「B29がやってきた──畑に伏せた、あの日のこと」遠藤隆視 さん【戦争の記憶29】
▼今回のインタビュー 青森の疎開先で、空を埋めつくすB29の編隊。 逃げ場のない野原を走り、畑の溝に身を伏せて、機銃掃射をやり過ごした──。 1933年原宿生まれの遠藤さんが語るのは、 焼け野原と化した東京、灯りのない列車での疎開の旅、 そして信じ合い、支え合って生き抜いた人びとの記憶──(2025年取材) ▼「戦争の記憶」とは 戦争を体験した一人ひとりの「生の声」を記録し、未来へつなぐプロジェクト。 2013年より早川洋平が全国各地で








