
東京に憧れる理由を考えてみた #20
小さい頃から、私は早く群馬を出たいと思っていました。 「東京はキラキラしている」 「外の世界を見てみたい」 そんな憧れがずっとありました。 もちろん群馬には群馬の良さがあります。 でも今回はあえて、地方に生まれ育った私がなぜ東京や外の世界に惹かれてきたのかを考えてみました。 多種多様な人。新しい価値観。情報やチャンス。 環境が変わることで見えてきたものがあります。 地方か都会か、どちらが良いという話ではなく、 人はなぜ外の世界に憧れるの

Hosted by Aya Murakami · 🇺🇸 US · JA · 21 episodes
Established thought leaders with verified media credentials.
夢を叶えるために、失敗しながらも迷いながらも前に進むAyaの語る部屋。仕事のこと、人生のこと、言葉にしづらい不安や葛藤も、正直に話します。ここを出るとき、少しだけ背筋が伸びる。そんな場所です。Aya’s quiet room to talk about dreams, work, fear, and ambition.An honest space for those who are building something—and sometimes feel lost along the way.You don’t need answers. Just a place to breathe and keep going.
Aya Murakami hosts 人生、それでも前を向く Aya ROOM, a business show with 21 episodes published.

小さい頃から、私は早く群馬を出たいと思っていました。 「東京はキラキラしている」 「外の世界を見てみたい」 そんな憧れがずっとありました。 もちろん群馬には群馬の良さがあります。 でも今回はあえて、地方に生まれ育った私がなぜ東京や外の世界に惹かれてきたのかを考えてみました。 多種多様な人。新しい価値観。情報やチャンス。 環境が変わることで見えてきたものがあります。 地方か都会か、どちらが良いという話ではなく、 人はなぜ外の世界に憧れるの

Ayは2026年6月5日で、6周年を迎えました。 21歳でブランドを立ち上げてからの6年間。 振り返ると、うまくいかなかったことや苦しかったことの方が多かった気がします。 それでも続けてきたこと。動き続けてきたこと。 人生には、前に出る「発散の時期」と、立ち止まって学ぶ「吸収の時期」がある。 どちらも必要で、どちらにも意味がある。そして、自分で道をつくる人生は、不安も責任もあるけれど、その分、面白くて豊かです。 今回は、Ayの6年間を振

今回は 「劣等感を感じるとき、どうする?」 というテーマで、キャリア、恋愛、結婚、人間関係の中で感じる “比較”や“劣等感”について話しています。地方で活動していた時間が長く、若い女性経営者として見られることも多かった私ですが、東京や海外で本当にすごい人たちを見るたびに、自分の小ささに苦しくなる瞬間もありました。 それでも、劣等感は 「自分が本当は欲しいもの」を教えてくれる感情なのかもしれない。 比較しながらでも、自分のペースで進んでい

今回は香港出張の中で感じた、「自分で掴んだチャンスをどうモノにするか」について話しています。 チャンスは待つものではなく、自分で掴みにいくもの。 そして、掴んだあとにどう動くかがすごく大事。 周りと比べて焦ることもあるけれど、 自分のペースは早くてもいいし、止まってもいい。 大切なのは、自分で選んだ道を進み続けること。 いま何かに挑戦している人に、少しでもヒントになれば嬉しいです。 In this episode, I share in

なんか気分が落ちる日、あるよね。 考えれば考えるほど、どんどんしんどくなるとき。 そんなときは、とりあえず体を動かす。 散歩でもいいし、 少し外に出るだけでもいい。 不思議と、頭の中も少しずつ整ってくる。 メンタルって、思考だけじゃなくて“行動”でも整えられる。 Some days, everything feels heavy. The more you think, the worse it gets. On days like t

今回は、Makuakeで実施しているクラウドファンディングのコメントにお答えしながら、私が大切にしている想いについて話しています。衰退していく日本の文化。 このままなくなってしまうのかもしれない、という現実。それでも、その中にある「豊かな物語」を 未来へ繋いでいく役割があるのではないかと感じています。Ayとしてなぜシルクスカーフを作ったのか。 このプロダクトに込めた意味について、静かに言葉にしてみました。 In this episode

今回は 「結果が出るまで、打席に立ち続ける」 というテーマで、 挑戦している中で感じる「結果が出ない時間」について話しています。 うまくいかないことや、評価されないことが続くと、 意味があるのか不安になることもある。 でも、打席に立ち続けることでしかヒットは生まれない。 今まさに頑張っている人に、そっと届いたら嬉しいです。 In this episode, I talk about continuing to show up until

今回は 「環境が変わると、人は変わる」 というテーマで、新しい環境に入るときの気持ちや、合う場所・合わない場所について話しています。 同じ自分でも、いる環境によって 出せる力や感じ方は大きく変わるもの。 無理して頑張るよりも、 自然に伸びていける環境を選ぶことも 大切な選択なのかもしれません。 In this episode, I talk about how changing your environment can change w

今回は 「回避されたとき、どうする?」 というテーマでお話ししました。 連絡が減ったり、話し合いができなかったり、関係が曖昧なまま終わってしまうことが増えている今の時代。 回避されると、「自分が悪かったのかな」と思ってしまうけれど、それは必ずしも自分の価値の問題ではありません。 向き合う努力をすることも大切。 でも、向き合えない相手を追い続けることで、自分をすり減らしてしまうこともある。 どうするか迷ったときに、“自分を大切にする選択”

Adult Dating: Why Is Everyone Avoiding Honest Conversations? 今回はちょっと軽めの 恋バナ回。大人になってからの恋愛で感じる「人と向き合うこと」について話しています。 回避型と言われるタイプが多い。既読スルーやフェードアウトなど、関係を曖昧に終わらせることが増えている今の時代。向き合うことはエネルギーがいるけれど、その先にしか本当の関係は生まれないのかもしれません。

今回は 「苦しい時こそ、成長期」 というテーマで、忙しさや人間関係のモヤモヤの中で感じた“成長の痛み”について話しています。 挑戦というと大きなことを想像しがちだけれど、恋愛や人と向き合うこともまた、大きな挑戦。 関係が変わることや離れることは悲しいけれど、それも自分の成長とともに起こる自然な変化なのかもしれません。 今少し苦しい時間を過ごしている人に、そっと届いたら嬉しいです。 In this episode, I talk abou

今回は、「100年のデザインを、いまに繋ぐということ」をテーマに、伊勢崎銘仙の図案をアーカイブし、シルクスカーフとして復元したプロジェクトについて話しています。 伝統は“そのまま残す”だけではなく、“いまの生活に合う形に更新すること”で生き続ける。 そんな想いから始まったクラファンの裏側や、 図案との出会い、復元のプロセスについてお話ししています。 私の取り組みが誰かの今日をそっと彩るきっかけになれば嬉しいです。 In this epi

今回は「アイデアは移動距離に比例する」というテーマで、 群馬と東京の二拠点生活や海外移動の経験から、 “動くこと”と“発想”の関係について話しています。 移動時間の制限、景色の変化、外から受ける刺激。そのすべてが、新しい視点を連れてきてくれる。 最近少し煮詰まっている人に、小さなヒントになれば嬉しいです。 "Ideas Grow With Distance" In this episode, I talk about the idea

今回は、私が普段向き合っている「デザイン」と「プロデュース」について話しています。 自己満足ではなく、“人の声から生まれるデザイン”を大切にしていること。 そして、さまざまな人や技術をつなぎ、一つの形を作り上げていくプロデュースという仕事のこと。インスピレーションは、海外の布、建築、食、人の生き方など、「外の世界」に触れることで育っていきます。 ものづくりと向き合う人にも、これから挑戦したい人にも、静かに寄り添う回になったら嬉しいです。

今回は、体調不良で強制的に立ち止まった1週間のことから、 “自分の身体を大切にすること” について話しています。 人に会って話し、声で届けることが中心の私にとって、 体調や喉の状態は仕事にも未来にも直結しているもの。 それでも「休めない」「期待に応えたい」と 無理をしてしまうことが今までも何度もありました。 でも今回、身体が完全にストップしたことで、 弱さを認めることや、休む勇気が 前に進むための大切な選択なんだと気づきました。 がんば

昔の私は、自分の気持ちがよく分からず、 喜怒哀楽すら曖昧なまま、 何がつらいのか、何が嬉しいのかを 言葉にできない人間でした。 でも、大学生の頃に“書くこと”を始めて、 初めて「私はこう感じていたんだ」と 自分の心に気づけるようになりました。 言語化は、上手に話すことでも、 誰かに伝えるためのテクニックでもなくて、 自分を大切に扱うための、小さな習慣。 気持ちがうまく言えないときや、 自分の感情がぼやけてしまうときに、 そっと寄り添えた

留学での人種差別、言語の壁、カルチャーショック、孤独— 日本にいたときは曖昧なままでも生きられていたことが、海外に出た瞬間、言葉にならない不安として現れた。 「あなたはどう思うの?」と問われ続ける環境で、自分の考えや価値観を持つことの難しさ、そして、その大切さに気づいていきました。 語学よりも、うまく言えるかどうかよりも、“自分はどう思うのか”が何より試される場所。 そこで見えた弱さと強さが、今の私の軸をつくってくれた気がします。自分の

今日は、よく聞かれる質問、「なんでそんなに友達が多いの?」というテーマから、 私なりの“人とのつながり方”について話してみました。 内向的と言われることもある私が、なぜか人に恵まれてきた理由。無理に広げているわけではないのに、自然と輪が広がっている背景には、小さな習慣や、心の置き方がある気がしています。 友達の数よりも、心地よい距離感や深さを大事にしたい。強く見られがちな人が、少しだけ楽になれる回になれば嬉しいです。 Today, I

今回は、「人生で達成したいこと」について話しました。 どの道を選ぶかよりも、選んだ道をどう“正解”にしていくか。夢、仕事、未来への期待や不安。 答えが出ていないものほど、心の中で何度も揺れ動きます。 それでも、進んだ道を信じてみること。 その決意が、次の景色をつくる気がしています。 いま迷っている人や、選んだ道を肯定したいと思っている人へ。静かな時間にそっと寄り添えたら嬉しいです。 In this episode, I talk abo

第二回は、人生でやりたいことについて話しました。 東京に住むこと、海外で暮らすこと、仕事のこと、恋愛のこと。 まだ叶っていないけれど、今の私が正直に思っていることを、きれいにまとめずに言葉にしています。 実現するかどうかよりも、 「考えている自分」を大切にしたい。 想いをほどいて、また歩き出したいときに、 そっと聴いてもらえたら嬉しいです。 In this second episode, I talk about the things
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