
誰かが最初に立つしかない──河上りさ議員の提訴と包括的差別禁止法の不在
2026年4月、大阪府島本町のトランスジェンダー公表議員・河上りさ氏が、SNSでの差別的投稿をめぐり大阪地裁に提訴しました。日本にはG7で唯一、性的マイノリティへの差別を禁じる包括的差別禁止法がありません。1989年のセクハラ裁判が均等法改正を動かしたように、この提訴は立法事実を作る一歩となりうるのか。LGBT理解増進法の構造的限界を読み解きます。 【参照・引用ソース】 「女を偽装」と差別的投稿めぐりトランスジェンダー公表の町議が提訴|
Show notes






