
生命力をもう一度与える。 | 奥野武範 ①
ゲストは『ほぼ日』の奥野武範さん/2005年暮れに転職/雑誌『smart』の編集を5,6年していた/オトナ語の謎。/感じが良かった冨田さん/自由な本を出しているな/編集のことが全くわかっていなかった/ずっと読んでいた『VOW』/面白そうだからやれば?/4つの仕事の軸/書籍化前提で連載がスタートしたことがない/色物さん。/コロナ禍の新宿末廣亭/自分なりの応援/フジロックに出てしまった/雑誌の編集者が世の中で一番かっこいい/自分で企画を立て


Hosted by 伊藤総研/内沼晋太郎 · 🇺🇸 US · JA · 15 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
編集を巡ることにしました。 もう少し編集のことを知りたいなと思いまして。 もしよかったら、一緒に巡ってみてください。伊藤総研と、伊藤の思いつきに付き合ってくれる内沼晋太郎でお送りします。 ▼プロフィール 伊藤総研 @itskn編集者、プランナー。雑誌、WEBサイト、音声、映像、空間、店舗などの企画や制作、運営など活動は多岐に渡る。雑誌『BRUTUS 』では「わたしが知らない坂本龍一」「三谷幸喜失踪事件⁉」「今日の糸井重里」「福岡の正解」など過去40冊以上の特集を担当。書籍では『坂本図書』(編集執筆)、サカナクション会報誌「NF BOOK」(企画編集)など。内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。 ▼notehttps://note.com/around_editing ▼Xhttps://x.com/aroundediting audio edited by ryo yokokawa artwork by koyuki inagaki @koyoox
伊藤総研/内沼晋太郎 hosts 編集を巡る。, a society show with 15 episodes published.

ゲストは『ほぼ日』の奥野武範さん/2005年暮れに転職/雑誌『smart』の編集を5,6年していた/オトナ語の謎。/感じが良かった冨田さん/自由な本を出しているな/編集のことが全くわかっていなかった/ずっと読んでいた『VOW』/面白そうだからやれば?/4つの仕事の軸/書籍化前提で連載がスタートしたことがない/色物さん。/コロナ禍の新宿末廣亭/自分なりの応援/フジロックに出てしまった/雑誌の編集者が世の中で一番かっこいい/自分で企画を立て

良い悪いの判断/いつ本を読んでいる?/速読術は信じていない/読むことへの義務感/図書館を作る感覚で本を買う/書店と自分の間の踊り場/空間のコスト安/読書とAI/センスって鍛えられる?/千葉雅也さんの『センスの哲学』/勘所の悪い人/好きだからやっている人は強い/頑張ってやるようなことでもない/想像がし切れていないパターン/日々の営みの中でできること/まずは企画を考えてみる/空き物件があると何ができるかを考えてしまう癖/自分の気持ちの理由を

POPEYE50周年号『Whole City Boy Catalog /僕たちの考えるシティボーイの全て。』/考え始めたのは2年半前/最初は50年のダイジェストを考えていた/カリフォニア特集をもう一度/今のPOPEYEを伝えよう/Made in U.S.A. catalogue の熱量/日本の編集者に影響を与えたWhole Earth Catalog/英語版POPEYEの人気/POPEYEと言えばシティボーイ/WHOLE CITY BO

ゲストは雑誌『POPEYE』編集長の町田雄二さん/POPEYEの編集長になって7年目/BRUTUS編集部で10年間在籍/その前はanan編集部/BRUTUSのNY特集を片手に初めてのNY/好きな雑誌が全部マガジンハウスだった/anan編集部のシステム/新人編集者の育成の仕方/作り方が全然違ったBRUTUS編集部/編集のダイナミックさ/BRUTUSでの最初の特集は映画特集/AIのように情報を自分に一度食わせる/こうしたいという気持ちが出て

企画をディテールから考える?枠から考える?/POPEYEの町田編集長/編集者は好きから始まる人は多い/文庫本葉書/B&Bも最初の選書は全部自分/特集「三谷幸喜失踪事件!?」/全部入れたい町田くんと全部入れたくない伊藤/フィジカルがイマジネーションを抑え込んでしまう/夏目漱石の特集を考えるとする/生活者の感覚/今、ジャズじゃなくて、クラシックじゃない?/それだと勝ち目がない/構造が見え過ぎて、息苦しい/特集「今日の糸井重里」/編集の醍醐味

なぜ、Subsequenceの編集長になったのか/visvim中村ヒロキさんの連載担当/雑誌を作りたい/スマホの画面は面白みがない/誌面が大きいと遊べる範囲も大きい/デザイナーの横に座って、全ページ一緒にデザインする/デザイナーは家でデザインしない/アートディレクター仁木順平さん/テーマはあってないようなもの/イメージは機内誌/今やりたいことを出せる場/それ、ちょっとやろうか/ページ数は決めない/台割も決めない/商業誌ではなく、でかいZ

ゲストは編集者の井出幸亮さん/Subsequence編集長/ブックセラーアムズ/洋書と出版とギャラリー/編集者になろうと思っていなかった/大学生時代のZINE/アナログの版下作り/雑誌を作りたい気持ち/27歳で何も決めずに東京へ/PAPERSKYを始めるルーカス(B.B)との出会い/井出くん、副編集長やってよ/岩渕まどかさん/もっと編集を知りたいからフリーランスへ/2005年の高松伸さんと菊池武夫さんの対談/不思議な編集者/Subseq

伊藤と内沼のふたり回/伝えることをどこまで丁寧にするべきか/自分で学んでから来い/世代間での共有していることの格差/リテラシーを誰に合わせるか/いかに高く飛べるか/日記屋月日/木佐木日記/コーヒー屋さんと思ってもらってもいい/どれぐらいの人を引き連れていくか/閉じながら、連れて行く/開きながら、増やして行く/設計するとつまらなくなる/WEBサイトのリニューアル/エントリー層ばっかりでいいんだっけ?/メディアは万能ではない/最初は1、2本

話すことの10倍書くことが好き/実は話すことも書くことも苦手な自分/「文章を書く仕事をしたい」という学生時代の夢/2019年に始めた意味/どのメディアを選択するか/TikTokでブランド戦略を語る/二次利用三次利用/自分の中の隠れた欲望/Listen, Observe,and Share/どうやってお裾分けするのか/ Lobsterrはバズらない/ニュースレターの登録者数/寡黙なリスナー/Lobsterrを介して会える人は自分が好きな人

ゲストはLobsterrの佐々木康裕さんと岡橋惇さん/月曜7時のモードスイッチャー/monocleでキャリアをスタート/タイラー・ブリュレのパーソナルアシスタント/これを編集と呼んでいいのだろうか/視点と情報のキュレーションに価値を感じてもらっている/海外のことしか紹介していない/まだ誰も見つけてない/未来の兆し/文化の香り/選球眼は編集的/ニュースレターをやりたいと思った/2018年12月25日/コペンハーゲンにいた岡橋さんのお兄さん

雑誌『STUDY』/テーマから収斂させていく編集作業は面白くない/路上に出て集めて、共通項を探す/ファッションの正体/My Bloody Valentineの『Loveless』/世界はもっと適当である/コピー開発力の低下/台割は最初に決める/最後に1、2個足す/僕より上手い書き手を知らない/予算配分/じゃあ、俺がやろう/今の日本のグラフィックデザインの潮流が好きではない/ベースとドラムが下手だけど、ギターとボーカルが超絶みたいなバンド

ゲストは長畑宏明さん/本道ではない/軸が見えづらい/POPEYEが修行期間/文体の流出/自己認識はインディペンデント/仕事の窓口を持っていない/自然な出会いが大事/奥山由之さんとのポッドキャスト「穴」/「AfterParty」/「品品団地」/語り口の違う3つのポッドキャスト/末っ子気質のTaiTan/きっかけはrockin’on/編集者=優れた書き手/ドメインは編集者/テイストメーカー/スコット・シューマンのThe Sartoriali

オウンドメディアのお手本「JAXA's」/JAXA の営みを知る/事象を繋ぎ合わせたスロープ/2019年から7年間担当/企画共創入札案件/なぜコンペを取れたのか?/宇宙好きの人は理系の人/生活者から切り離されていた/客観世界と主観世界/科学はWEの世界、文化芸術はIの世界/WeとIを往復する/エンジニアリングが好き/全16P+WEB版/編集者3人/ライター3人/グルービジョンズ/1ヶ月で提案/キャスティングの技術/JAXAにどう通すのか

ゲストは編集者の水島七恵さん/編集とは事象を抽象化する仕事である/前提知や暗黙知/固定化した考えを揉み解す/抽象化だけでは雰囲気/観念の世界でグルグル/サイエンスは再現性のある世界/頭の中でテクスチャーを感じる/自分に向けてステートメントを書く/自分は機能したい編集者/やりたいことよりやるべきこと/BUCK-TICKとLUNA SEA/+81/ヴィンセント・ギャロ/自分が世界の中心であると同時に、世界の一部でもある/公共と私のバランス/

編集者は黒子である/編集とちゃんと向かい合いたい/学生100人の前で編集の話をした/編集はどこで学べるの?/編集、編集と言い過ぎ問題/優秀な編集者ほど潜んでいる/有能な人のアウトプットは社会を良くする/編集者の技術とは?/編集が上手と下手の境界線/編集ってセンスや経験に集約されがち/時々あるは奇跡ではなく、必然である/編集者を育てる機能、見出す機能/自分の仕事も棚卸し/広義の編集、狭義の編集/編集万能説を疑う/今、11個のメディアを制作
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編集を巡る。 is hosted by 伊藤総研/内沼晋太郎. The show is categorised under society (culture) and has published 15 episodes.
編集を巡る。 has published 15 episodes.
編集を巡る。 regularly covers society, culture, documentary. It sits in the society category, with a culture focus.
編集を巡る。 is accessible for guests with genuine society expertise. A personalised, episode-aware pitch will still outperform a generic one every time.
編集を巡る。 hasn't explicitly signalled guest openness in recent episodes. That doesn't rule out pitching. your hook just needs to be especially compelling and relevant to their recent content.
Episodes of 編集を巡る。 average 47 minutes. a focused format where a clear narrative arc and tight preparation matter most.
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