
#67 思考のオジサン化していない?
「思考のオジサン化している?」について考えてみた。 見た目の話じゃなくて、思考・マインドが老けるってどういうことか。AIすら触らない人、「デザインには使えない」と言い切る人、古いやり方に固執する人。それって、年齢の問題なの? 自戒も込めて、思考のアップデートを止めないために気をつけていることを話しています。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

Hosted by こんの|デジタルプロダクトデザイナー · 🇺🇸 US · JA · 67 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
AIやWeb3など、テクノロジーが変わり続ける時代。デザインやキャリアの「正解」も、どんどん揺れています。この番組では、デジタルプロダクトデザイナーのこんのが、頭の中にある考え途中の“ラフ案”を、そのまま言葉にします。きれいにまとまった答えより、考えながら揺れている思考を。AI時代の働き方やキャリア、そしてデザインのこれからを考え続けるポッドキャスト。⏰️ 更新日:毎週水曜日 朝6時📨 お便りはこちらhttps://forms.gle/gxCd2ActCZZyrzTd7𝕏 : https://x.com/kyotanote : https://note.com/kyota
こんの|デジタルプロダクトデザイナー hosts ずっとラフ案, a arts show with 67 episodes published.

「思考のオジサン化している?」について考えてみた。 見た目の話じゃなくて、思考・マインドが老けるってどういうことか。AIすら触らない人、「デザインには使えない」と言い切る人、古いやり方に固執する人。それって、年齢の問題なの? 自戒も込めて、思考のアップデートを止めないために気をつけていることを話しています。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

アニメ『チ。―地球の運動について―』のヨレンタのセリフ「文字はまるで奇跡ですよ」を聴いて、じーんとした話をしています。 2000年前の人の思考が今も届く。それって、人類がやり遂げた奇跡じゃないか。そして音声を残せる今の時代、ポッドキャストも同じような奇跡になりえるんじゃないか、というところまで考えました。 まだ答えは出ていないけど、「残す」ということの意味を、改めて問い直したエピソードです。 📘 noteでも発信しています https

Claude Codeを使って、グッドパッチのCEOが1日で「年間300万円のSaaS」を作ってしまった。その話を聞いて、自分でも作り始めた。ポッドキャスト探せるサービスと、音声ジャーナリングアプリ。 どっちも「作れた」。でも、それだけじゃなかった。 「AIで誰でも作れる」は本当になった。じゃあ、その先に何があるのか。作ってみてわかったこと、正直に話します。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

「木を切るのに忙しくて、斧を磨く時間がない」——有名な木こりのジレンマ。 忙しいのに、新しいAIツールは触れてない。副業はしてるけど、それって本当に経験値になってる? 目の前の業務をこなすことと、自分への投資をすること。どっちに時間を使うかで、1〜2年後にけっこうな差がつくかもしれない話をしました。 忙しいあなたに、ちょっと立ち止まって聴いてほしいエピソードです。 📘 noteでも発信しています https://note.com/ky

PODCAST EXPOに行ってきました。 知らないポッドキャスターの公開収録を聴いて、気づいたら御香を買っていた、という体験をしました。 これって、コンテンツじゃなくて「空気感」の力だなと思って。 ポッドキャストの空気感って何なのか、どうすれば出せるのか、特に一人しゃべりの場合はどうすればいいのか、まだ答えが出ないまま話しています。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

コードを書く、文章を書く、Figmaを使いこなす——積み上げてきたスキルの価値が、AIによって急速に変わりつつある。 Flashが終わったとき、スキルは死んだけど経験は生き残った。ツールの使い方だけじゃなく、「動きに意味を持たせる感覚」「ロジックで構造化する思考」——それは今も使い続けている。 今回も同じことが起きるのか。毎日AIを使いながら感じるリアルな違和感と、「スキルと経験は別物かもしれない」という気づきについて話しました。 📘

ポッドキャストのリアルイベントが日本でじわじわ盛り上がってる。2024年の「Podcast Weekend」は約4,800名を動員。 なんでこんなに盛り上がってるの? 音声メディアとリアルの相性を考えながら、自分が出展を悩んだ話(結果:名刺だけ作った)も正直に話します。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

AIを使えば使うほど、なぜかアイデアが出なくなる。そのヒントは「ぼーっとする」ことにあった。 脳科学で注目される「デフォルトモードネットワーク(DMN)」とは何か。 効率化が進む時代に、あえて空白を作ることが、創造性を守る鍵になるかもしれない。デザイナーの視点から、AI時代の「脳の使い方」について考えます。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

AIツールを使いこなすほど、なぜか忙しくなっていく——そんな感覚、ありませんか? AIでできることが増えたぶん、プロジェクト数も増えて、クレジットを使い切らないと焦る貧乏性も発動して。 今回は「AIで効率化しているのに、なぜ暇にならないのか」という謎を、実体験ベースでぼんやり考えてみました。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

AIを使ってプロダクトを作っていて、ふと気づいた。なんか、楽しくなくなってきてる? コンポーネントをゼロから考えて、カラーを丁寧に決めて、スタイルガイドを積み上げていく——あの無心で作る時間が、AIのおかげで一瞬に変わった。 便利になったのは確かなのに、なぜか何かが抜けた感じがする。 「作る楽しみ」って、いったい何だったんだろう?ガチャで出てきたものを作り込む楽しみとは違うのか?デザイナーの仕事が「見極める」に変わっていく中で、自分はど

「時間は過去から未来へ」って当たり前だと思ってたけど、南米のアイマラ族は「未来は見えないから背後にある」と捉えるらしい。AIで仕事のプロセスが“秒で潰れる”体験をしてから、時間の密度が変わって、未来がますます読めなくなってきました。だからこそ、未来を固定しすぎず、来たチャンスを拾える自分でいる、っていう態度が大事かもしれません。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

Claudeを使い続けたら、仕事の景色が変わってきた話。 ChatGPTとの違いやCoworkを使ってポッドキャストがnote記事になる自動化の話まで。 AIは「自動化ツール」というよりもしかしたら「チームメンバー」に近くなってきた。使えて当然の時代がすぐそこに来てる気がしてる。 📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota

今回は「僕がデザイナーを目指したきっかけ」について話しています。 石巻で見たグラフィティアートの衝撃、高校時代にハマったバンド nicotine、そしてDVDアルバムに入っていた Flash アニメが「未来」に見えた話。 25年前の記憶を掘り起こしながら、「なぜあの時デザインに惹かれたのか?」をなるべく美談にせず、思考の過程ごと残してみました。 音楽→映像→Web、という点と点がつながっていく話です。 📘 noteでも発信していますh

今回は、感情ログアプリ muute を使ってみた体験と、ジャーナリングを「自分の内側の変化に気づくトレーニング」としてどう使えるのかを整理しました。 なぜ今ジャーナリングなのか muute を使ってみて感じた良い点と気になる点 感情ログがデザインや仕事の思考にどうつながるのか また、以前使っていた Notion との違いや、ログを貯めて後から分析するという使い方についても話しています。 📘 noteでも発信していますhttps://n

最近、AI音声入力をいろいろ試していて、ちょっと面白い変化を感じています。 これまで音声入力は「補助ツール」くらいの感覚だったんですが、精度や整形能力がかなり上がってきていて、もしかしたら入力の主役が変わるタイミングに来ているのかもしれません。 今回は、実際に Typeless を使ってみた体験をベースに、 ・AI音声入力はどこまで使えるのか ・キーボード入力と何が違うのか ・もし音声入力が当たり前になったら、仕事やUIはどう変わるのか

番組名を変えました。 かっこよくしようとしたり、整えようとしたり、ブランドっぽく考えすぎたり。 でも結局、完成させないまま出す番組にしたいと思って「ずっとラフ案」にしました。 名前を決めるまでの迷いと、いまの自分の現在地について話しています。 📘 noteでも発信しています https://note.com/kyota

noteのメンバーシップを、2月末で終了します。 今日はその「裏側」を話します。 継続できなかったこと。 質問がないと回らなかったこと。 思ったほど伸びなかった現実。 正直に言えば、僕の力不足です。 でも同時に、やってみたからこそ分かったこともありました。 継続の構造、自分の発信スタイルとの相性、僕の力不足です。そして「終わらせる」という選択。 失敗なのか、実験の回収なのか。 そのあたりを、赤裸々に話しています。 今、何かを続けるか迷っ

デザイナーの年収データを読み解きながら、AI時代に「価値が上がる人/止まる人」の違いを考えます。 作る力から、意思決定する力へ。市場の変化を自分ごととして実況してみました。 📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota

一人で喋るポッドキャストは、なぜこんなに難しいのか。 反応のない中で話す怖さと、続けることで少しずつ変わっていく思考の形について考えました。 📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota

AIが“それっぽいデザイン”を量産できる時代に、デザイナーの価値はどこに残るのか。 今回は「審美眼」という言葉を手がかりに、その違和感を考えてみます。 📘 noteでも発信していますhttps://note.com/kyota
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ずっとラフ案 is hosted by こんの|デジタルプロダクトデザイナー. The show is categorised under arts (design) and has published 67 episodes.
ずっとラフ案 has published 67 episodes.
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