
【第18回】20年間の体操人生に幕。現役引退とセカンドキャリアへの一歩
大学4年生での前十字靭帯損傷という大きな怪我から始まった社会人生活。三重県の総合体操クラブに就職し、ビジネスの厳しさに直面しながらも、午前は練習、午後は指導という多忙な日々を送る中で、心境の変化が訪れます。 「自分のため」に技を磨いていた学生時代から、教え子である子どもたちの前で演技する社会人時代へ。全日本団体での新たな怪我(上腕三頭筋断裂)をきっかけに引退を決意した背景には、決してネガティブではない、指導者としての「次なる夢」がありま
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