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町田ヒロチカのMind Backpacking
Updated 10 days ago · Refreshed hourly
societyculture

町田ヒロチカのMind Backpacking

Hosted by 町田ヒロチカ · 🇺🇸 US · JA · 11 episodes

Where this show ranks

Episodes
11
Last ep.
11 days ago
Avg length
14m
Language
JA
Booking Probability™
37
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,
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15
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About this podcast

明日をシンプルにするための、思考の旅路。東京、メルボルン、逗子を経て、現在は故郷、青森県弘前市の築150年の古民家に暮らすイラストレーター・町田ヒロチカ。日々の気づきを起点に、世界の法則、哲学、奇妙な古代生物からヒッピーカルチャーまで。あらゆる事象を「マインド・バックパッカー」として周遊し、スクラップジャーナルのように編んでいく番組です。ここにあるのは、完成された知識ではありません。リスナーの皆さんと共に学び、思考のノイズを減らし、日々をアップデートしていく。未知への好奇心が昂るあなたへ贈る、耳で聴く『ホール・アース・カタログ』。さあ、町田ヒロチカと一緒に、マインド・バックパッキングの旅へ出かけましょう。

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About the host

町田ヒロチカ hosts 町田ヒロチカのMind Backpacking, a society show with 11 episodes published.

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Recent episodes

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#13 ポップコーンムービーは吹き替えで

Jun 3, 202613m0

第13回目のマインドバックパッキング。 映画は字幕派?吹き替え派?映画の「翻訳スタイル」に眠る文化の地層。 久しぶりに訪れた地方の映画館での気づきからスタート。 たまたま吹き替え版で観たスター・ウォーズの新作『マンダロリアン&グローグー』。そこで気づいたのは、大人になるにつれて、いつの間にか字幕至上主義になっていた自分。吹き替えだからこそ、役者の表情や映像の隅々まで集中できる良さがそこにはありました。そこから思考の旅は、世界のユニークな

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#12 過去との接続点が失われる前に

May 27, 202613m0

第12回のマインドバックパッキング。 町田が見つけた、地元の街中に潜む「懐かしさのトラップ」。 誰もいないショッピングモールの階、放置された遊具、突如として訪れる地元のスーパーやデパートの閉店……。過去との接続点がばっさりと消えていくような激しい喪失感ともどかしさ。 そんな、胸がざわつくような「懐かしさと不気味さ」の正体を調べていくうちに、ひとつの言葉に突き当たりました。それが「リミナルスペース(境界の空間)」。 本来は人がいるはずの場

Show notes

#11 七輪の夏

May 20, 202613m0

第11回目のマインドバックパッキング。 梅雨をすっ飛ばして夏が来た5月の弘前。古民家の蔵を整理していた町田ヒロチカが、前の住人が残していった「七輪」を発見します。 「これで昔ながらの野菜・魚介BBQをやったら最高では?」と閃き、コースメニューを思索。 後半は、「七輪」の歴史を勝手に深掘り。江戸時代の人々がさっと取り回す『スマートモバイル熱源』としての面を発見します。 現代のタイムパフォーマンスから少し離れて、ゆったりとした時間の豊かさを

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#10 漂着物浪漫

May 13, 202614m0

10回目のマインドバックパッキング。 今回はひと足早く夏の気配を感じに、青森県・十三湖近くの「大澗海水浴場」へ。 そこで出会ったのは、海に揉まれて角の取れたシーグラスや、時代も国境も越えて流れ着いた中国製陶器の破片たち。ただのゴミ拾いではない、ビーチコーミングのロマンを語ります。 さらに、世界を騒がせた"漂着物の事件簿"もピックアップ。 ・25年以上イギリスの海岸に届き続けるおもちゃ ・海洋学を変えた、2万8000個のアヒル隊漂流記 ・

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#9 22万キロの賭け

May 7, 202615m0

第9回目のマインドバックパッキング。 5年前、神奈川県逗子市に住んでいた頃、免許もないのに22万キロ走った1997年式のスバル・サンバーディアスクラシックを助手席で試乗して即決した町田ヒロチカ。 客観的に見れば無謀な買い物だったが、買った時の想定を超える展開が続く。そこから「形から入る」ことが機能する条件があることに気づき、そのエッセンスとは何かを、守破離・アフォーダンス・外適応の3つの力から考えます。あなたが「先に買って良かったもの」

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#8 人間と自然の境界線

Apr 29, 202616m0

僕たちが愛しているのは「自然」ではなく、誰かがメンテした「自然」だった。 第8回目は、山菜に魅了された僕が、甥っ子とアブの大群に襲われて気づいた人間と自然の境界線について考えます。 江戸時代に生まれた「里山」という言葉の正体、そして原生林には生えないマツタケの秘密。 人間が自然に「手を加える」ことの本当の意味について、境界線を歩きながら考えました。 田舎の原風景の脆さと美しさは、未来に生きる僕たちの手元に残っているのだろうか。 そして、

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#7 脱魔術化論

Apr 22, 202612m0

第7回目のマインドバックパッキング。 子供を観察していると、自分が大人になるにつれてどこかに置いてきた欠片のヒントがあちこちに落ちていることに気づく。 子供がペンを握ればトマトは虹色にもなれる。眠ることは暗闇へのバンジージャンプであることを忘れた大人。 「こうであるはず」で固められた鉄の檻の鍵はまだ存在していたのです。 100年前にドイツの社会学者マックス・ヴェーバーが提唱した「脱魔術化」という概念を入口に、 大人が世界の色を取り戻す方

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#6 サンフランシスコの超一等地に、なぜスラムが残り続けるのか

Apr 15, 202615m0

第6回目のマインドバックパッキングは、旅の終着地サンフランシスコ編。 「安全」をめぐるヒリヒリした実体験から、街の歴史の深淵へ向かいます。車上荒らしを避けるための「安全コスト」の衝撃、防弾ガラス越しにチェックインした「ゴッサム・シティ」の夜、テンダーロインの謎...なぜ超一等地にスラムが残り続けているのか? 一見すると社会悪に見える景色は「巨大なシェルター」だった。日本の治安の良さを再確認し、8日間の旅を締めくくる「答え合わせ」の回です

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#5 デス・ヴァレーと砂漠に佇むオペラハウス

Apr 8, 202614m0

第5回目のマインドバックパッキング。 前回のヨセミテ編に引き続き、イラストレーター・町田ヒロチカが、自身の昨年のアメリカ・ロードトリップ一人旅の記憶を辿ります。 今回の舞台は、アメリカで最も熱く過酷な地、デスバレー国立公園。 長野県ほどの面積を持つ広大な砂漠地帯。 海抜マイナス86m、夏は50℃を超えるドライサウナのような世界で、1人1ガロンの水の携行義務があるドライブロード。 そしてその旅路の終わりに現れる「アマーゴサ・オペラハウス」

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#4 ヨセミテ・ヒッチハイカー

Apr 1, 202612m0

第4回目のマインドバックパッキング。 イラストレーター・町田ヒロチカが、自身の昨年のアメリカ・ロードトリップ一人旅の記憶を辿ります。 舞台はカリフォルニアの聖地、ヨセミテ国立公園。シエラネバダ山脈での、3日間のテント泊トレイルで見つけた、バックパックにも収まらない「想定外」の記録。ジョンミューアトレイル、標高2300mの高原に一人、暗闇の森の中を歩く、野生動物との共存、そして2時間強のヒッチハイク・ロード。旅は、計画が狂ったところから始

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#3 恐竜学とダイナマイト・エゴ

Mar 25, 202614mEp. 3S1

今回のテーマは、ロマンの象徴「恐竜」。3歳の息子の熱狂に感化され、自宅で「人力ジュラシック・パークアトラクション」を開催してしまった町田が、最新の恐竜研究の沸騰現場(福井からカナダ、中国まで!)を熱く語ります。しかし、今日のメインディッシュは恐竜そのものではなく、その影に隠された「史上もっとも大人げない人間ドラマ」。19世紀、二人の天才学者が繰り広げた泥沼のいざこざ、通称「化石戦争」の全貌に迫ります。まるでトムとジェリーのような復讐劇。

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#2 AIと暗黙知、そしてパン

Mar 18, 202610m0

第二回目は、AIにまつわる話。彼が挑んだのは、最新のAI技術、バイブコーディングを駆使した「ポッドキャストのネタ探しツール」。RSSからニュースを拾い、完璧な台本を書き出す最強のツールでしたが、いざ収録を始めてみると、そこには決定的な「違和感」がありました。「最強のメカで襲いかかるばいきんまんを、アンパンマンはなぜ素手で倒せるのか?」話はハンガリーの哲学者マイケル・ポランニーが提唱した「暗黙知」と「形式知」、そしてパナソニックのホームベ

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#1 土地の精神

Mar 10, 202614mEp. 1S1

新番組・イラストレーター町田ヒロチカの「Mind Backpacking」がスタートします。 第1回は、なぜ今この番組を始めたのか、そして拠点である弘前の「築150年の古民家」に宿る不思議な力について紐解きます。 旅のキーワードは「ゲニウス・ロキ(土地の精神)」。 農家、氷屋、馬喰、バスの運転手……。歴代の住人たちが繋いできたバトンを受け取った町田ヒロチカが、ワルシャワの復興や筑波の建築例を引き合いに、「場所が持つ力」と「僕らが古いもの

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Age
25-54
Consumer type
General audience

Topics covered

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How do I pitch 町田ヒロチカのMind Backpacking as a podcast guest?

町田ヒロチカのMind Backpacking has a verified contact on file. Create a free PitchCentric account to access it and generate a personalised pitch in seconds. Research at least 3 recent episodes first and lead with a specific angle that serves their society audience.

Who is the host of 町田ヒロチカのMind Backpacking?

町田ヒロチカのMind Backpacking is hosted by 町田ヒロチカ. The show is categorised under society (culture) and has published 11 episodes.

How many episodes does 町田ヒロチカのMind Backpacking have?

町田ヒロチカのMind Backpacking has published 11 episodes.

What topics does 町田ヒロチカのMind Backpacking cover?

町田ヒロチカのMind Backpacking regularly covers society, culture, documentary. It sits in the society category, with a culture focus.

Is it hard to get booked on 町田ヒロチカのMind Backpacking?

町田ヒロチカのMind Backpacking is accessible for guests with genuine society expertise. A personalised, episode-aware pitch will still outperform a generic one every time.

Is 町田ヒロチカのMind Backpacking currently accepting guest pitches?

町田ヒロチカのMind Backpacking hasn't explicitly signalled guest openness in recent episodes. That doesn't rule out pitching. your hook just needs to be especially compelling and relevant to their recent content.

How long are 町田ヒロチカのMind Backpacking episodes?

Episodes of 町田ヒロチカのMind Backpacking average 14 minutes. a focused format where a clear narrative arc and tight preparation matter most.

What guest credentials does 町田ヒロチカのMind Backpacking typically look for?

Our data rates 町田ヒロチカのMind Backpacking's guest bar at 80/100 (Premium tier). Established thought leaders with verified media credentials. Sign in to PitchCentric to see how your own Pod Score compares against this show.

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