
余白と本気
Podcastを「余白と本気」としてリスタートします。3人目の子どもが生まれて育休を取っていた近況から、SNSやAI時代に感じている違和感、そして番組名に込めた意味を話しました。正解っぽい発信が簡単に作れる時代だからこそ、これから大切になるのは属人性や一次情報、泥臭さ、自分らしさ。余白はサボりではなく、本気で進むために先につくるスペース。本気は気合いではなく、やることを絞ること。AI壁打ちやライフハック研究所の今後についても触れています

Hosted by リンダマン · 🇺🇸 US · JA · 569 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
頭の中がゴチャゴチャして、何から手をつければいいか分からない。そんな時こそ、思考を整える時間を。通勤中、作業中、休憩中。ながら時間で、頭が整理されて、今週やることが1つ見えてくる。10歳で株を買い、13歳で起業。履歴書を一度も書いたことがないリンダマンが、毎週月曜に話すPodcastです。テーマは、思考整理・Instagram・AI・仕事・日常の気づき。やる気や根性ではなく、仕組みと構造で、毎日を少しラクにする。聞き終わる頃には、「今週これやってみよう」が1つ決まる。そんな時間を届けます。🏫 ライフハック研究所https://e-lifehack.com📩 Substackhttps://open.substack.com/pub/lindaman37📸 Instagramhttps://www.instagram.com/lindaman37/🐦 Xhttps://x.com/lindaman37/🧵 Threadshttps://www.threads.net/@lindaman37/
リンダマン hosts 毎日がラクになるラジオ, a business show with 569 episodes published.

Podcastを「余白と本気」としてリスタートします。3人目の子どもが生まれて育休を取っていた近況から、SNSやAI時代に感じている違和感、そして番組名に込めた意味を話しました。正解っぽい発信が簡単に作れる時代だからこそ、これから大切になるのは属人性や一次情報、泥臭さ、自分らしさ。余白はサボりではなく、本気で進むために先につくるスペース。本気は気合いではなく、やることを絞ること。AI壁打ちやライフハック研究所の今後についても触れています
毎日、なんとなく重い。やることはこなしているのに、頭がずっと疲れている。そう感じるなら、それはあなたの能力が足りないからじゃないかもしれません。 今回は、たった数日の後回しで、思わぬ代償を払ってしまった僕の失敗もまじえながら、毎日が重くなる理由と、そこから少しずつ軽くしていく小さな習慣について話します。大きく変えなくて大丈夫。今日ひとつ、できることから。聴き終わるころには、肩の力がふっと抜けているはずです。 --- stand.fmでは
朝のSNSをやめただけで、1日の質が激変した。1日は誰にとっても1440分しかない。問題は時間がないのではなく、設計がないこと。脳が最も回転する朝の時間を「誰かのコンテンツの消費」に使っている人と、自分のアイデアを育てることに使っている人では、半年後・1年後に大きな差が生まれます。SNSはなぜやめられないのか。「忙しい」はなぜ心を亡くすのか。時間を制する人が個で生きる。今日はその設計の話をします。 --- stand.fmでは、この放送
朝がギリギリになる、探し物が多い、気づいたらスマホを見ていた——こういう「朝のバタつき」を、意志や性格のせいにしていませんか?実はこれ、動線の設計が整っていないだけかもしれません。行動科学者BJ・フォッグの「フォッグ行動モデル」によれば、行動は動機より「やりやすさ」で決まります。朝の判断を減らす設計を一つ取り入れるだけで、1日のスタートがガラッと変わります。今日から使える具体的な一手を、ぜひ試してみてください。 --- stand.fm
SNSで発信し続けているのに、届いてる感じがしない。フォロワーが増えても反応が薄い。それ、コンテンツの問題じゃないです。プラットフォームの設計が変わったんです。 2021年のClubhouseの時、早く乗った人間は1週間で1万人以上の顧客リストを作った。Substackは今、日本でその瞬間にある。開封率は業界平均の2倍以上。書いた記事が資産として積み上がる。読者リストは自分の手元に残る。盛り上がりきる前の今が、構造として一番おいしいタイ
「失敗は財産」という言葉はよく聞くのに、なぜ同じミスを繰り返してしまうのか。やる気がないわけじゃない。学ぶ気がないわけでもない。それでも学べないとしたら、「学び方」の問題かもしれません。 今回は、失敗から学べない人に共通する認知の構造と、たった一つの視点の切り替えについて話します。意志でも根性でもなく、脳の仕組みを知るだけで、失敗の使い方が変わります。聴き終わったら、次に何か失敗したとき、ちょっとだけ試してみてください。 --- sta
「いいことをしたのに、何も返ってこなかった」その疲れ、意志が弱いせいじゃないです。人間には、与えたものが返ってこない時に損失感が自動的に生まれる認知の仕組みがある。これ、構造の話なんです。 善意の「向け先」を1つ変えるだけで、返ってこなくても消耗しない設計に切り替えられます。 今日、誰かのために何かをした時、「ポケットに貯まった」と1回だけ言ってみてください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができま
「愛が大事」ってよく聞く言葉なのに、なぜかチープに聞こえませんか?1944年の実験では、身体的に健康な新生児が、愛情なしに育てられた結果、 半数が死亡した。愛は比喩じゃなく、生存に直結する構造の問題だった。 感じてから動こうとするから、余裕がなくなるたびに後回しになる。 形が先で、心は後から入る。そして、受け取った愛情の量が、 そのまま人に渡せる量になっていく。 今日、誰かのために何かを「先に」確保してみてください。 --- stand
「狂ったくらいにやらなければ意味がない」吉田松陰はそう言ったそうです。世界記録は、前の記録を壊した人間が作る。時代を変えた人間も、全員何かを壊してきた。破壊は悪じゃない。古いものを壊さないと、新しいものは入ってこない。 なのになぜ、人は「ちゃんとしよう」とするのか。それは意志の問題じゃなく、脳の構造の話だった。「変だと思われるか」から「やらなかったら後悔するか」へ。問いを一個だけ書き換えてみてください。 --- stand.fmでは、こ
遠回りしてきた人の言葉って、なぜか刺さるじゃないですか。内容は似てるのに、届き方が全然違う。これ、根性とか経験値とかそういう話じゃなくて、ちゃんと構造がある。今回はその理由を、心理学の話も交えながら話しています。 「この時間、無駄だったのかな」と思ったことがある人ほど、聴いてみてください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/5febf76
「整えてから出す」をやり続けた結果、1番価値ある部分が削れていた。原液を持つ人と、それを広げる人が分離していく時代が来ています。ファンが動くのは、完成されたコンテンツではなく、生の思考・体験・違和感、つまり原液に対してです。 なぜ人は原液を薄めてしまうのか。その構造と、抜け出す考え方を話しました。今日の放送を聞いて、整える前に1つだけ出してみてください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
「あの人ひどい」と聞いて、そのまま信じてしまったことはないですか。悪意がなくても、片側の話だけで動くと、気づかないうちに加害側に回っている。 今回は、なぜ人が編集された情報を「事実」と思い込んでしまうのか。その構造と、感情が動いたときにたった1秒で使える思考の止め方をお話しします。情報に踊らされたくない人は、ぜひ聴いてみてください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://sta
「自分で考えること」が美徳とされている。でも実際、判断を重ねるほど動けなくなっている人は多い。これ、意志の問題じゃない。判断する回数が増えるほど実行のエネルギーが残らなくなる、という脳の構造の話です。 今回は、考えることを減らして動くための、たった一つの選択についてお話しています。思考停止の話じゃない。誰を信じるかは自分で選ぶ。でも決めたら、余計なフィルターを外してそのままやってみる。その違いが、動ける人と止まる人を分けているかもしれま
「忙しくて斧を研ぐ時間がない」と言う人ほど、どんどん切れ味が落ちていく。これ、意志の問題でも、サボりでもなくて、脳の構造の問題なんです。行動経済学でいう「現在バイアス」が、今すぐ成果にならないことへの行動を邪魔してる。 じゃあどうすればいいか。たった1つのことをお話しします。忙しいまま動き続けてる人に、聴いてみてください。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm
「日日是好日」という映画を久しぶりに見返したとき、最初とは全然違うものが見えてきました。世の中には「すぐわかるもの」と「すぐわからないもの」の二種類がある。 今の時代は強い刺激や特別な体験ばかりを求めさせる方向に動いています。でもそっちを追い続けるほど、手元の当たり前が色褪せていく。大きなイベントも、ブランド品も、映える瞬間もない。それでも毎年同じことができる日々が、実はとてつもなく豊かだったと気づく瞬間があります。形が先で、心はあとか
「将来どうなりたいか」を考えても動けない。 そんな違和感、ありませんか? 実はそれ、考え方の問題ではなく“視点”の問題かもしれません。 未来を前から考えるのではなく、未来の自分から今を見たとき、 行動は驚くほどシンプルになります。 迷いを減らし、判断をクリアにするための、 ちょっとした視点のズラし方を話しました。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/chan
「好きなことで稼ぐ」という言葉に違和感を持ちながらも、どこかでその前提に引っ張られてしまう…そんなズレに気づいている人へ。うまくいかない理由は、能力でも努力でもなく“選び方”にあるかもしれません。 今回の話を聞くと、自分がどこで判断を間違えていたのかが静かに見えてきて、無理なく収益に近づくための視点が手に入ります。 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/cha
「ちゃんと動いてるのに、なぜか前に進んでる実感がない」そんな違和感を感じている人に向けた回です。努力しているのに積み上がっている感じがしない、その原因は意外と見落とされがちなところにあるかもしれません。同じことをやっているのに、進める人と止まる人が分かれていく、その分岐点はどこにあるのか。 普段は流してしまっている出来事の中に、次の一手を変えるヒントが隠れているとしたら。聞き終わる頃には、自分の中にあった「止まりの正体」に静かに気づくは
「わからない」という瞬間に、あなたはどう反応しますか。知ったかぶりをしてやり過ごすか、それとも正直に口にできるか。この小さな分岐が、思っているよりずっと大きな差を後から作っていきます。社会心理学の「知的謙虚さ」という考え方でも、自分の限界を認められる人ほど成長が早いとされています。ソクラテスが2500年前に残した「無知の知」も、同じ構造の話です。わからないは欠落ではなく、余白です。その余白に何かが入ってきたとき、人生は少しずつ面白くなっ
「また逃げた」と、自分だけが知っている感覚はありますか。逃げ癖は意志が弱いとか根性がないとか、そういう話ではありません。逃げて楽になった体験が積み重なり、体がそれを学習してしまっている。そして繰り返すたびに、自分への信頼が少しずつ削れていく。逃げ癖は行動の癖である前に、自分の見え方の癖になっていく。その構造と、小さく逆転するための一つの選択について、今日は正直に話してみます。ぜひ自分に当てはめながら聴いてみてください。 --- stan
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