
包み紙がブランドっていう 〜第4回 Part 1〜 大食堂と伊勢丹と、デパートの意義
今の世の中、一番必要ないんじゃないかって思うのが百貨店——でも伊勢丹だけは別の話だ。鉄道系と呉服屋系で戦略が全然違う話。地下だけ東南アジアの市場みたいに活気がある話。そして高島屋のバラの包み紙がブランドだという話。箱としてはすごく面白い箱なのに、どこへ向かうのか。浜中とマサキがだらだらと。

Hosted by Hamanaka & Masaki · 🇺🇸 US · JA · 24 episodes
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役に立つことは、たぶん話しません。釣り堀で糸を垂らすような感じで聴いてもらえれば。
Hamanaka & Masaki hosts AM Radio(仮), a arts show with 24 episodes published.

今の世の中、一番必要ないんじゃないかって思うのが百貨店——でも伊勢丹だけは別の話だ。鉄道系と呉服屋系で戦略が全然違う話。地下だけ東南アジアの市場みたいに活気がある話。そして高島屋のバラの包み紙がブランドだという話。箱としてはすごく面白い箱なのに、どこへ向かうのか。浜中とマサキがだらだらと。

江戸城は外堀から内側が全部お城だ。現代の外堀はSNSとソフトウェアで、気づかないうちに囲われてデータを全部握られている。自由と反体制を掲げて育ったはずのIT企業が、軍事と結びついて右傾化している話。中国では現金を出したら鼻で笑われた話。SNSが始まって20年、若者の心が静かに疲弊していく話。出雲大社のお気持ちから始まって、気づいたらここまで来た。AIによる深掘り解説です。

出雲大社のご朱印代は「お気持ちで」——上手い。自由の象徴だったはずのIT企業がいつの間にか軍事と結びついて右傾化している話。中国で現金を出したら鼻で笑われた話。SNSは議論じゃなくて意見のぶつけ合いだという話。そして最後は、お城の外堀から内側が全部お城だという話で終わる。釣り堀の糸がどこに流れるか、誰にも分からない。浜中とマサキがだらだらと。

カップラーメンが食べたくなるのは、20万年前から変わっていないDNAのせいだ。ライオンに食べられた後の死骸から骨髄をすすって生き延びてきた種族が、脂とタンパク質を求めるのは当然だった。赤提灯も高級中華も富士そばも、突き詰めればサバンナの話に繋がってくる。AIによる深掘り解説です。

赤提灯の方が絶対美味しいはず。コース料理は緊張するし前菜の生魚で具合が悪くなる。街中華の店構えで5人7万8000円、時が止まった——でもあの体験が今このポッドキャストを作ってるとしたら、1個のカルチャーだ。銀座のキャバレーの話から、原始人が背骨の骨髄を食べていた話まで。浜中とマサキがだらだらと。

高いお店が美味しいのは当たり前であってくれないと困る。だから感動しにくい。富士そばや気まぐれで入った赤提灯が脳のキャパを超えてくる瞬間の「うま」は、高級店では買えない。昼から蕎麦屋でおつまみと日本酒を飲んでそばで締めるおじさんが一番贅沢だし、全部主観で話します。AIによる深掘り解説です。

高くて美味しいのは当たり前であってくれないと困る。小さい頃から毒を少しずつ体に入れておかないと衝撃がすごい。初めてコンビニ弁当を食べた時の話と、人生に富士そばがあってよかったという話と、脳のキャパを超えてくると「うま」ってなるメカニズムの話。結局、食もカルチャーじゃんって話です。浜中とマサキがだらだらと。

初任給9万円、家賃6万8千円。カップラーメンを持ち込んでコンビニのお湯をタダで使い、じゃんけんで負けた順に食い逃げして、血だらけの先輩が万引きした焼き鳥を皆で食べた——それが今まで食った中で一番美味かった。飢えと背徳感は最強のスパイスだ。惨めじゃなくてエンターテインメントだった頃の話。AIによる深掘り解説です。

理想の食事は仙豆。食事は正直、時間の無駄だと思っていた。パンクの展示会にどこの丘サーファーだよって格好で行って浮いた話から、100円のクッキーで3日凌いだ話へ。金がなくても美味しく生きるにはどうするかを常々考えていた頃と、当たり前に食べられる今と。浜中とマサキがだらだらと。

画面の向こうの感動も、突き詰めればドットの配列を脳が勝手に現実として再構成しているだけだ。それでも人は、完璧に保存されたデジタル映像より、コーヒーのシミがついた古い写真に感情の重みを感じてしまう。鉛筆が削れて短くなることが、AIには証明できない「本物」の条件になる時代。反射光と発光体の違いが、記憶と感情の話になっていく。AIによる深掘り解説です。

写真も映像も過去のものなのに、人は今のこととして感情移入する。鉛筆が減っていくのは破壊行為で、それが楽しい。AIに話しかけるとき、頭の中ではどこかの担当者と喋ってる気になってる。現実世界だって寄っていけば原子の集まり——結局ドットじゃん。架空のエモさを抱えたデジタル世代と、ライカを修理に出すクリエイターが辿り着いた場所。肩書きは「ドットクリエイター」に決定した。浜中とマサキとゲストがだらだらと。 --- 大野陽平 岐阜県出身。大野映像研

カメラ30台分のデータをノートPC1台で編集してやり切る。仕事はほぼ紹介で回っている。被写体のパーソナルスペースに入り込めるのは、信頼があるからだ。「空気の保存」と彼が呼ぶ仕事は、作られた笑顔ではなく現場の光と体温を切り取ること。AIが一瞬で完璧な画像を作れる時代に、人間が汗をかいてシャッターを押す「生物感」の話。AIによる深掘り解説です。

「4月4日のこの時間帯に、この距離にいられるのは僕しかいない」——20代にしてUVERworldや令和ロマンの撮影を任される映像クリエイター・大野陽平が釣り堀に現れた。笑顔より光、記念より空気。写真が切り抜くのは絵ではなく、その瞬間の時間だという話から、エモいとは擬似体験なのかもしれないという話へ。後半はなぜかピラミッドとUFOの話になった。浜中とマサキとゲストがだらだらと。 --- 大野陽平 岐阜県出身。大野映像研究所を屋号とするビデ

AIがAIを学習し続けると、やがてすべてが平均的で無個性になっていく——それがモデルコラプスだ。「それっぽくてかっこいい」ものが誰でも作れる時代に、3文字のロゴに何時間もかけるデザイナーの本当の商品は「なぜそうしたか」という物語だ。AIが後付けするフィルム風の粒子はフェイクで、人間の感情による手の震えは計算外のバグ——そのバグにこそ、脳は共鳴する。完璧な時代の、不完全な人間の話。AIによる深掘り解説です。

SNSは考える力を奪い、AIは意味のないデザインを量産する。じゃあ人間に残された役割って何だろう。自分のデザイン哲学をAIに学習させて「概念化」する試みと、同じドットの集合なのに人はなぜ特定の作品に心を動かされるのかという問い。答えの出ないまま、次回ゲストへ続く。浜中とマサキがだらだらと。

AIがファストフードなら、生身の会話はスローフードだ。キャバ嬢はデジタルで広げてアナログで回収する術を知っている。一方、作品のないまま承認欲求の消耗戦に陥る「悲しきモンスター」たちは何を目指しているのか。サーバーが落ちてフォロワーが0になったとき、あなたの元に会いに来てくれる人は何人いるだろう。AIによる深掘り解説です。

AIが生産性を上げてくれるなら、あえて生産性のないことをやった方がいい。データがすべての時代にサーバーが落ちたら、未来から見て「空白の100年」になるかもしれない。ポケベル、PHS、SNS——通信の歴史を辿りながら、作品のない承認欲求を「悲しきモンスター」と呼ぶことにした。浜中とマサキがだらだらと。

かつての原宿は、ダサいまま迷い込んで、怒られて、買わされて——そうやってスタイルを見つけていく場所だった。今はSNSのおかげで幼稚園児でも最初からレベル100。失敗のプロセスがスキップされた時代に、次のサブカルチャーはどこから生まれるのか。本編の深掘り解説をAIがお届けします。

ダサい人が減った。昔の原宿にはダサい人がいた。フラフラして、怒られて、買わされて——そうやって街とカルチャーができてた。リサーチ済みの人だけが来る街になって、何かが変わった気がする。浜中とマサキがだらだらと。

コギャルはパンクだった。裏原宿のDIYはセルアウトではなく、システムからの完全な自立だった。タイマーズが生放送で歌詞を変えたのも、同じ構造の話だ。そしてアルゴリズムに最適化された今、AIに計算できない価値観を貫くことが最もパンクかもしれない——あなたが明日できる、予定調和を壊す行動とは何か。AIによる深掘り解説です。
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