
松野志保の厨二美学に耽り尽くそう!【短歌編2】 まるちちゅーどラジオ#11
前回に引き続き、山田航編『桜前線開架宣言』(2015年、左右社)を読んでいきます! 今回は半端なく耽美な歌人、松野志保さんの短歌に触れてみました! 松野さんの短歌に打たれたガラショ、ramo、タコヤキ、各々の痺れを体感してみてくださいな! 紹介した短歌は全て下に貼りますので、是非読みながら楽しんでね!! 誰と分かつこともなけれど千年の血統ここで絶やす悦び 生殖とかかわりのない愛なども容れてどこへもゆかぬ方舟 純粋なままに途絶えよ混じり合








