
2026年上半期振り返り雑談回
6月18日に31歳の誕生日を迎えただいち。今回は、妻であり、番組プロデューサーである、みくさんを迎えた雑談回です。2026年の新作映画の振り返りや、最近観た旧作、シネ論リスナーの2020年代ベストを観た感想をお届けします! ◎番組へのお便りはこちら だいち監

Hosted by 大ちゃん/グッドウォッチメンズ · 🇺🇸 US · JA · 123 episodes
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「濱口竜介監督と対談する!」ことが夢である四国在住の映画ファンだいち。その夢を叶えるためにシネマと向き合い論じていくポッドキャストです。毎週金曜18時に最新エピソードが配信されます。◎番組へのお便りはこちらhttps://forms.gle/vGAG25S9mSxTZDdLA○X(旧Twitter)アカウントhttps://x.com/goodwatchmendai?s=21&t=q3LgvRzDTkLb65Wta9ivJw○note投稿一覧https://note.com/goodwatchmens○Youtubeにて映画レビューも行っております。『グッドウォッチメンズch』https://youtube.com/@goodwatchmens?si=szO3IQIIV1weBzyq
大ちゃん/グッドウォッチメンズ hosts シネマの前で論じること, a tv show with 123 episodes published.

6月18日に31歳の誕生日を迎えただいち。今回は、妻であり、番組プロデューサーである、みくさんを迎えた雑談回です。2026年の新作映画の振り返りや、最近観た旧作、シネ論リスナーの2020年代ベストを観た感想をお届けします! ◎番組へのお便りはこちら だいち監

イラン映画の巨匠・アッバス・キアロスタミの代表作『そして人生はつづく』を扱います。いわゆるジグザグ道3部作の2作目にあたり、虚構と現実を過激に行き来するキアロスタミの真骨頂と言える作品です。ざっくりとしたイラン映画の歴史とキアロスタミの作風に時間を割いて話しています。 OPトーク ひいろ書店 の読書会に参加した話 3:20~『そして人生はつづく』評本編 3:30~お便り紹介 6:47~イラン映画について 13:58~キアロスタミの作風

昨年、フランスの上映30周年を迎え、ミュージカル版も製作されたマチュー・カソヴィッツの『憎しみ』を扱います。今なお、フランス国内で大きな影響を及ぼしている本作固有の魅力について迫りました。 OPトーク ダルデンヌ兄弟『そして彼女たちは』を観た話 noteに投稿したレビュー 4:20~『憎しみ』評本編 【今回のトピック】 昨年のフランス旅行を振り返って/バンリューについて/郊外を舞台にしたフランス映画/『憎しみ』のスタイル/90年代っぽさ

「シネマの前で論じること」の新コーナー「プリプロダクション・クローゼット」略して「プリクロ」。こちらでは、毎月月末に、収録にあたって参考にした書籍の紹介や、最近観た映画や読んだ本の紹介を気軽に行うコーナーです。リスナーの皆さんかたの普通のお便り(いわゆるふつおた)や気軽な質問も募集しています。そして、だいちがこよなく愛するL'Arc〜en〜Cielの話もたっぷりと! ◎番組へのお便りはこちら

濱口竜介、野原位との共同脚本を黒沢清が監督した『スパイの妻』を扱いました。言葉で物語を推進する濱口、野原と、運動的(とは何かはまず置いておくとして)感覚が漲っていた黒沢清の化学反応は起こったのか。NHK製作の功罪についても考えてみました。 OPトーク お便り紹介 4:45~『スパイの妻』評 【今回のトピック】 『スパイの妻』は黒沢清の代表作なのか?/NHKドラマっぽさ/フレームレートの違和感/ドラマを語る編集とカメラ/集団の無機質な動き

今回は特別編として、第79回カンヌ国際映画祭閉会式オーディオコメンタリーを配信します。冒頭ではいくつかお便りを紹介しております。日本時間未明からの収録であったため、細かいタイムスタンプを作る余裕なく、その点ご容赦ください。状況が掴めずオドオドしている場面が大半です。 そして、何より『急に具合が悪くなる』岡本多緒さん、ヴィルジニー・エフィラさん、女優賞の受賞本当におめでとうございす! 受賞結果 パルム・ドーム クリスティアン・ムンジウ『F

濱口竜介の原点と言える東京藝術大学の修了作品『PASSION』を扱いました。ストーリーではなくエモーションで駆動していく本作。いかにして本作特有の強度が立ち上がったか考えてみました。 ◎番組へのお便りはこちら だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編

「立教ヌーヴェルヴァーグ」の旋風を巻き起こし、映画美学校で教鞭をとり、日本映画に大きな影響を与えてきた万田邦敏の代表作『接吻』を扱います。エッジが立った『UnLoved』から普通に面白い傑作『接吻』へいかにして至ったのか、見て考えて話しました。 ◎番組へのお便りはこちら

4月に急遽特集上映が行われたロベール・ブレッソンでしたが、今回は初めてのカラー映画となる『やさしい女』を扱いました。正直なところ一定の面白さを感じつつもいまいちピンときていなかった本作を、「解釈する男と見る女」という観点から、改めて再考する回になっています。 ◎番組へのお便りはこちら

「シネマの前で論じること」の新コーナー「プリプロダクション・クローゼット」略して「プリクロ」。こちらでは、毎月月末に、収録にあたって参考にした書籍の紹介や、最近観た映画や読んだ本の紹介を気軽に行うコーナーです。リスナーの皆さんかたの普通のお便り(いわゆるふつおた)や気軽な質問も募集しています。 ◎番組へのお便りはこちら

濱口竜介、三宅唱、三浦哲哉による『演出をさがして 映画の勉強会』にて触れられていたトニー・スコットの『ザ・ファン』を扱いました。野球の描写、野球ファン描写、そして苦い人間ドラマ。勢い任せに見えなくもない本作が、いかにして構築されているか考えてみました。 ◎番組へのお便りはこちら

クロード・シャブロル傑作選から映画館で鑑賞した『女鹿』を扱いました。奇妙なバランスの本作。独特な質感でありながら、面白さを持続させているのは何なのか、考えてみました。 ◎番組へのお便りはこちら だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編

『We are connected』の単行本が発売された菜緒都さんをゲストにお招きして、ジャン・ピエール&リュック ダルデンヌ『トリとロキタ』について論じ合いました。ダルデンヌ兄弟が作り出す状態に着目し、映画と漫画の違い、アクション、フィルム撮影とデジタル撮影、などなど話しています。 ◎番組へのお便りはこちら

今回は特別版として、『We are connected』の単行本の発売を控える菜緒都さんに行ったインタビューを配信します。ありがたいことにシネ論リスナーでもある菜緒都さん。日頃聴いているPodcastや制作の過程、影響を受けた漫画家などをお聴きしました。 『We are connected』概要 就活を控える大学生の恵理・ゆう・春・葵の4人。 2025年12月26日、彼女たちはポッドキャストの収録のため一部屋に集まった。性格は違っても、

カンヌ国際映画祭グランプリ、アカデミー賞国際長編映画賞の受賞と世界中で高く評価されているヨアキム・トリアー『センチメンタル・バリュー』。内省的な手法から家族と家と歴史を紡ぎ出すアプローチについて考えてみました。 ◎番組へのお便りはこちら だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編

今回は、ケリー・ライカート初の西部劇『ミークス・カットオフ』を扱います。西部劇についてほんの少しだけ学んだことを生かし、改めてライカートのキャリアを整理しつつ、ライカートが何に敬意を表して何を再解釈したのかを考えてみました。 ◎番組へのお便りはこちら だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告

生涯にわたり163本もの映画を残した清水宏。小津や溝口、成瀬などと比べると、同時代の評価や没後の特集上映の機会に恵まれませんでしたが、ここにきて再評価の兆しを感じる作家です。シネマヴェーラで特集上映が行われるこのタイミングで、代表作の『風の中の子供』について話してみました。 ※評の中で「冒頭で三平が元気だけど性格が悪いことを示している」とありますが、「成績が悪い」の言い間違いです。一発撮りゆえご容赦ください。 ◎番組へのお便りはこちら

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エメラルド・フェネル版の『嵐が丘』の公開に際して吉田喜重が鎌倉時代に舞台を移した1988年版の『嵐が丘』を扱いました。そもそも原作の魅力はどこにあるのか?日本の時代劇ということで黒澤明との違いを考えながら、この映画独自の魅力について考えています。 ◎番組へのお便りはこちら だいち監督作:『嫌いなが

『ストップ・メイキング・センス』、『羊たちの沈黙』で知られるジョナサン・デミのドキュメンタリーテイストのヒューマンドラマ『レイチェルの結婚』について話しました。それぞれに通じる“カメラを意識させる”ことについて考えています。 ◎番組へのお便りはこちら だいち監督作:『嫌いながら愛する』予告編
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