
見せびらかしの構造 - ブランドと自己承認
コテコテのハイブランドが理解できない違和感から始まり、ロゴ主張のないハイブランドとの対比、バーバリーが中国市場に合わせて戦略を変えた話を語る。ブランド消費は「これを持つ私を他者がどう見ているか」を自分で妄想して消費する自家発電型の自己承認であり、整形依存や学歴コンプと地続きの劣等感駆動だという気づきへ。他人に「あんた変だよ」と言える人の認知の浅さ、家族という閉鎖系で起きる不和の構造も深掘り。自分の見せ方にもやもやしたことがある人に聞いて

Hosted by もやもやラジオ · JA · 64 episodes
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「人生悪くないけど、なんか納得できない。」若手社会人・学生の“人生のもやもや”を、哲学×心理×社会でほどく 長尺(約60〜80分)考察雑談です。・昇進も悪くないけど、これが“幸せ”なのか分からない・周りからは順調に見えるのに、なんとなく心は置いていかれている・「やりたいことは?」でフリーズしてしまうこの番組では、日常の違和感をそのまま流さず、“問い”として拾い直して、構造でほどくことを大事にしています。正解を出すより、いい問いと視点のズレを持ち帰る。そんな時間になればうれしいです。テーマ例:コスパ/孤独/人生/仕事の意味/勉強/代替可能性…(毎週更新)更新:毎週日曜ホスト:けんと(シンガポール在住)× りゅう(大阪出身・海外経験豊富)はじめての方へ・「コスパという呪縛」・「孤独に意味はあるか」・「体力という才能」気に入ったらフォローしてくれると嬉しいです、日曜の更新でまた会いましょう。
もやもやラジオ hosts もやもやラジオ, a society show with 64 episodes published.

コテコテのハイブランドが理解できない違和感から始まり、ロゴ主張のないハイブランドとの対比、バーバリーが中国市場に合わせて戦略を変えた話を語る。ブランド消費は「これを持つ私を他者がどう見ているか」を自分で妄想して消費する自家発電型の自己承認であり、整形依存や学歴コンプと地続きの劣等感駆動だという気づきへ。他人に「あんた変だよ」と言える人の認知の浅さ、家族という閉鎖系で起きる不和の構造も深掘り。自分の見せ方にもやもやしたことがある人に聞いて

冗談を真面目に受け取る悩みから始まり、関西のお笑い文化、「冗談やがな」の卑怯さを語る。 笑いやアイドルは権威性と社会的文脈で成り立つという気づきへ。 AKB・まゆゆへの偶像崇拝、推し活の本質、応援する行為の意味を深掘り。 食の経験と味覚の関係も交えた、哲学的な対話。

半年間の活動を振り返り、リュウの回復を深掘り。 事実と解釈を分けること、自分を大切にすること、会う人を変えることで認知が変わった話。 なぜを問い続ける重要性、エネルギーの流れ、人生のサイクルとパターンの把握、脱力することの意味まで。 自分の勝ちパターンを見つけるための対話。

宇宙人・地球外生命体はいるのか?という問いを真剣に考える回。トランプ政権のUAP情報公開、2004年のTicTac事件、動物園仮説を取り上げつつ、「いない」と断言することの非論理性を論証。もし本当に存在したら宗教も経済も価値観も全て崩れ去る、その重大性に迫る。

30歳男性が自分を「〇〇くんは」と呼ぶことへの違和感から始まり、「こうあるべき」という価値観の枠組みを深掘り。 男女の一人称の違い、べき論に縛られてきた経験、罪悪感が生む生きづらさ、開き直りの大切さ、そして対話を通じてエネルギーが流れる場所を見つけることの意義まで。 自分を縛るものの正体を問い直す80分。

ビジュアルシンカーと言語優位の違いから始まり、MBTI、HSP、ADHDなど自己カテゴライズの意味を問う回。 不安定な時代だからこそ自分を型に嵌めたくなる心理、本屋のトレンドに見る社会の焦り、そして他者との関係性の中でこそ自分が見えてくるという気づきまで。 自分を決めつける前に聞いてほしい対話。

ミャンマー人との出会いから始まる気温と性格の考察。 暖かい地域の陽気さ、寒冷地の内向性、仕切りの文化が作るパーソナルスペース。 環境が人の気質を形成する仕組みを掘り下げ、エリート街道と多様な生き方、自分の心に素直であることの意味へ。 人生の選択における「後悔しない」という軸を語る。

アメリカ人の彼女の母から投げかけられた「無神教なのにモラルは?」という問い。 宗教と道徳の関係性、日本の高い秩序の源泉、環境が育む価値観、親子での本音対話の難しさ、期待値管理と素直さの大切さ。 深い哲学的対話から日常の人間関係まで縦横無尽に語り合います。

自分で考えるとはどういうことか?他者のロジックを使うとき、それは自分の考えなのか。 腑に落ちる瞬間、知識が自分の人生と線で結ばれるとき。 点と線のメタファーで紐解く、思考と経験の関係性。 挑戦することで増える点、広がる世界の解像度について語る。

「言語を統一したら便利では?」という素朴な問いから始まる考察。 言語は情報伝達だけでなく、感情、文化、世界の見方そのものを形作る。 方言、もののあわれ、アイデンティティ。 効率性では切り捨てられない、多様な言語が守る豊かさについて語り合う。

ゴキブリへの恐怖から始まり、予測不可能なものへの苦手意識を深掘り。 恐怖は社会的に学習されるもの?ブランドの虚構性、SUPREMEとゼニア、物欲とミニマリズム、本への投資、インプットとアウトプットの違いまで。 何気ない対話から人生観が見えてくる、金曜夜の哲学的雑談。

自分を物語の主人公として生きるってどういうこと? 停滞が怖くて渦に飛び込みたくなる心理と、逆に一歩が踏み出せない時の重さ。 自己否定、過去の失敗、お金の不安。 でも大事なのは、今ある延長線上から始めること。 そして何より、自分を守るポジティブな言葉を自分にかけ続けること。 深刻になりすぎず、まず自分を大切に。 変化と葛藤について本音で語り合う回。

傷つくか傷つかないかは人生へのスタンスで決まる?姉からの言葉に傷ついた体験をきっかけに、自分を責める癖と自己肯定の違い、幼少期の関係性が作る心の癖、言葉にできない人間関係の本質、そして自分を楽にするために誰の言葉を聞くべきかを決める大切さを深く掘り下げる。

7月5日の予言をきっかけに、科学的態度とは何かを問い直す。 予知夢、幽霊、UFO...未解明な現象にどう向き合うべきか。 AI発達後の未来社会、ベーシックインカム、評価経済の可能性。 睡眠と夢の根本的な謎。 タイムトラベルより重要なのは今をどう生きるか。 雑談から深い洞察へ。

大阪の暴走族はなぜ爆音を鳴らすのか。 承認欲求と居場所の関係を掘り下げ、「承認レベル1(居場所)とレベル2(高度な承認)」の概念で社会を読み解きます。 秋葉原の殺傷事件などの事例も交えながら、人間の根源的な欲求を語る。 そして最後は「全てを失った時の選択肢」として山を買う話へ急展開。

葉っぱのフレディの感想から、本質的な問いとは何かへ。 フォルダー構造で説明する抽象化の力、定型句ではなく真摯に向き合う対話の価値、「考えすぎ」と言われることの意味。 絵本やジュニア新書が持つ本質的メッセージ、そして問い続けることの意義を語ります。

主体性を持つってどういうこと? 受験勉強や仕事の話から始まり、当事者意識、危機察知、自己理解へと話が広がります。湖の魚の例え話を通じて、過去の選択との向き合い方や、自分らしく生きるヒントが見えてくる。

落ちる夢を見た瞬間、本当にベッドから落ちている。 夢はなぜ現実より先に物語を作れるのか。 予知夢の可能性、時間差のある脳の不思議、腸とメンタルの関係、ギャバとテアニンの効果、寝具へのこだわり、酸素カプセル体験。 健康オタクのパフォーマンス管理術から、夢と現実の境界線を探る雑談。

モチベーションが高すぎると体調を崩す謎。 もっと学びたいという欲求は、できていない自分の間接的否定かもしれない。 1ミリずつ積み重なる自己否定、深海に潜る時期と海面で戯れる時期、知的飢餓のサイクル。 世界から浮いた感覚を説明したい欲望、ゲームを変えるタイミング。 成長とは何かを問い直す。

自信とは何か?謝り続けてしまう自分、変動する自信の波、社会の渦に飛び込む勇気。 自信がある時とない時を振り子のように行き来する中で見えてきたのは、へこみこそが人生を形作るということ。 穴ぼこから見上げる星空の美しさ、平坦な道では気づけない他者の優しさ。 自信のなさを強気に受け入れる、逆説的な自信のあり方を探る。
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