
#58 後編:毎週配信は今回まで!これまでのテーマを振り返って答え合わせをしてみよう!
3年半も配信し続けていると、テーマの決め方にも波があり、その頃の状況や心境も見えてくる。というわけで、毎週休まずお届けしてきた『つなげだいふたり』ですが、次回からは不定期配信に切り替わります。その分、1回1回の語り(味付け)は濃いめになりますので、これからもどうぞお付き合いくださいませ。


Hosted by コウゾウとヨシフミ · 🇺🇸 US · JA · 179 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
人をつなげたい、コトをつなげたい、未来へつなげたい。日本の平均値である静岡県西部地区で暮らすふたり「コウゾウとヨシフミ」が、実際に行なっている事業や地域活動をふまえて『未来へつなげるために今からできること』を語り合う音声プログラムです。1テーマ3エピソード(前編・中編・後編)形式で毎週金曜更新。【かたりたいふたり】◆コウゾウ(「循環する仕組み」を増やしたい人/袋井市議会議員)◆ヨシフミ(「可能性と選択肢」を増やしたい人/株式会社プロトペラ代表)【キーワード】飲食店、企画屋、まちづくり、地方創生、地域課題、環境問題、循環型社会、コミュニティ、多文化交流、世代間交流【番組へのお便り】https://forms.gle/LPxi84QkjumTvod39
コウゾウとヨシフミ hosts つなげたいふたり, a society show with 179 episodes published.

3年半も配信し続けていると、テーマの決め方にも波があり、その頃の状況や心境も見えてくる。というわけで、毎週休まずお届けしてきた『つなげだいふたり』ですが、次回からは不定期配信に切り替わります。その分、1回1回の語り(味付け)は濃いめになりますので、これからもどうぞお付き合いくださいませ。

数年経って「続いていること」「思い通りにいかないこと」「着実に進んでいること」など、引き続き過去エピソードを振り返りながら答え合わせするコウゾウとヨシフミ。振り返るからこそ再認識できること、反省すること、見えてくる具体案について、ふたりのトークは止まりません。

2023年1月のスタートから3年半。およそ180週間、一度も休むことなく毎週金曜日に届け続けてきた「つなげたいふたり」ですが、定時配信は今回のテーマで一度幕を閉じ、以降は不定期配信へと移行します。そんな大きな節目となる今回は、これまで語ってきた57個のテーマを総ざらい!当時の発言を振り返りながら「その後、実際どうなったか」の答え合わせをしていきます。

必要な要素を整理していくと、拡大させたいなら「本能的欲求を満たす場」で、少数精鋭で質を高めるなら「知的好奇心を満たす場」という方向性が見えてきた。そこからの流れで、話題はヨシフミが感じてきた「異業種交流会で伸びるか伸びないかは、本人の努力ではなく、そもそもの業種としての相性」という経験則へと展開していく。

ネット上の集まりを「親友」と感じる令和の子どもの事例もふまえながら、現代のコミュニティの在り方を掘り下げていきます。なぜ人はそこに集うのか?「居場所としての安心感」や「承認欲求」、またはビジネスにおける「損得(メリット)」など。形によって異なる動機を紐解くうちに、コミュニティを形づくる「不可欠な要素」が少しずつ見えてきます。

地域活動やビジネスで日常的に使われる「コミュニティ」という言葉。昔はほとんど口にしなかったけど、気づけば当たり前に使っている。しかし、いざ「それって何?」と聞かれても明確に答えられない人が多いはず。結局、コミュニティって何だろう?前編では、ヨシフミが足を運んだトークイベントで聞いた「ヤンキー文化の歴史」をヒントに紐解いていきます。

ゲストにふじねまゆこさんを迎えた4週連続の最終週。地元の魅力は、誰かが言葉にして初めて「存在」し始める。そんなシンプルな法則から、最終的に人を動かす最大の理由は「この人に会いたい」という個人の魅力が引力になるという話まで。声で届けるPodcastだからこそ育める「信頼」について3人は整理していきます。

ゲストにふじねまゆこさんを迎えた4週連続の3週目。会話は一転、毎週発信する立場から見た「地元の変遷や魅力」へ。真面目な地域論が展開されるかと思いきや、なぜか「ミスド」について熱心に語り出す!?予定調和を置き去りにした、音声コンテンツならではのグルーヴ感をご堪能ください。

ゲストにインタビューライターのふじねまゆこさんを迎えた4週連続の2週目。Podcastを続ける中で見えてきた「文字や動画とは違う音声ならでは」の効果とは?「聴き手との距離が一気に縮まる親近感」や「独白することで磨かれる思考の解像度」など、毎週配信している立場だからこそ実感しているリアルなメリットを語り合います。

静岡県西部を拠点に活動するインタビューライターであり、つなげたいふたりと同様に毎週Podcastを配信している「ふじねまゆこ」さんをゲストに迎えた4週配信の1週目。なぜ今、地方から声を届けるのか?前編では、番組を始めたきっかけや配信の裏側にある「こだわり」を紐解きながら、音声メディアの魅力を整理していきます。

後編では、それぞれの立場に関する話へと展開。二拠点生活のヨシフミが痛感した「郵便物と宅急便」の利便性の差。市議としての活動が増えたコウゾウが直面する「お誘いと付き合い」の変化。ふたりは、今までと異なる環境に身を置いたからこそ気づけたことについて語ります。

比較は単なる優劣の判断ではない。比較することで、自分にとっての「基準値」の精度が上がってくる。基準値が定まることで「定点観測」の感覚が身に付く。定点観測によって「変化や違和感」に気づきやすくなる。中編では、比較することで得られる相乗効果についてロジカルに整理していきます。

人と比べないことは、個々の強みを活かす上でとても大切なこと。ただ、他者や外の世界を知り、あえて「比較する」ことで初めて見えてくる強みや弱みもたくさんある。今回のテーマでは、静岡と東京の二拠点生活となり2年になるヨシフミが実感した「知ることで正しく比較できる」「日常の違和感の正体に気づく方法」を中心に、ふたりが「比較」について語ります。

後編では、市議になったコウゾウが「作りたい地元の流れ」を語ります。税金の使い道の多くは福祉につながるが、感覚で話すと欲も不安もキリが無い。例えば、それぞれの立場で月いくらあれば幸せなのか、または不安を感じにくくなるのか。市民にインタビューして基準値を設けた上で施策を考えてみたいなどなど。地に足をつけた妄想が繰り広げられます。

3周年フリートークの中編では「悩みの質が変化」「物事を動かすための<実力>」「否定しないだけでも貢献」など、前進させるために必要な要素を深掘りしつつ、珍しくヨシフミが少し感情的になりアレコレぶっちゃける展開も。

2023年2月のスタートから、聴いてくださる皆様のおかげで毎週金曜に一度も止まることなく配信し続けられて3年。今回は節目を祝うフリートークをお届けします。前編では「この3年で変わったこと」「未来をどこまで見据えて動いているか」「自然を軸にするコウゾウと、社会を軸にするヨシフミ」など、ふたりは似ているようで実は真逆であることが判明していきます。

主観と俯瞰のバランスは大事だけど、どうしても人は主観メインで語ってしまいがち。ただ、それを上手く活用し、できるだけ多くの声(主観)を集めることで俯瞰化させられることはできるはず。ふたりの語りは見事に着地するかと思いきや、謎の急展開を見せた。

地方は、数世代に渡ってその地域で生まれ育った人が多い。都会は、仕事のために外部から移住してきた人が多い。静岡と東京の二拠点生活なヨシフミは、物事を動かす時の「仲間づくりの作法」が両者で大きく異なることに気づく。どちらが良いという話ではなく、タイプが違うことを前提として、ミクロとマクロで考える重要さについて語ります。

コウゾウが視察に行った中でインパクトがあったのが、岡山県美咲町。人口減少が今後も数十年は続いていく現実をしっかり受け入れて、合理的に大胆にコンパクト化を進めた事例。もちろんそのまま地元に適応できるわけではないが、外の出来事に触れることで自分の中の常識フィルターを外して考えられるようになる。その大切さについて語ります。

物事を動かす時に必要なのは主観と俯瞰のバランス。主観に寄りすぎると感情のぶつかり合いになりがち。俯瞰に寄りすぎると少数派の課題を見落としがち。市議になって他地域への視察が増えたコウゾウと、静岡と東京の二拠点生活になって2年になるヨシフミが、主観(感情を大事にする)と俯瞰(構造や本質を知る)のバランスについて語ります。
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つなげたいふたり is hosted by コウゾウとヨシフミ. The show is categorised under society (culture) and has published 179 episodes.
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