
作品テーマの見つけかた
Takramのオウンドメディアでも、たびたび撮影していただいている写真家の山田陽さんをお招きして、「作品テーマの見つけかた」についてお話をうかがいました。 ニューヨークや東京でファッション、スポーツ、ライフスタイルを中心に活動してきた山田さんが、2026年7月1日~15日に代官山 蔦屋書店で写真展「LIMINAL」を開催します。どのようにして「LIMINAL」というテーマにたどり着いたのか。そして、そこで展示される約15点のオリジナルプ


Hosted by Takram · 🇺🇸 US · JA · 558 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
Takramは、東京・ロンドン・ニューヨークを拠点に様々なプロジェクトに取り組むデザイン・イノベーション・ファームです。このTakram Castは、多彩な専門性をもったメンバーが、ビジネスからテクノロジー、クリエイティブまで、そして文学、教育から社会のトレンドまでをカジュアルに語るポッドキャスト・プログラムです。毎週月曜日に2本のペースで公開しています。
Takram hosts Takram Cast, a arts show with 558 episodes published.

Takramのオウンドメディアでも、たびたび撮影していただいている写真家の山田陽さんをお招きして、「作品テーマの見つけかた」についてお話をうかがいました。 ニューヨークや東京でファッション、スポーツ、ライフスタイルを中心に活動してきた山田さんが、2026年7月1日~15日に代官山 蔦屋書店で写真展「LIMINAL」を開催します。どのようにして「LIMINAL」というテーマにたどり着いたのか。そして、そこで展示される約15点のオリジナルプ

Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第6回は、前回に続きバーバルデザイナーの柳井芳文をゲストに迎えました。後編では、バーバル領域に留まらずに、プロジェクトディレクターとして携わったプロジェクトの事例にも触れながら、スポーツ領域のブランディングへの想いや「Transcreation(創造的翻訳)」について話を訊きました。

以前より、その活動に注目していた一般社団法人デサイロの代表理事、岡田 弘太郎さんをゲストにお招きしました。 デサイロは、人文・社会科学分野の研究者と協働し、イノベーション創出や新たなる社会制度の提案を行うアカデミックインキュベーター/シンクタンクです。 企業や人文・社会科学分野の研究者との協働を通した「知の創造と流通」をより加速させるため、2026年2月に知と文化のインキュベーション拠点「Unknown Unknow

Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第5回は、バーバルデザイナーの柳井芳文をゲストに迎えました。前編ではTakram以前のキャリアと、ジョイン後の5年間を振り返りながら、「バーバルデザイン」とは何か、コピーとの違いや組織デザインにおける役割、そして言葉との関わりの背景などについて話を訊きました。

Takram Talk Story「これまでとこれからのデザイン思考」の延長性として、「これから」の部分にフォーカスしてデザイナー / デザインコンサルタントの田仲薫が話します。 AIがクリエイティブのプロセスに入ってくることで、デザイン思考がより機能する可能性について考えます。

Takramのプロジェクトのプロセスや、メンバーそれぞれがもつメソッド、思考をオーディエンスのみなさんと意見を交わしながら共有するトークシリーズ「Takram Talk Story」が原宿クエストのLIFOLK H/Qでスタートしました。 デザイナー / デザインコンサルタントの田仲薫が「これまでとこれからのデザイン思考」をテーマに話した第1回の模様をお届けします。

世界最大級のデザインの祭典ミラノデザインウィーク。現地に赴いたメンバーそれぞれが感じたことや考えたことをお届けします。 出展経験もあり、毎年ミラノサローネに通っているメンバーと初参加メンバーの視点を交えながら、過去数年間での変遷、各ブランドが展示に仕込んだ意図や会場との関わり方、イベントとしての全体の体験などを掘り下げます。

NTT都市開発 デザイン戦略室とのプロジェクトとして2025年11月に開催したポップアップスペース〈Authors Harajuku〉で、ひと際、存在感を放った自然物を憶えていますか? 2億5千万年前の石や両手では抱えられないサイズのレッドシーダーの切り株など、無機質な空間に生気を宿らせる役割を果たしてくれました。このアイデアは、当初から計画されたものではありませんでした。空間構成や什器のデザインを担ったPuddleの加藤匡毅さんは、な

Takramのニューヨークスタジオからお届けするPodcastシリーズ、Takram Cast New Yorkの37回目です。 前回に続いて、motosukeとhayatoの2人から。今回のテーマは、ひとつのサッカークラブを丸ごと"ブランド構築の実験場"として読み解くこと。題材は、2023年にブルックリンで生まれたばかりのサッカークラブ「Brooklyn FC」。motosukeが地下鉄のポスターに引かれ、コニーアイランドの野球場まで

アジア太平洋地域の風土や日々の生活から立ち現れる土着的な循環デザインの可能性を探究するプログラムCircular Design Week。2025年11月、京都と滋賀で開催されたフィールドワークとカンファレンスに参加したTakramメンバー4名によるレポートをお届けします。循環型社会へのシステミックな移行を実現する上で「近代的な時間」をどう捉え直すことができたのか、そこで立ち現れる観点や価値はどのようなものだったのか。「感応メソッド」と

Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第4回は、前回に続きエンジニア・プロトタイピングエンジニアの成田達哉をゲストに迎え、「サクリファイス・プロトタイピング」という考え方の、具体的な実践の裏側について話を展開していきます。まず形にすることで、議論の土台をつくる。正解が見えない状況において、プロトタイプという「共通言語」を投じ

4/23から原宿クエスト4FのLIFORK H/Qで、Takramのプロジェクトのプロセスや、メンバーそれぞれがもつメソッド、思考をオーディエンスのみなさんと意見を交わしながら共有するトークシリーズ「Takram Talk Story」がスタートします。今回は、どのようなイベントになるのかなどの予告編をお届けします。 イベントの第1回は、デザインコンサルタントの田仲薫と、「これまでとこれからのデザイン思考」をテーマに話します。 「デザイ

Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第3回は、デザインエンジニア / プロトタイピングエンジニアの成田達哉をゲストに迎えました。 前編では、成田がTakramにジョインするまでの経緯を振り返りながら、彼が大切にしている「プロトタイプを思考の足がかりに、チーム全体の解像度を上げていく」という姿勢、その独自のメソッドである「サ

久しぶりの収録となる今回は、ニューヨークの近所のカフェとオフィスから、Takram New Yorkのmotosukeとhayatoがお届けします。 中東やアジアを飛び回る2人の近況報告を入り口に、最近それぞれが注目している「アウトドア」と「スポーツ」を手がかりに、ニューヨークで起きているカルチャーの変化について話しました。 自然との距離感を組み替える新しい暮らし方。サウナやカフェを備えた都市型アウトドアの広がり。多様なコミュニティへと

コーヒーカルチャーメディア『STANDART』とのコラボレーションによる公開収録シリーズの最終回は、Takramエディターのyanoがホストとなって、室本寿和(『STANDART』日本版編集長)、上田太一さん(COUNTER BOOKS店主)のおふたりと、世界に散らばる編集者やコラボレーターたちが一度も会わずにつくりあげる謎の雑誌『STANDART』のつくりかたや、メディアとしてのコーヒー、場について話します。

引き続き、コーヒーカルチャーメディア『STANDART』とのコラボレーションによる公開収録の模様をお届けします。テーマは、「コーヒーカップ」。インダストリアルデザイナー / サービスデザイナー岩松直明と、Takramきってのコーヒーラバー坂川圭祐が、コーヒーショップの哲学が現れるコーヒーカップとその周辺について、プロダクト、ストーリー、体験など、それぞれの視点から語り合います。

Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第2回目は、サウンドデザイナーの小山慶祐をゲストに迎えました。NSKや大阪・関西万博といったプロジェクトを事例に、サウンドデザインとエンジニアリングの境界線を自由に行き来しながら、プロジェクトに独自の価値をもたらす視点と、その裏側にある思考のプロセスについて話を訊きました。

Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。今回は、サウンドデザイナーの小山慶祐に話を訊きました。12歳から音楽に没頭し、プロの演奏家を目指した彼が、電子音楽やプログラミングという新たな表現手段に出会い、どのような経緯でTakramへと至ったのか。参画当初はデザインエンジニアだった小山が、サウンドデザイナーとしての領域を鮮やかに広げている現在までの軌

コーヒーカルチャーメディア『STANDART』とのコラボレーションによる公開収録の模様をお届けします。テーマは、「コーヒーとフレンドシップ」。 会場となった学芸大学COUNTER BOOKSの選書を担当するブックディレクター工藤眞平さんとTakramストラテジストの佐々木康裕、エディター矢野太章で、「現代のフレンドシップ」について話します。コーヒーや本を媒介としたフレンドシップ、知り合い以上友だち未満、サプライズチェックインなど、話題は

Takramのメンバーが、どんなプロジェクトに関わり、何を考えながら仕事をしているのか。メンバーにフォーカスして話を訊いていく「PEOPLE」シリーズ。第1回目は、編集者の矢野太章をゲストに迎え、エスパス ルイ・ヴィトン東京での『Ways of seeing』という企画を事例に、編集者としてプロジェクトに向き合うときの視点や、一つの企画をどのように因数分解して形にしていったのか。その裏側にある思考のプロセスについて話を訊きました。(訊き
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Takram Cast is hosted by Takram. The show is categorised under arts (design) and has published 558 episodes.
Takram Cast has published 558 episodes.
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Takram Cast hasn't explicitly signalled guest openness in recent episodes. That doesn't rule out pitching. your hook just needs to be especially compelling and relevant to their recent content.
Episodes of Takram Cast average 37 minutes. a focused format where a clear narrative arc and tight preparation matter most.
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