例報告会後の雑談から感じた、「AIでは作れない人間関係の価値」について話しました。 ーーー 新潟県関川村で、地域とデジタルをつなぐコミュニティを運営し
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