
【第3回】母がICUに入った日、私は「聞いておけばよかった」と思った
もしもの前に、話しておきたいこと |中下麻衣の未来支度 「話しておけばよかった」を、 「話しておいてよかった」に変えていく。 第3回は、中下麻衣の母親が突然体調を崩し、ICUに入った日の実体験をお届けします。 当時26歳だった中下の母親は53歳。直前まで普段どおりに生活していましたが、急性疾患によって容体が急激に悪化し、大学病院のICUへ転院することになります。 母親からは以前より、「できるだけ苦しみを感じない方法で治療してほしい」と聞













