
#004 規模の「成長」から関係性の「成熟」へ──恐れを手放し、企業の本来性を取り戻すには
第3回の寺田優さんとの対談を経て、但馬・山川の2人が改めて語り合うのは、事業や組織における「本来性(オーセンティシティ)」とその維持の難しさについて。 売上や規模の拡大という外的な圧力や恐れに直面したとき、企業はいかにして偽りのない自分たちであり続けられるのか。かつて但馬が救われた先代の教えから、熱狂的なファン(顧客)がもたらす安心感、そしてパタゴニアでの実践にみる「人間の善なるもの」に沿った仕組みづくりまで。 単なる規模の「成長」では
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